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本編です

正直、切りどころに悩んだ結果、セッション終了までで、その後の会話はとりあえずおいておく

【SD/櫂】
「前回の戦闘から数日、幻獣は一時的に勢力を後退し、休戦期のような状況が続いていた」
【凛/莉都】
「こちらの書類は終わったぞ」
【紫苑/忍】
「こっちもね、詩織、そっちは?」
【詩織/詩乃】
「こっちも終わったわ、最近整理が必要な書類が減った気がするわね」
【凛/莉都】
「今は幻獣勢力が後退しているからな、この周辺まで十分に補給線が確保されている、ほぼ休戦期に近い状態だからだろう」
【紫苑/忍】
「まあ、油断はできないけどね、明正君たちも整備や訓練はきっちりしてるんだし」
【詩織/詩乃】
「やっぱり、この前スキュラを撃退したのが大きいのかしらね」
【凛/莉都】
「大型の幻獣が撃退された後は一時的に幻獣の攻勢が弱まる、今の時期ならば、休戦期になるかどうかといったぐらいではないかな?」
【彰】
「…これ、フラグ?」
【莉都】
「そういうつもりはないがな、というか、今の時期はどれぐらいなんだ?」
【SD/櫂】
「原作と同時期の開始を想定しているから、およそ一か月ほどが経過し…自然休戦期まではあとひと月ほどだろう、休戦期になるかどうか、はさすがに言いすぎと言っていいだろう、あと一週間もすれば再び幻獣の攻勢は始まるだろうしな」
【彰】
「一週間はまだ来ないわけだ…」
【SD/櫂】
「次はさらなる攻勢になるだろうという予測もされている、今の状態も戦力の温存と拡充のために補給線を確保していると言っていい、近々5126にも追加の人員が補充されることになるだろう」
【彰】
「え、てことは俺か詩織に昇格しろと?」
【SD/櫂】
「いや、普通に人員を増加する、適当な奴を呼べれば放り込むが」
【SSD/三和】
「それが無理なら俺が動かすNPCになるな」
【彰】
「…」
【SD/櫂】
「セッションに戻るぞ、そんな会話をしていると、外部からの通信が入る」
【凛/莉都】
「…映像通信?知らない番号だが」
【詩織/詩乃】
「つなぐわ、こちら5126小隊事務官の秋月詩織です、そちらの所属を」
【壬生/SSD】
「お~、繋がった繋がった、こちら5124小隊、隊長の壬生タツヤだ、近隣の部隊の通信コードぐらい簡単に把握できるようにしてもらいたいよな~」
【凛/莉都】
「…5126小隊、隊長の神崎凛だ、5124ということは…我々の西方にある、九励中学の部隊だな?」
【壬生/SSD】
「そうそう、この前のあんたらの活躍のおかげでこっちも平和だからさ、近隣の部隊同士、交流も兼ねてご挨拶に行こうかなと思うんだけど、大丈夫か?」
【凛/莉都】
「ふむ…そちらの上官に話が通っているならば、こちらも問題はない」
【壬生/SSD】
「ああ、それは大丈夫、上官に挨拶したいから通信コード教えてくれって頼みこんで通信してるから、ついでに模擬戦なんかもできればいいと思ってる」
【凛/莉都】
「解った、では、こちらも準備を進めておこう」
【SD/櫂】
「では、これでT*1は達成したとみなす、特に要望がなければこのまま5124との合流までシーンを飛ばすが…」
【莉都】
「その前に隊員で歓迎について話し合うシーンがほしいな、他の面々にも情報の共有をするシーンが欲しい」
【SD/櫂】
「ふむ…いいだろう」
【凛/莉都】
「全員集まったな?」
【明正/彰】
「確認するほど人数いないだろ…で、隊員全員集合とは、何かあったのか?」
【凛/莉都】
「ああ、近隣の部隊である5124小隊から挨拶と模擬戦の提案があってな、現在、幻獣の勢力が落ち着いていることも含め、受けることにした」
【明正/彰】
「5124か…以前にいた小隊で話を聞いたことがある、何でも、隊長が以前幻獣共生派の疑いをかけられてたとかなんとか」
