第十章

まあ、第十章ですが…

その前に登場人物に勝手に声優振ってみました
なんとなく考えてみた結果です


不破彰(野島健児)
高崎郁美(夏樹リオ)
高崎美咲(田村ゆかり)
カイン・ファルク(緑川光)
リース・ケントルム(水橋かおり)
グレン・ライゼス(保志総一郎)
北条和人(置鮎龍太郎)
昶(堀江由衣)
布都至(杉田智和)
以上が戦闘参加主要メンバーで、それ以外に
蛇麁正(組織の名前であり、その代の頭首の名でもあり、さらに、その使用する神剣の名称)とかもでてくるんですが、そっちはあまり考えてないっす
一応
蛇麁正(小杉十郎太)
ちなみに、布都至、蛇麁正に関してはちゃんと元となる作品があったりします(声優考えたのは、元となる作品に声がないため)

             第十章/布都至

「どうも、今日から皆さんとともに戦うことになった布都至です」
後日、蛇麁正からの増援が来た
「…俺たちの監視もかねての増援といったところか」
「そうだな、俺はそう聞かされている」
「隠す気なしか、気に入った、よろしく頼む」
「まあ、ごまかされるよりは信頼できるな」
こうして、布都至が加わり、再び、八神大蛇との決戦に備える彰たちであった
その夜、至とともに町を歩いていると
「…やはりな、あの陣の組み方だと次はここあたりではないかと踏んではいたんだが」
そう呟く彰、そして、彼らは今妖怪に囲まれていた
「どうする?思った以上に数がいるが…」
「簡単だ…お札トラップボムあたりで一気に吹っ飛ばす」
そう言うと、手持ちの符、全てを取り出す彰
「派手に行きますよっと!」
ソレをばら撒きいっせいに爆破することで妖怪をまとめて吹き飛ばす
「まだ数がいるが…コレぐらいは普通に倒せなくてはな…」
それぞれの得意とする武器を手に、妖怪たちに相対する彰たち、数分で勝敗は決した
「やはり、あの修行の成果が出ているな…」
今回の戦闘では連携性を重視した戦法を採用してみたのだが、その効果は想像以上に高かった
「最後の真炎結界まで上手く相手を誘導できたからね…布都さんもすごいよ、このメンバーの攻撃に上手くあわせてくれてる」
「まあ、俺はこうした集団戦闘の中で生きてきたからな…他者との連携を考えるのは当たり前だ」
こうして、術の完成を遅らせ続ける彰たちだったが、すでに術はほとんど完成に近い状態となっていた…

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