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A-DICガンパレード 第一話本編

というわけで本編
いろいろまだまだ甘いなあ、という感じです


【SD/櫂】
「では…時間的には前回の撤退後だ、お前たちは5126小隊の拠点となる小学校に到着した、生徒は一人も通っておらず、学校と併設されたプレハブすべてが5126に与えられている」
【明正/彰】
「学校丸々一つ小隊の拠点になってんのか…」
【紫苑/忍】
「私たちのところは学校脇のプレハブだけだったものね…」
【凛/莉都】
「広いのはいいんだがな、もともとさほど多くの人数がいたわけではない、車両自体、私の指揮車しかなかったようなものだからな、だからあの時点で5126に再編の中枢となるように指示が降ったんだ」
【詩織/詩乃】
「ああ…一番損害の低い部隊を中心に再編したわけね、もともとの戦力は考慮しないで」
【凛/莉都】
「恥ずかしながらな、もともと人型戦車を組み込む予定ではあったようだ、プレハブ脇にハンガーがあるから、士魂はそこに移動してくれ」
【明正/彰】
「了解、士魂を置いたらどこに集合すればいい?」
【凛/莉都】
「校門前だな、学校内の案内をしよう、プレハブも部屋のほとんどは未使用だから、自分の好きな部屋を選ぶといい」
【紫苑/忍】
「じゃあ、士魂号移動しましょう」
【明正/彰】
「だな、恵、行くぞ」
【恵/恵】
「おう!」
【SD/櫂】
「では、二体の士魂はハンガーに待機状態で設置された」
【詩織/詩乃】
「戻ってきたみたいね」
【凛/莉都】
「では、まずは私が事務仕事をしている職員室から行こうか」
【彰】
「…理事長室とか校長室じゃないんだな」
【莉都】
「小学校の設備を考えろ、校長室はともかく、理事長室はまずないだろう、生徒会室にしようかとも思ったが、それもあるかどうか怪しいからな」
【SD/櫂】
「職員室はどういう風にイメージしている?」
【莉都】
「ほとんど学校の時そのままだな、以降は詩織や紫苑も戦闘時以外はここで仕事をしてもらう予定だ」
【詩乃】
「解ったわ」
【明正/彰】
「書類とかはほとんどないんだな」
【凛/莉都】
「もともと新設されて間がない小隊だからな、ちゃんと小隊として完成する前に出撃し、今に至るというわけだ」
【詩織/詩乃】
「じゃあ、私と紫苑は今のうちに自分の机を決めておいた方がいいかしら」
【紫苑/忍】
「そうね、じゃあ、私はここにするわ、ちょうどハンガーの方も見えるし」
【詩織/詩乃】
「私はこっちね」
【明正/彰】
「ここはもうよさそうだな…隊長、食堂を見せてもらっていいか?」
【凛/莉都】
「それは構わないが…腹でも減ったのか?」
【明正/彰】
「戦闘後だからな、それがないとは言わないが、これでも家事は得意でね、多少は料理の心得もある、趣味というほどではないが、厨房に立つ可能性もある以上、見ておきたい」
【凛/莉都】
「そうだな、では次は食堂に行こう」
【彰】
「…勢いで食堂って言っちまったが、よくよく考えたら小学校に食堂はないよな」
【SD/櫂】
「まあ、調理実習のための調理室と、せいぜいが給食を作る厨房だろうな…まあ、この小学校には食堂があるとしてもいいだろう、あるいは拠点となる際に多少の改装はして厨房の隣の教室を食堂にしているのかもしれないな」
【彰】
「では、そういう方向でイメージしてみよう」
【凛/莉都】
「ここだ、調理室を改造して食堂にしてある」
【総司/宗一】
「なるほどな…ちなみに、料理をできる奴は?」
【明正/彰】
「俺は多少の心得がある程度だ」
【紫苑/忍】
「わたしはまあまあ、かな?」
【詩織/詩乃】
「結構得意よ」
【凛/莉都】
「ほとんど経験はない」
【恵/恵】
「食べるだけだな、何でもおいしくいただけるぞ」
【総司/宗一】
「俺は結構得意な方かね」
【明正/彰】
「じゃあ、基本的に食事係は紫苑と詩織、総司に任せるってことかね…たまには俺も手伝おう」
【凛/莉都】
「ああ、よろしく頼むぞ」
【紫苑/忍】
「そうだ!せっかくだし、みんなでパーティーしない?」
【詩織/詩乃】
「小隊結成パーティーってこと?」
【紫苑/忍】
「そうそう、これから一緒に戦っていくんだし、結束を高めるためにもね」
【凛/莉都】
「そうだな…幸い、食料は結構な量があるはずだ」
【明正/彰】
「さすがに今日は勘弁な、戦闘してからパーティーの準備とか、マジできつい」
【紫苑/忍】
「じゃあ、明日にしようか」
【SSD/三和】
「誘導ありがとな、で、櫂、T*1はこれで達成ってことでいいのか?」
【SD/櫂】