【総司/宗一】
「大丈夫なのか?」
【明正/彰】
「ん~…小隊自体に悪い噂を聞いたことはあまりないからな、活躍もまあまあしてるし、幻獣共生派に関してはどうだかな、目立ってそういう活動をしてる人間ではないだろう」
【紫苑/忍】
「話してみた感じでは、そういう人には思えなかったけどね」
【詩織/詩乃】
「幻獣共生派…ね」
【明正/彰】
「どうかしたのか?」
【詩織/詩乃】
「いろいろ面倒だから黙ってたけど、私、親が幻獣共生派で処刑されてるのよ、一時期は私にも嫌疑をかけられたことあるのよ、学兵に志願したのも、自分は違うって周囲に宣言する意味もあったから」
【明正/彰】
「…そうだったのか…」
【紫苑/忍】
「あなたもいろいろ大変だったのね…」
【詩織/詩乃】
「も?」
【明正/彰】
「紫苑は違うけどな、俺は以前研究所でいろいろ弄繰り回されたことがある」
【総司/宗一】
「…ブルーヘクサって奴か」
【明正/彰】
「まあ、実験失敗扱いで放り出されたがな、もともとブルーヘクサってのは女か女っぽい奴ばかりだし、まったくそっちに近づかず、大した能力も発言しなかったからな」
【紫苑/忍】
「で、研究所から廃棄処分扱いで放り出されて、私のいた隊に迷い込んできたのよ」
【凛/莉都】
「…いろいろ面倒な奴が多かったんだな…」
【恵/恵】
「ってことは、向こうの隊長さんも身内が共生派だったりして、その関係かね?」
【明正/彰】
「学兵になってまで疑いがかけられたってことは、まだ活動してるってことかね、聞いた話じゃ、そこまで害の大きくない共生派は他の凶悪な連中を吊るための囮として泳がされてる奴もいるって聞くしな、そういうのの身内だといろいろ大変なんだろう」
【詩織/詩乃】
「でしょうね…うちはもう処刑されてるから、学兵になってからはそういうのを受けたことはないけど」
【総司/宗一】
「ま、これからも頼りにしてるぜ…で、隊長、先方が来るのはいつなんだ?」
【莉都】
「…さっきの時点で聞いてなかったな、いつなんだ?SD」
【SD/櫂】
「二日後だな、模擬戦もやる以上、双方ともに準備がいるだろう」
【彰】
「…今の、地味に時間があったから準備ができたっていう前提変換をつぶしやがったな」
【SD/櫂】
「まあ、単純にそれだけの前提変換は認めない、時間内にどれだけのことをやれたか、を想定し、その範囲内での前提変換は認めるぞ」
【彰】
「つまり、模擬戦の会場をこちらで準備し、その範囲内の地形をしっかり把握している、とかで変換をかけるのはありってことか」
【SD/櫂】
「そうだな、それも含めて実際の提示はその時にやってもらおう、ちなみに今の前提変換ならば通してもいい」
【彰】
「了解…」
【凛/莉都】
「二日後だな、丁重にもてなしの準備はしていこう、模擬戦でも、そのあとでもな」
【総司/宗一】
「任せとけ!」
【SD/櫂】
「では、ここでシーンを切るぞ」
【莉都】
「了解だ」
【SSD/三和】
「じゃあ、もう5124との合流まで飛ばすぜ」
【彰】
「了解だ」
【壬生/三和】
「ここだな…誰かいるかー?5124小隊の壬生だけど」
【明正/彰】
「お前らが5124か…凛から話は聞いている、俺は5126の士魂複座のパイロットをやってる不動明正だ、とりあえず隊長室まで案内すればいいか?凛たちはそこで待機してるからな」
【壬生/三和】
「ああ、いいぜ」
【SD/櫂】
「では、職員室でいいんだな?」
【莉都】
「ああ、他の面々はそこにいるということで」
【壬生/三和】
「どーも、このたびはそちらさんのご活躍のおかげでこっちも楽になって助かってるぜ」
【凛/莉都】
「いや、単にこちらも必死で撃退していただけだ、スキュラほどの大物ともなれば、全力をもって迎撃するのは当然だろう?」
【壬生/三和】
「確かにな、さて、挨拶そこそこで申し訳ないんだけど、さっそく模擬戦初めていいか?うちの隊員がやる気になっててな」
