魔法少女とダブルクロス

クライマックス戦闘です
我ながらすごいことになってしまった




【GM】
「では、クライマックスをはじめましょう!」
【剣】
「9上昇か…」
【真琴】
「2上昇です」
【さくら】
「4上昇…ようやく落ち着いてきたかな…」
【真里香】
「それでも一番高いことに変わりはないけれどね…1上昇」
【ほのか】
「4上昇よ」
【キズナ】
「7上昇か…これならもう少し登場しててもよかったな」
【トウゴ】
「9上昇だ…暴走したいところだな」
【GM】
「まあ、持ってますけどね、堕落への誘い」
【真里香】
「やっぱり…」
【SM】
「これぐらいでいいだろ?お前ら相手なら」
【GM】
「では、演出を始めますよ…君たちは報復者が潜伏していると思われる廃ビルへと到着した…」
【剣】
「ここか…奴がいると言うビルは…」
【トウゴ】
「行くぞ、さっさと奴を殺す、それで終わりだ」
【真里香】
「ちょっと、トウゴさん!?」
【真琴】
「怖い感じの人だね…」
【さくら】
「それよりも早く追わないと!」
【GM】
「では、君たちがビルに突入し、最上階のある部屋に入ったところで声がかかる」
【SM/報復者】
「ったく、しつこい連中だな…ここまでかぎつけられたんじゃしょうがねえ…死んでもらうぜ!」
【GM】
「彼がワーディングを展開すると君たちのレネゲイドが活性化し衝動を刺激する…さあ、衝動判定をどうぞ!難易度は9です」
【剣】
「3…暴走した!?」
【真琴】
「妖精の手を使います!」
【剣】
「すまん!一瞬奴に殴りかかりたくなるが、真琴が手でも握ってくれたんだろう、それで冷静になった」
【トウゴ】
「ちっ、クリティカルだ、暴走しない」
【剣】
「そこで舌打ちするあたり、実にお前らしいよ」
【真琴】
「クリティカルはなかったけど、何とか暴走はしてないよ!」
【さくら】
「…暴走した…あたしは妖精の手はいいや…その代わり」
【剣】
「…カバーは任せろ」
【真里香】
「行くわよ…暴走はしないわ」
【ほのか】
「…ぎりぎりだったけど暴走はしないわね」
【キズナ】
「クリティカルだ、暴走はしない…侵食値低いからマイナーでジェネシフトしたいな、真琴、頼んだ」
【真琴】
「うん…侵食値は4上がりました」
【さくら】
「あたしは…11…」
【剣】
「暴走してる分ぶっ飛んでるな…さくらへの攻撃は優先してガードに入る…20だと!?100超えちまった!」
【トウゴ】
「11か…足りないな…まあいい」
【真里香】
「剣の百超え…ちょっと厳しいわね…私は16よ」
【ほのか】
「…7上昇ね、ちょっと低いわ」
【キズナ】
「16か…やっぱりジェネシフトしないとまずいか」
【GM】
「では、セットアップです、報復者は宣言なしですね、皆さんとの距離は10mです」
【真琴】
「戦術と…ファンアウトはさくらちゃんとキズナさん、剣さんは前に出るよね?」
【トウゴ】
「俺も前でかまわん」
【真琴】
「わかりました、じゃあ、さくらちゃん、キズナさん、剣さん、トウゴさん、今のうちに前に!」
【剣】
「よし!」
【真琴】
「でも、侵食率が低いから…戦術の効果はそこまで高くないですね…」
【剣】
「ダイス+4は結構大きい、気にしなくてもいいよ」
【GM】
「では、メインプロセス、まずはほのかと真里香が先ですね」
【ほのか】
「…ほかに伏兵とかはいないの?」
【GM】
「ええ、ほかのジャーム、オーヴァードの気配はありません」
【ほのか】
「じゃあ、普通に攻撃するわ、達成値は30」
【GM】
「ドッジで…残念、クリティカルはないので直撃です」
【剣】
「…結構振ったな…」
【ほのか】
「ダメージ出すわよ…45点、装甲無視ね」
【GM】
「素通しですね…」
【真里香】
「次は私ね…達成値26…」
【GM】
「竜鱗を宣言します」
【真里香】