「いいだろう、T*1は達成したとみなす、どうせならプレハブの案内までさせたいところだったが、そっちはせいぜい部屋割りを決めるぐらいだろうしな」
【彰】
「じゃあ、翌日からか」
【櫂/SD】
「そうだな、各自自分に割り当てられた作業を済ませるところからにするか」
【明正/彰】
「複座の方はこれで良し…総司!そっちはどうだ!?」
【総司/宗一】
「士魂号単座、指揮車ともに終わったぜ!」
【明正/彰】
「じゃ、職員室に行きますかね」
【総司/宗一】
「向こうも今日分の仕事は終わったころだな」
【紫苑/忍】
「補給申請はこれで良し…詩織、そっちは?」
【詩織/詩乃】
「大体終わったわ、凛、これでいい?」
【凛/莉都】
「ああ、さすがに三人いると作業がはかどるな」
【紫苑/忍】
「じゃあ、そろそろパーティーの準備をしましょうか」
【SD/櫂】
「では、ここで判定に移る、まずは前提変換からだな」
【彰】
「俺は生活的で芯が強く、家事が得意だから、前日のうちにある程度仕込みをしておいたってのは?昨日の時点で言われたのなら多少はやっておくだろう」
【SD/櫂】
「自分で疲労している演出をしておいて仕込みをしておくのか?」
【彰】
「そこは芯が強い、の部分で、どちらかと言えば恵あたりを気遣う意味で言ったものだろう」
【SD/櫂】
「…まあいいだろう、500ぐらい削ってやる、どちらにせよ疲労していた分、そこまでの仕込みはできなかっただろうしな」
【恵】
「俺の趣味は釣りだよな、食材の調達に釣りをしてきたってのはどうだ?」
【SD/櫂】
「…成功要素としてなら通すが、前提変換には認めない」
【凛】
「私は面倒を見るのが好きだから、明正の手伝いをしていたということにして、事前準備にさらに追加できないか?」
【SD/櫂】
「…いいだろう、両方含めて1000削れる」
【彰】
「俺と恵は技能が通らん可能性が高い、せめて5000ぐらいは削っておきたいところだが…」
【忍】
「今回、成功要素の要は詩織だしね、家事でも事務でも通るし、料理が得意を2でもってる、美声やハーモニカも通せるんじゃない?ちょっとした余興披露っていう形で」
【詩乃】
「そうね…あとは前提変換、生活の知恵で部隊を助けるってあるから、パーティーをするにしても飾り付けのための整頓とか、調理のコツとかを心得ているっていうのは?」
【SD/櫂】
「いいだろう、2000削る」
【忍】
「私も面倒を見るのが好きだし、発案者として昨日からの準備を手伝っていたってことにできない?」
【SD/櫂】
「…さらに500削れたな」
【SSD/三和】
「ここらで一度成功要素の提出に移ろうぜ、足りない分は追加で前提変換してもいいだろうしな」
【彰】
「…技能の工兵はどうだ?確かルルブに乗ってるリプレイでくす玉を作るのに技能を使っていたが、ああいう感じで内装をパーティー用に改造する」
【SD/櫂】
「…いいだろう、通す」
【彰】
「よし!」
【忍】
「じゃあ、私は家事技能ね、あとは成功要素で美声」
【SD/櫂】
「いいだろう、両方通す」
【詩乃】
「じゃあ、私は技能は事務、今回分は備蓄を使うけど、それで物資不足にならないように今の書類仕事で調整していたってことで、あとは成功要素の料理上手2、ハーモニカを提出」
【SD/櫂】
「全部通す」
【莉都】
「私は指揮を出そう、全体の状況を見て的確な指示を出す、成功要素は美声2だ」
【SD/櫂】
「それも通った…あと一つ技能が通れば完全成功だな」
【宗一】
「じゃあ、俺が家事技能を提出する、成功要素は趣味の家事だ」
【SD/櫂】
「それも通す…完全成功だな」
【恵】
「俺の出番はなしか…まあ、通せそうな要素が釣りぐらいしかないから問題ないけどな」
【彰】
「ルルブのリプレイ読み返してよかったぜ…あれが通らなければ俺も技能はなかったからな」
【SSD/三和】
「こっちも見落としてたぜ、これならあと3000ぐらい高くても何とかなったかね?」
【彰】
「勘弁してくれ…」
【SD/櫂】
「では、大体の準備が済んだ頃だな」
【明正/彰】
「内装はこんなもんかね…」
【紫苑忍】
「料理の方も、そろそろ終わりそうね」
【詩織/詩乃】
「もうちょっとで完成ね」
【総司/宗一】
「ま、この人数なら結構できるもんだな」
【凛/莉都】
「これで幻獣が来なければいいんだがな」
【恵/恵】
「それってフラグっていうんじゃ…」
【SD/櫂】
「そうだな、宣言通り、校内放送用のスピーカーから音声が流れる」
【スピーカー/SSD】
「101v1、101v1!全兵員は出撃体制に移れ!繰り返す!全兵員は…」
【明正/彰】
「噂をすれば何とやら…か!」
【恵/恵】