【明正/彰】
「ああ…あの単座型か」
【壬生/三和】
「あとはうちの突撃兵もだな」
【SSD/三和】
「せっかくだし…うちの隊のNPC、ここの人たちにやってもらわないか?」
【SD/櫂】
「ふむ…まあ、春日井は俺の持ちキャラだから俺が動かすが」
【彰】
「ってことは…えっと、単座パイロットの方は…」
【莉都】
「内訳は?」
【SSD/三和】
「えっと、俺と櫂が動かすのが一人ずつ、あとは士魂単座パイロットの男と偵察兵の男、あとは狙撃兵兼事務員の女一人だな」
【彰】
「えっと、カンタの方は…進矢ってより陽太の方がノリが近いな、アツキはクラウスで確定、あとはミドリだが…和奏あたりが一番無難かね」
【莉都】
「確か全員いるはずだ」
【彰】
「うっし、少し待て」

数分後

【陽太】
「よう、なんかいろいろ集まってんなと思ってたけどよ」
【慶一】
「Aの魔法陣か…」
【和奏】
「この前やった奴だよね?」
【彰】
「…莉都、もしかして訓練してた?」
【莉都】
「訓練というほどではないがな、試しに公式のセッションをやってみただけだ」
【SSD/三和】
「まあ、自分でやろうと思う程度に気に入ってくれたんなら幸いだ…で、大体のPCの性格はこんな感じな」

と三人にメモを渡す

【クラウス】
「…僕って、やっぱりそういう意図なんですね」
【彰】
「はっはっは、ここにいる面子だと一番似合いそうだしな」
【莉都】
「というか、彰は5124の面々を知ってるのか?」
【彰】
「中身を知ってる、と言えば解りやすいか?あいつらとは何度か卓を囲んだこともあるから、大体の方向性は認識してる、あとはそいつらから多少はセッションの話も聞いていた」
【莉都】
「なるほどな」
【SD/櫂】
「では、RPを挟みつつ、T*2に移るぞ」
【カンタ/陽太】
「そっちも準備はできたようだな!」
【アツキ/クラウス】
「…気を付けてください、あの人たち、僕と同じ能力を持ってるみたいです」
【トウゴ/櫂】
「同調か…」
【彰】
「…これ、同調技能を成功要素に通せるってことか」
【SSD/三和】
「まあな、今回はよほど的外れな技能でなければほとんど通るぜ、ちゃんと戦闘でどう生かすかを宣言すればよほど無理がなければ通る」
【SD/櫂】
「…実際に裁定は俺がするがな、まあ、今三和が言ったとおりだ、よほど無理がなければ通す」
【明正/彰】
「ずいぶんと乗り気だな…まあいい、紫苑、いつも通りに行くぞ」
【紫苑/忍】
「そうね」
【彰】
「…一応、士魂号には乗っている扱いでいいんだよな?」
【SD/櫂】
「構わん、正直、生身の武器では士魂に太刀打ちできるはずがないからな」
【恵/恵】
「さすがに士魂二機で一機を相手にするのはアンフェアだよなあ…」
【明正/彰】
「まあ、所詮は模擬戦だ、そこまで本気でかかる必要もないだろう」
【紫苑/忍】
「武器はすべてペイント弾、そもそも近接武器しか持ってない恵君は下がって見ててもいいのよ?」
【恵/恵】
「まあ、壁役ぐらいにはなるさ」
【SD/櫂】
「では、判定に移るぞ」
【莉都】
「前提変換だ、あらかじめ模擬戦はすると聞いていたのだから、こちらも相応に準備はしていたはずだ、地形の把握や、こちらに有利になるように周辺状況を整備するなどはできたのではないか?」
【SD/櫂】
「認めよう、内容もまあまあ具体的だったから5000」
【彰】
「…模擬戦とはいえ、士魂号が二体いるこちらの方が有利になるよな?」
【SD/櫂】
「それはやってみなければわからないな、認めない」
【宗一】
「地形把握とトラップはもうだしたからな…あと25000か…全員の技能が通れば23400、何とか技能と成功要素をごり押したほうが楽かもな」
【SSD/三和】
「前も言ったけど、技能と成功要素を出したうえで追加の前提変換もありだぜ?技能を使う上でこういう前提を出せるってのもあるだろうしな」
【彰】
