A-DICガンパレード 第二話

というわけで、第二話、導入部分です、本編は今までにないほど長くなってますw
といっても、全盛期の小説の一章分に比べるとまだまだ短いんですけどねw


【彰】
「全員そろったようだな」
【SD/櫂】
「そのようだな」
【莉都】
「小夜璃、お茶を頼む」
【小夜璃】
「かしこまりました」
【恵】
「…あのメイドさん、前はいなかったよな?」
【莉都】
「ああ、休みを取っていたからな、彼女は私の秘書をやっている夕月小夜璃だ」
【彰】
「俺がここに居候していた当時からだしな」
【宗一】
「ああ、昔行き倒れてた時に拾われたんだったか?」
【彰】
「…人の黒歴史レベルの過去をいきなり暴露してくれるなよ…」
【莉都】
「他の住人も今日はいるが、気にしないでくれ」
【彰】
「そういや、この前他の連中いなかったよな?」
【莉都】
「ああ、小夜璃は単に外出していただけだが、進矢たちは全員学校だ、いろいろと準備があったのでな」
【彰】
「あ~…お前んとこ、いろいろ行事あるからな」
【莉都】
「そういうことだ」
【宗一】
「結構住人が多いんだな」
【莉都】
「そうだな…ところで、そろそろはじめないか?」
【SD/櫂】
「そうだな…では、各自まずは成長報告を」
【彰】
「今回は戦闘がないってことなんで、原設定に無理のない範囲でそっち向けに使えそうな方向で成功要素を増やした、可愛いところに家庭的、趣味に料理を追加したぜ、あとは痛く気にしているところを一つ伸ばせたんで恋愛に免疫がないを重複取得しておいた」
【忍】
「私は成功要素が痛く気にしているところしか伸ばせなかったから、ほれっぽいを重複しといたよ」
【SSD/三和】
「…お前らってまだ付き合ってないの?」
【彰】
「設定上はな」
【忍】
「紫苑はもう完全に惚れちゃってるつもりだけど?」
【彰】
「明正は免疫がないからうろたえるばかりだろう、もっとも、本心ではかなりひかれているとは思うがな」
【宗一】
「はいはい、ごちそうさま、もうこの回あたりでくっつけよ、お前ら…で、俺だが、今回は新規に成功要素は伸ばせなかったんで技能が成長しただけだな」
【莉都】
「私は趣味の読書を重複取得した、あとは技能が成長しただけだ」
【詩乃】
「私はかわいいもの好きとハーモニカを重複して、あとは趣味に料理を追加したわ」
【恵】
「俺は何でもおいしく食べる、過去の誓い、釣りを重複しただけだな」
【SSD/三和】
「大体日常に使えそうなのを追加したって感じだな、恵だけ過去の誓いだけど、なんか決めてるのか?」
【恵】
「全く決めてない、追加取得するかどうか迷ったんだけどな、いまいちイメージが固まらなかったからすでに持ってる奴から重複しただけだ」
【SD/櫂】
「まあ、そのうち何か生えてくるだろう、今回は恵はあまり目立たん回になりそうだな」
【恵】
「まあ、しょうがないな、にぎやかしにはなるだろうが、実際に判定になった場合には前提変換ぐらいしか役に立てそうにないな」
【彰】
「その前提変換が馬鹿にならん場合もある、にぎやかし結構じゃないか、技能という意味では工兵以外そっち方面で使えそうなのがないのは俺も同じだ」
【SD/櫂】
「ではセットアップだ、開発チェック」
【彰】
「俺と恵で合わせて26だな」
【SSD/三和】
「24を超えたんでまた一年繰り上げだな」
【彰】
「つっても、今回何か買う予定はないんだがな」
【SSD/三和】
「まあ、フレーバー的なもんを買ってもいいんじゃね?お前結構発言力余ってただろ?」
【彰】
「…まあ、もう少し技能が上がるまで何も買う予定がないのは事実だが…」
【SD/櫂】
「では、買い物フェイズだ」
【彰】
「…そうだな、私服でも買っておく、一応部隊章とかはちゃんとついてる奴な、ジャケットとかジーンズを着て整備なんかをしてるって感じだ」
【忍】
「じゃあ、紫苑も私服を購入しとくかな」
【宗一】
「だからこのバカップルどもは…俺は何もなし、発言力ためて指揮車の改造につぎ込む予定なんでな」
【莉都】
「凛も同じくだ」
【詩乃】
「私も何も買わないかな」
【恵】
「同じくだ」
【SD/櫂】
「…では、携行選択フェイズ」
【彰】
「初期官給品と私服だ」
【忍】
「同じく」
【莉都】
「初期官給品と指揮車だけ持っていく」
【宗一】
「初期官給品だな」
【詩乃】
「私も初期官給品だけね」
【恵】
「同じくだ」
【SD/櫂】
「指揮官は凛でいいんだな?」
【莉都】
「無論だ」
【SD/櫂】
「事務チェックと整備チェックは余裕でクリアなので省略する、必要なのはウォードレスと指揮車だけだからな、凛一人でも事足りる」
【彰】
「だな…」
【SD/櫂】
「では、我はM*より始まるゲームの目的を記述する、今回のM*はこれだ」

M*:他の小隊との交流を図る
T*1:他の小隊との連絡を行う 難易度:0 制限時間:なし
T*2:他の小隊との合同演習を行う 難易度:30000 制限時間:1ターン
T*3:他の小隊と一緒に食事をする 難易度:35000 制限時間:1ターン

【SD/櫂】
「前回の戦闘による幻獣の撤退は、当然だが、周辺の他の部隊にも影響を与えている、そのうちの一つと交流を図り、協力体制を作るのが今回のM*だ」
【SSD/三和】
「で、抽出条件な、T*1に関しては連絡を行うとあるが、実際は向こうからの通信に応答してもらうだけだ、事務の連中だけのパートになるな」
【彰】
「では、俺と総司は機体の整備でもやってるんだろう、恵は訓練か釣りだな」
【SSD/三和】
「で、せっかくなんで練習試合、ってことになるが、ここはあくまでも技能と成功要素だけだ」
【彰】
「…まあ、士魂号突撃型持ち出した時点で終わるからな」
【SD/櫂】
「そもそも持ってきていないだろう、抽出要素は戦闘に関するものだ、前提変換も同様だな」
【SSD/三和】
「で、T*3、こっちがメインの交流だと思ってくれ、ちなみに、相手の部隊は以前にセッションで使った5124小隊を出す予定だ」
【彰】
「…ああ、指揮官が幻獣共生派疑いの…」
【SSD/三和】
「違うからな、壬生は両親が幻獣共生派なだけで自分は幻獣嫌いだからな」
【彰】
「解ってるよ…一つ確認、そっちは何も要素は出さないってことでいいんだな?」
【SSD/壬生】
「当然だ」
【彰】
「了解した」
【SD/櫂】
「では、始めるぞ」


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