「仕方ないな…!行くぜ!」
【凛/莉都】
「詩織!総司!指揮車に搭乗しろ!すぐに出撃するぞ!」
【紫苑/忍】
「行くわよ!明正!」
【明正/彰】
「ああ!」
【SD/櫂】
「では、戦闘マップに移る、今回は市街地になるな、で、お前たちから500m正面、道路上にミノタウロス、その両脇に300m感覚でゴブリンリーダーが二集団、1500mにミノタウロスが3集団と2000mの位置にスキュラ一集団だ」
【彰】
「…つまり、このターンで決着をつけろ、と」
【SSD/三和】
「まあ、今のお前らなら何とかできるレベルだろ?」
【彰】
「そっちの想定は、正面のミノタウロスを俺が全力攻撃で倒し、次のラウンドでミノタウロスを恵が撃破、そこで撤退かもう少しってところだろうが」
【SD/櫂】
「…本来なら、この時点で1500mのミノタウロスには手が出ないだろうと思っていたんだがな」
【SSD/三和】
「士魂号の修正が20000、ジャベリンミサイルを全弾打ち込めば52000…」
【SD/櫂】
「指揮チェックは指揮車稼動状態なのでそちらが決定できるぞ」
【莉都】
「もちろん、こちらが先攻だ、スキュラにミノタウロスがいる以上、短期決戦を狙う!」
【彰】
「当然だ!」
【凛/莉都】
「明正、紫苑!お前たちで正面のスキュラに打撃を与え、恵がミノタウロスを撃破しろ!そうすれば向こうは撤退を開始するはずだ!」
【彰】
「…これって、つまり」
【莉都】
「見事な指揮は通せるか?」
【SD/櫂】
「いいだろう…では、明正、紫苑組だ」
【彰】
「当然スキュラを狙う、まずジャベリンミサイルを8発すべて使用する、さらに90mQFもぶっ放す、これで46000、士魂号の修正が改造で二倍になって20000、これで66000、俺の人型戦車操縦技能も提出」
【紫苑】
「私は砲撃技能ね、両方合わせて72600…さらに、凛の見事な指揮の場合が乗るわけね」
【SSD/三和】
「+3300…だけど、これに基数修正が乗っかるんだよな…お前らは根源力21000になるから…四倍か」
【SD/櫂】
「中間判定だな、ダイスは?」
【彰】
「振るわけねえだろ」
【SD/櫂】
「では、中間判定、スキュラの部隊は半壊し、幻獣に動揺が見受けられるが、まだ撤退する気配はない…では、恵」
【恵】
「ステップで200移動し、主行動は突撃だ、技能は白兵を提出するぜ」
【彰】
「まず超高度小剣二本なので48000、士魂号の修正が6000、一般絶技には基数修正が適用されるので追加が2000、さらに技能の3300、59300で十分撃破できるな」
【SSD/三和】
「十分だな」
【SD/櫂】
「十分だな、では、幻獣勢力は撤退を開始する」
【凛/莉都】
「敵部隊の撤退開始を確認した」
【明正/彰】
「…どうやら、周辺の敵勢力は撃退できたようだな」
【紫苑/忍】
「ふう、スキュラも案外何とかなる物ね」
【SD/櫂】
「ちなみに、今回の戦闘でスキュラを含む部隊を撤退させたことで、一時的に幻獣の攻勢が弱まる、次は戦闘がないシナリオにする予定だ」
【彰】
「学生編になるってことか?」
【SD/櫂】
「判定は戦争編の形で行う、要は要素一つにつき300という形だな、単に幻獣が出てこないだけだ、それを想定して成長しておけ」
【SSD/三和】
「まあ、戦闘をしないシナリオを挟んで戦闘の調整をしたいってのもあるけどな、この人数相手だとバランス調整が難しいんだよ」
【SD/櫂】
「いかんせん、そっちが強力な分、こっちも幻獣を強化せねばならんが、うかつに強くしすぎると詰むからな」
【彰】
「ヴィーブルクラスが出てくるとマジできついからな」
【SSD/三和】
「まあ、出すなら落とし方はきちんと用意するぜ?」
【SD/櫂】
「さて、リザルトに移るぞ、今回は勝利条件達成しているので+500、次に拠点防衛従軍章だ、全員発言力+500、勝利勲章も授与されるのでさらに+500だな」
【彰】
「で、今回他に勲章はあるか?」
【SD/櫂】
「…赤いスカーフ章と手作り勲章ぐらいだろう、お前らの好きにしろ」
【彰】
「手作りは…凛か詩織かね」
【宗一】
「そうだな」
【莉都】
「私は赤いスカーフを貰うから、詩織でいいだろう、T*2の成功に貢献してくれたんだしな」
【詩乃】
「じゃあ、私がもらうわね…特に使い道ないんだけど」
【彰】
「いや、武器の改造とか、やりようはあるんじゃないか?」
【詩乃】
「…そうね、考えてみるわ」
【SD/櫂】
「では、次回までに成長を済ませておいてくれ」
【SSD/三和】
「よろしくな」

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