「…解った、じゃあ、俺は士魂号操縦技能、手段を選ばない、日曜大工で、手段を選ばないと日曜大工で、簡単なトラップを作った、ということで」
【SD/櫂】
「…日曜大工でどこまでできるかは考え物だな、半分通し、それ以外は全部通った」
【忍】
「砲術技能だけかな…」
【SD/櫂】
「通す」
【莉都】
「指揮技能、手段を選ばないだ」
【SD/櫂】
「…通すが、この小隊、手段を選ば無すぎではないか?」
【彰】
「ダイス神がそうしたんだからしょうがないだろう」
【宗一】
「射撃技能だな」
【SD/櫂】
「通す」
【詩乃】
「狙撃技能ね、それ以外は難しいかな」
【SD/櫂】
「それも通る」
【恵】
「えっと、あとどれぐらいだ?」
【彰】
「えっと、技能がここまで全部通ってるから19500、成功要素は俺と凛で手段を選ばないが二つ通って、あとは日曜大工が半分だから…750、合計して20250だ、あと4750か」
【莉都】
「…ダイスを振るかどうか、悩む展開だな」
【彰】
「お前はダイスより頭を回せ」
【恵】
「その前に俺だ、技能は士魂号操縦技能、成功要素は手段を選ばない」
【SD/櫂】
「三人目…通るが、まだ届かんな」
【彰】
「あと550…!」
【莉都】
「土壇場に強いはどうだ?」
【SD/櫂】
「模擬戦では通せんな」
【彰】
「…SD、中間判定だとどうなる?」
【SD/櫂】
「その場合、引き分けだな、よほど壬生の隊がうまく動いたんだろう」
【宗一】
「…振りたくなる数字だよなあ…」
【彰】
「いや、ダメだろ…どうにか追加の前提変換をひねり出す方がいいだろう」
【詩乃】
「キレると見境がないはどう?あとは考えるよりも先に行動するとか」
【彰】
「…自分の親が幻獣共生派であることを向こうに流して隊長の動揺を誘うとか?」
【SSD/三和】
「あ~…つまり、キレてきて、考えるより先にこっちの動揺を誘いに来るってことか、いきなり言われたら壬生も平常心じゃねえだろうしな」
【SD/櫂】
「どちらかというと、幻獣共生派の話をして相手の動揺を誘うという前提変換だな…壬生はどれぐらい動揺する?」
【SSD/三和】
「あ~…しばらく指揮は乱れるだろうな、どんな内容かにもよるとは思うが」
【詩乃】
「自分の親が共生派で、処刑されてるってこと話すわ、あとは、壬生の親も共生派らしいって聞いてるって話もするかな?」
【SD/三和】
「そりゃあ結構来るかもな…」
【SD/櫂】
「では、500削る」
【彰】
「…確か、そちらのアツキはブルーヘクサの脱走体だったな、ついでに同調持ち」
【SD/櫂】
「不幸境遇持ち同士を利用して削るのか?お前の方にも響きそうだが」
【彰】
「俺、別に脱走したわけじゃないから後ろめたいことはあまりないし、むしろフランクに、お互いブルーヘクサなんだよな、仲よくやろうぜ、みたいに」
【SSD/三和】
「あ~…でも、アツキの場合それでもある程度ビビるかもな」
【SD/櫂】
「そうなるとトウゴも動揺するな…500だ、これで完全成功だな」
【彰】
「…相手のトラウマえぐって勝利とか…」
【SD/櫂】
「そもそも成功要素の手段を選ばないがあるからな、トラップの設置や相手のトラウマぐらいつくだろう」
【SSD/三和】
「まあ、ちゃんと決着ついた後にしっかり話し合えば問題ないだろ、特に明正の場合は、同じ苦労を知る同志、仲よくしようぜって意図なわけだし、ちゃんと説明すれば理解できないアツキじゃない」
【SD/櫂】
「では、模擬戦終了だな、結果はそちらの圧勝だ」
【カンタ/陽太】
「いや~、やっぱ士魂二体いると勝てねえか…」
【壬生/三和】
「まあ、ちょっとアレな手も使われた気がするがな…」
【ミドリ/和奏】
「通信は聞いてたけど…」
【明正/彰】
「いや、そっちのが脱走体とは知らなくてな…てっきり俺と同じ廃棄扱いだと思ったんだよ…お前も苦労してんだな」
【アツキ/クラウス】
「いえ…」
【トウゴ/櫂】
