魔法少女とダブルクロス

ミドルフェイズパート2
思うように侵食率がコントロールできない
当たり前の事だが、こうもずれるか



【GM】
「では、シーンを始めます、君は独自に調査する中で彼らしき存在の目撃情報のある川原に到着した」
【トウゴ】
「ここで奴が発見された…というが…侵食値10上昇」
【剣】
「っておい!もう60越えってどういうことだよ!?」
【トウゴ】
「ダイスボーナスがついたな」
【GM】
「では、トウゴに話しかける男が現れます」
【SM/報復者】
「あ?そこにいるのは…ああ、前に俺が殺してやった野郎じゃねえか」
【トウゴ】
「貴様…久しぶりだな」
【SM/報復者】
「いい顔してるねえ…こっちに来るのもそう遠くないんじゃねえか?理性なんてほうり捨てちまえよ、楽になるぜ?」
【トウゴ】
「貴様と同じ組織にいるなど考えられん、貴様を殺した後なら考えてやるさ」
【SM/報復者】
「やれやれ、だが、ここでてめえと殺しあうつもりはねえんでな、おい、お前らに任せたぜ?」
【GM】
「そういうと報復者は周囲の一般人を何人かいきなり殺し、ワーディングを展開します」
【SM/報復者】
「てめえのお仲間だ、せいぜい殺しあってくれよ」
【GM】
「殺された人が突如ジャーム化し、立ち上がります、UGN組はワーディングを感知し突入できますよ」
【剣】
「登場する、4上昇だ、少し落ち着いたな」
【真琴】
「私も出ます!5上昇です」
【真里香】
「当然出るわよ、また10!?」
【ほのか】
「…目が荒れてるわね…5上昇、ダイス変えてみたほうがいいかしら」
【キズナ】
「1上昇だ」
【さくら】
「8上昇…高いなあ…」
【トウゴ】
「お前らか」
【剣】
「お前も奴を追ってる口か、どうだ?一人じゃ限界もあるだろ?組織の力って奴を借りたらどうだ?」
【トウゴ】
「…利用させてもらうぞ、奴は俺自身の仇でもあるんでな」
【剣】
「なるほどな…」
【GM】
「では、戦闘開始です、今回のエネミーはジャームが3体、すべて同一エンゲージです、まずはセットアップですね」
【真琴】
「戦術を使用します!ファンアウトは…」
【剣】
「今はいい」
【真琴】
「解りました、これでみんなメジャーアクションのダイス+4個だよ!」
【GM】
「こちらはありません、ジャームの行動値は6…ですのでキズナ以外PCが先に動きますね…」
【ほのか】
「いつもの範囲攻撃で…達成値20…低いわね」
【GM】
「回避はイベイジョンで12です、回避失敗ですね」
【ほのか】
「ダメージは…26、装甲無視」
【GM】
「素通しですが、それではまだ倒れませんね」
【真里香】
「ならば、各個撃破すればいいだけよ、ジャームAを攻撃…達成値15!?」
【GM】
「まあ、直撃ですが」
【真里香】
「ダメージは31よ」
【GM】
「瀕死ですが生きてます」
【真琴】
「…支援したほうがいい?」
【剣】
「今日は全体的に目が荒れている、固定値を上げたい、頼む」
【真琴】
「うん、じゃあ…」
【キズナ】
「あたしはいいぜ、どっちにせよ行動最後で出番がないか弱ってる奴を始末するだけだ」
【真琴】
「じゃあ、要の陣形、導きの華で剣さん、トウゴさん、さくらちゃんの次の行動の達成値+4です」
【剣】
「んじゃ…強化した俺のフルコンボを見せてやるよ、ジャームBを攻撃だ」
【真里香】
「固定値が一気に上がったわね」
【剣】
「マイナーでインフィニティウェポン、ダブルクリエイトで一気に二刀流、そこにフルコンボだ…達成値25か…」
【GM】
「直撃ですよ」
【剣】
「ダメージは35、装甲無視だ!」
【GM】
「撃墜されました」
【トウゴ】
「ジャームCを攻撃だ、達成値23」
【剣】
「櫂にしては目が低い…これはまずいか…」
【トウゴ】
「ダメージは31、装甲無視だ」
【GM】
「それでは沈みませんね」
【剣】
「一撃来るか…」
【さくら】
「その前にあたしがジャームAをつぶすよ!達成値24」
【GM】
「回避不能です」
【さくら】
「行くよ!ダメージは30、装甲無視!」
【GM】
「そのダメージで落ちました…では、ジャームCの攻撃です…奇数の素数なのでトウゴへ、12です」
【トウゴ】
「一応ドッジだ、回避失敗」
【剣】
「砂の結界でカバーする!」
【GM】
「やはりそう来ましたか、では、剣に10のダメージです」
【剣】
「…よし、ダメージは0だ!」
【GM】
「くっ!出目が悪かったですね」
【キズナ】
「よし、あたしの出番だな…達成値は30だ」
【GM】
「…どうぞ好きに殺してください」
【キズナ】
「今楽にしてやるよ!ダメージは40だ」
【GM】
「…目が悪いのになんですかそのダメージ…」
【剣】
「サラマンダーピュアってガチだと馬鹿火力出せるんだな…」
【GM】
「即死です、戦闘終了ですね」
【剣】
「目が荒れすぎだな…GM含めて」
【SM】
「結局剣の固定値が勝ったな…」
【剣】
「前回ので出目が悪すぎたからな、二刀流にすると一気に固定値が上がる」
【GM】
「では、情報収集に移りましょう、ここでは【報復者の隠れ家】【報復者の能力】について調査することができます、また、購入判定をしたい方はここで行ってもかまいません」
【剣】
「…なあ、真琴」
【真琴】
「あ、はい…なんですか?」
【剣】
「インスピレーション、とってるよな?」
【真琴】
「あ、うん…マミさんが取っておけって言うから取っておいたけど」
【GM】
「…使用してもかまいませんよ」
【剣】
「だったら、購入判定したいものはあるか?」
【真琴】
「ないけど…インスピレーションの効果って…あ」
【剣】
「GMに対し直接質問できる、ようは、報復者はどこにいますかと聞けばいい」
【真琴】
「わかりました!じゃあ、GM…報復者の居場所はどこですか?」
【GM】
「そっちですか…てっきり、前回失敗したほうをやるかと思ったのですが」
【剣】
「もういまさらその情報にはあまり価値がなさそうだからな、変に侵食率上げるより一気に攻め込んだほうが楽、だろう?」
【SM】
「なるほどな…」
【トウゴ】
「それでいいだろう、購入判定の必要はない」
【ほのか】
「と言うより、必要な人がいるのかしら?」
【真里香】
「いないわね…」
【GM】
「了解です、では、報復者の居場所ですね…真琴はその感覚により、報復者のレネゲイド反応を認識し、とある廃ビルからその気配を強く感じることに気づきました…」
【真琴】
「たぶん、ここにいるんだと思います」
【剣】
「…俺が調べた情報とも合致する、その廃ビルが奴の根城と言うわけか…」
【トウゴ】
「ならば話は早い、さっさと片付けに行くぞ」
【GM】
「では、クライマックスに移行しましょう!」

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