「装甲強化…45点、装甲は有効ね」
【GM】
「5点…今度はこちらです…マイナーで完全獣化、破壊の爪、剛身獣化を使用、コンボで範囲攻撃ですね…達成値は…一回しか回らず22ですね」
【剣】
「ドッジで…無理か…」
【トウゴ】
「ドッジする…失敗か」
【さくら】
「暴走してるから無理」
【キズナ】
「一応陽炎…ま、無理だな」
【GM】
「では、ダメージ出しますよ…50です」
【剣】
「どちらにせよ消し飛ぶか…カバーリング、宣言どおりさくらをかばい、大輔のロイスをタイタスかし即昇華、立ち上がる…ここでチルドレン見捨てるようじゃあいつに合わせる顔がないんでな」
【トウゴ】
「リザレクトだ…3上昇…1足りんな」
【キズナ】
「リザレクトだ…7上昇」
【真琴】
「じゃあ、支援するね…三人までなんだけど…」
【トウゴ】
「俺は必要ない、ほかの二人に回せ」
【真琴】
「じゃあ、そうします!その前に…マイナーでジェネシフトします、5Dまで振れるんですよね?」
【剣】
「ああ…」
【真琴】
「足りない…普通のコンボです」
【剣】
「マイナーで一気に二刀流!さらに全力のコンボ攻撃だ!達成値は…尾、よく回ってちょうど50だ!」
【GM】
「一応ドッジしますが…無理ですね」
【剣】
「ダメージ69、装甲無視だ」
【GM】
「結構きましたね…ここは…怨念の一打を返します」
【剣】
「…トウゴのロイスをタイタス化し即昇華!俺が食らってやったんだ、お前が腑抜けてるようなら怒るぞ」
【トウゴ】
「当然だ…マイナーでジェネシフトを宣言、3D振るぞ…侵食率110に上昇…そのままコンボで攻撃、達成値は40だ」
【GM】
「ドッジで…こちらはガード技能ありませんから…一個回って…残念、最初の二人の攻撃ならよけれたんですけどね…」
【トウゴ】
「ダメージは…61点、装甲無視だ」
【GM】
「結構きましたね…それに」
【トウゴ】
「ああ…極大消滅波を使用する」
【さくら】
「本当に撃った…」
【GM】
「えっと…12Dのダメージですか…」
【トウゴ】
「この世の全てを焼き尽くす、黙示録の炎を見るがいい!76点のダメージだ」
【SM】
「お前毎回これだけは達成値いいよな!?」
【剣】
「だが…」
【トウゴ】
「17上昇だ、ロイスを消耗していない今ならまだ攻撃できるな」
【さくら】
「次はあたしか…といってもやることはマイナーで武器作ってメジャーでコンボ、暴走は解除しないで…達成値49」
【GM】
「ここは復習の刃を使います…28ダメージ受けていただきます」
【さくら】
「痛たたた…剣がかばってくれてなかったら倒れてたよ」
【GM】
「剣は結構がんばってますね…」
【さくら】
「じゃあ、ダメージ出すよ!61点、装甲無視!」
【GM】
「思った以上に持っていかれてますね…」
【SM】
「人数多い分それなりの火力になるってことか…」
【キズナ】
「…ジェネシフトする、こっちも3D振って…17上昇…よし、メジャーのコンボで攻撃する!達成値…72!」
【GM】
「はは…ずいぶん回りましたね…」
【キズナ】
「ダメージは…84点、装甲無視だ」
【GM】
「厳しいですが…まだ死にませんよ…次のターンです」
【キズナ】
「いいや、ここは」
【GM】
「まさか…」
【SM】
「一度のセッションでこれ二回食らうGMなんかまずいないよな…」
【キズナ】
「極大消滅波だ!トウゴみたいなダイス目は出ないか…47点だ」
【GM】
「十分ですよ…」
【キズナ】
「で、16上昇」
【GM】
「…次のターンに移りますよ」
【真琴】
「戦術を使います!」
【GM】
「では、メインフェイズ…」
【剣】
「真琴、この間合いで触媒を俺に!次に奴に攻撃されると俺は立てない」
【真琴】
「でも、支援がないよ?」
【トウゴ】
「…俺が剣をかばう、タイタス昇華し、触媒は俺に回せ、そうすればこのターンで確実に落とせる」