「そっちにも、ブルーヘクサがいたとはな」
【明正/彰】
「まあ、実験失敗扱いで放り捨てられたんだがな、その分、お前よりは気楽かね…まだ追手とかついてんのか?」
【アツキ/クラウス】
「解りません…ですが、油断できないのは変わらないので」
【凛/莉都】
「まあ、我々は研究所には縁がないからな、上司も芝村閥ではあるが、あまり直接の関係があるわけでもない」
【壬生/三和】
「えっと、そっちの指揮官って誰?」
【彰】
「誰なんだ?SD」
【SD/櫂】
「…今まで登場させる余地がなかったからな、特にそちらに不満がないならば芝村準竜師か田中千翼長をそのまま使うつもりだった」
【彰】
「つまり、考えてなかったと」
【SD/櫂】
「一々新規に作るのも面倒くさい、が、壬生が連絡を取るのにてこずったというあたりで田中千翼長ではないだろうな、親睦会という建前はともかく、近隣の自分の直轄部隊が交流するのを渋る理由はない」
【莉都】
「では、芝村準竜師か?」
【彰】
「それも微妙じゃねえ?」
【SD/櫂】
「しばらく待て、適当に今作る」
【彰】
「適当な奴ねえ…」
【SD/櫂】
「…仕方ない、とりあえず作ったぞ、新藤テツヤ千翼長、芝村閥に属するが、基本的には自分の部隊を優先させる人間だ、お前たちに不利益になると判断すれば多少の黙認や黙秘はしてくれるだろう、連絡に手間取ったのは単純に部署が違うからだろう、上官同士での交渉を挟む必要があったから一度クッションが挟まっただけだな、両方ともに交流を嫌う性質ではない」
【彰】
「まあ、一番楽なのは俺たちが情報を上に持ってかなければいいだけだろう、言っても問題のない上司で安心した」
【SD/櫂】
「では、戻すぞ」
【トウゴ/櫂】
「…アツキ、何か食うものはあるか?」
【アツキ/クラウス】
「先輩、もうおなか減ったんですか?ここに来るまでにも結構食べてたのに」
【トウゴ/櫂】
「動けば腹も減る、そっちの連中もそうだろう?」
【明正/彰】
「お前ほど燃費が悪くもないが…まあ、確かに時間的にもそこそこ腹が減っては来てるな」
【凛/莉都】
「では、昼食にしようか、交流ということだし、歓迎会はしようと思っていたからな」
【SD/櫂】
「では、判定だ」
【明正/彰】
「前提変換、当然だが、前もって準備はしているはずだ、むしろこっちをメインと思っているぐらいに」
【SD/櫂】
「どれぐらいの準備だ?具体的な内容でなければそこまで数字を削れないが」
【莉都】
「まずは食事、これは前日に済ませられそうな下ごしらえはすべて済ませてある、内装に関しても飾り付けはすぐに済むようにきちんと片づけておいてある、あとで余興として歌などもあるだろうから、そのためのステージはすでに作ってある」
【彰】
「俺の工兵技能使ってな」
【SD/櫂】
「…全部含めてなら…10000削ろう、大体の内訳は食事で4000、あとの二つがそれぞれ3000と言ったところか」
【彰】
「あとはとりあえず成功要素出してから、足りない分を削っていく方向で行こうか」
【莉都】
「そうだな」
【彰】
「技能はステージ設営なんかで使ったんで工兵、成功要素は家庭的、趣味の料理だ」
【SD/櫂】
「通ったな」
【忍】
「成功要素は事務で、歓迎会をやるならちゃんと資材の調整は必要でしょ?成功要素は美声、あとは趣味の映画鑑賞も提出、何か映画の話とかで盛り上がれないかな?」
【和奏】
「あ、ミドリって趣味に映画鑑賞あるよね?」
【SD/櫂】
「…全部通った」
【宗一】
「家事技能、趣味の家事だな」
【SD/櫂】
「全部通る」
【莉都】
「技能は話術、場を盛り上げるなら話術を使えるだろう、あとは美声、頼られ上手、ガーデニング、読書を提出、ガーデニングは花瓶なんかを飾って目の癒しと言ったところだな」
【SD/櫂】
「…頼られ上手は半分だな、あとは全部通そう」
【詩乃】
「…技能は家事、成功要素は料理上手、働き者、美声、趣味の読書と料理…あとはかわいいもの好きも出しておくわ、ガーデニングを邪魔しない程度に自分のぬいぐるみとかおいてみるとか」
【SD/櫂】
「…かわいいもの好きは半分、あとはすべて通るな…詩織、優秀すぎないか?」
【彰】
「この手のに使えそうな技能は大量に持ってるからなあ、詩織」
【恵】
「…そして俺の出番が消える、まあ、使えそうな技能無いからいいんだけどよ」
【彰】
「強運か慈悲なら半分は通せるんじゃないか?あとは釣りとトランプは通るんじゃないか?」
【SD/櫂】
「…詩織の時点で完全成功なんだが、それらも出せば通ったな」
【宗一】
「…今回の手作り勲章が誰のところに行くかは確定したな」
【彰】
「さあな」
【SD/櫂】
「では、交流会だ」
【明正/彰】
「…大食いがいると聞いて大目には用意していたんだが…」
【アツキ/クラウス】
「先輩は燃費悪いですから…」
【壬生/三和】
「いつも二人前は食うからな、こいつ」
【凛/莉都】
「うちにも大食いはいるが…トウゴほどではないな」
【彰】
「誰だ?うちに大食いはいなかったと思ったが…」
【莉都】
「恵だが、確か、何でもおいしく食べるを持っていたな、それに性格から察するに、ライフパスになるほどではないがそれなりに食べる方だろうと思ったんだが」
【恵】
「俺は一向に構わんぜ」
【彰】
「…次に取れるときあたり、大食いとっとけ」
【詩織/詩乃】
「ところで…紫苑?」
【紫苑/忍】
「ん?なに?」
【詩織/詩乃】
「そんな私服、いつの間に買ったのよ、それに明正も普通に私服になってるし…」
【総司/宗一】
「そういやそうだな、なんだ?お前らこれからデートでも行くのか?それとも、この前行って一緒に買ったとか?」
【明正/彰】
「い、いや…紫苑が買い物に付き合えというから…単なる荷物持ちのつもりだったんだが、気づけば俺の分まで紫苑が買ってたんだよ」
【紫苑/忍】
「だって、明正っていつも同じような服ばっかりじゃない、少しは落ち着いてるんだし、今ぐらいオシャレしないとね」
【凛/莉都】
「部隊の風紀が乱れなければ、交際しようと私は気にしないぞ」
【彰】
「…外堀が埋まった!」
【忍】
「っていうか、彰が避けてただけでしょ、こうなるの」
【彰】
「…俺というより明正なんだがな、正直、あいつが自分手動で恋愛できると思えんので、むしろこうされないと交際まで行かんだろ、明正」
【宗一】
「自分のPCに対し辛辣だなあ」
【彰】
「設定がな、どうしてもそういう方向に向きなさるのだ、あいつは確実に恋愛下手だ、というわけで、交際関係は完全に紫苑に引っ張られるな」
【忍】
「引っ張りましょう!」
【壬生/三和】
「なんだ、そこの二人付き合ってんのか?」
【ミドリ/和奏】
「いいんじゃない?同じ士魂に乗るパートナーなんだし」
【明正/彰】
「…紫苑…お前はどう思うんだ?」
【紫苑/忍】
「うん?私は明正の事、好きだよ?」
【明正/彰】
「…いいのか?俺で?」
【紫苑/忍】
「明正だからいいんだけどな…少しは自分に自信を持ちなさいよ」
【明正/彰】
「…解った、妙な言い方かもしれんが…これから先も、俺のことを支えてくれ」
【紫苑/忍】
「もちろん、明正の背中は私が護るよ」
【総司/宗一】
「やれやれ、ようやくくっついたか、お前ら」
【凛/莉都】
「この祝賀会はまたあらためて、だな」
【明正/彰】
「…正直、こういうのは不慣れなんでやめてもらえると助かる」
【紫苑/忍】
「照れないの!」
【SD/櫂】
「では、ここら辺でシーンを閉じるぞ、交流のはずがほとんど明正と紫苑がくっつくためだけのシーンになってしまったな」
【彰】
「まあ、その場の勢いというものだ、仕方ないな」
【SD/櫂】
「まあいい、我はM*より始まるゲームを終了する」
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