【剣】
「そうか…!その代わり、お前らは自力で立てよ」
【さくら】
「さっきかばってもらったから大丈夫!」
【真里香】
「じゃあ、行くわよ!達成値は58ね」
【真琴】
「妖精の手です!」
【真里香】
「ありがとう、それでも達成値70になったわ」
【GM】
「これは…次の出番ないかもしれませんね、回避失敗です」
【真里香】
「ティロ・フィナーレ!95点、装甲無視よ」
【GM】
「まだ少し余裕がありますが…これは厳しいですね…」
【ほのか】
「…エンゲージしてるからこっちには攻撃が来ないわね…トウゴのロイスをタイタス化、クリティカルを下げるわ…それと、トウゴ、かばう必要はないわよ、達成値は56」
【GM】
「皆さん回りすぎです…回避失敗!」
【ほのか】
「ダメージは60点装甲無視、そして、メジャーアクションのダイス-12個を送るわ」
【GM】
「魔神の心臓ですか…まあ、その前に一度ここで倒れますが…魔獣の証を使用、立ち上がります」
【SM/報復者】
「くそ!何でだ!何でこうも追い詰められる!?」
【剣】
「それはな…極大消滅波が二発行ったからだ」
【SM/報復者】
「ぐっ…ピュアサラマンダー…!」
【GM】
「ここで範囲攻撃を行います、魔神の心臓の効果は一度倒れていますので無効化しますが」
【ほのか】
「時の棺を使うわ、自動失敗」
【トウゴ】
「そういえばとっていたな」
【GM】
「…好きに殺してください」
【真琴】
「剣さんを支援すればいいのかな?」
【剣】
「…さくらはどうする?お前が止めを刺したいなら譲るが」
【さくら】
「ううん、剣のほうが確実でしょ?」
【剣】
「では、支援をくれ」
【真琴】
「じゃあ、導きの華、狂戦士を剣さんに!」
【剣】
「行くぞ…ファイナルターン!神速を超える我が一撃…食らって砕け散れ!フルコンボにマシラのごとく!達成値75」
【真琴】
「最後の妖精の手です」
【剣】
「じゃあ…とまらないな…達成値142だ」
【GM】
「何ですかその数値」
【剣】
「前回の目の悪さを払拭したな…ダメージは117だ」
【GM】
「…剣の一撃を受け、完全に砕け散り、もはや立ち上がることもありません…残骸、残ってますかねえ?」
【剣】
「さあな、で、これで戦闘終了か」
【GM】
「ええ…では、バックトラックに行きましょう!」
【SM】
「今回Eロイス分は3個振れるな」
【剣】
「一応一倍で振りたいんで、振っとく」
【トウゴ】
「同じく」
【キズナ】
「…生還者あるし、いらないな」
【ほのか】
「私も振っておくわ」
【真里香】
「今回はよさそうね」
【さくら】
「あたしもよさそうだしね」
【真琴】
「下がり過ぎないか心配かな…?」
【剣】
「17下がって109…4個しか振れないが問題ないな」
【トウゴ】
「12か…129…5個振れるから1倍で行く」
【ほのか】
「17下がったわ、5個振れるし、いらなかったわね…110」
【剣】
「一倍で…19下がって90、普通に生還」
【真里香】
「87…ぎりぎり下がり過ぎないラインね」
【ほのか】
「85ね、余裕で生還よ」
【真琴】
「92です…」
【剣】
「全体通して目が悪いな、真琴は…」
【さくら】
「85、余裕だね」
【キズナ】
「52も下がった…85だ、余裕だったな」
【トウゴ】
「1倍で…31下がった、98で生還だ」
【GM】
「まさか、これで全員1倍とは思いませんでした…」
【SM】
「約一名ぎりぎり1倍もいるが…まさか二発撃たれて両方一倍で生還するとは思ってなかったぜ…」
【剣】
「まあ、ほのかのおかげだな」
【GM】
「では、エンディングを演出して今日は解散しましょう!」

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