魔法少女とダブルクロス

と言うわけで、ミドルフェイズ第一部です、思った以上に今度は侵食値が上がらないなあ…
登場侵食値の目が荒れ放題で、真琴は出目が悪すぎる
トウゴですら俺の思い通りに上がっていない事実
ボスは強化しておこう



【GM】
「では、ミドルフェイズを始めますよ」
【SM】
「まずはUGNの連中と剣が合流するところだな」
【剣】
「了解、侵蝕率を上げる…10…だと…」
【真里香】
「あらら、剣が上がるのは痛いわね…私は8上昇…今回は高いわね」
【ほのか】
「10ね…前少なかった反動?」
【真琴】
「えっと…4です」
【さくら】
「あたしは…10!?」
【キズナ】
「…8だ、真琴以外全員高いな…まあ、攻撃役は高いぐらいでちょうどいいだろ」
【剣】
「2倍振り前提はあまり好みではないが…三和が相手のときは3倍も珍しくないからな…」
【GM】
「では、シーンを始めますよ」
【剣】
「集合場所は前回同様に繁華街の中だ、俺は周囲に目を配りつつ、UGNの連中を待ちながら、妙な奴、見慣れない奴がいないかを見ている」
【GM】
「了解です、今のところ特に不審な人物は見当たりませんね、そこにUGNの面々が到着します」
【真里香】
「お待たせしました、剣さん」
【剣】
「ああ…見慣れん奴が三人いるな、後大輔はどうした?」
【ほのか】
「彼女達は新しくうちの支部に配属になったオーヴァードよ、大輔は支部で連絡係、本部から報復者のデータが送られてくることになっているから」
【剣】
「そうか…俺は士道剣、この町で何でも屋をやっている、よろしくな」
【真琴】
「あ、はい、よろしくお願いします、私は加賀美真琴って言います」
【さくら】
「御剣さくら、よろしくね」
【キズナ】
「佐藤キズナだ、よろしく頼む…剣にロイスを取る、信頼/不安だ、立ち居振る舞いで信頼できる人間ではあるようだが、実力はまだわからないからな」
【剣】
「手厳しいねえ…俺からは新人二人にロイスを取ろう、両方庇護/不安だ、まだまだ未熟なのが目に見えて解るからな…枠埋まっちまった」
【真里香】
「PCが多いとあっという間ね…PCに取らないって言う選択肢もあったのかしら」
【剣】
「剣的にそれはない、まずは仲間でロイスを埋めていくからな、こいつは…シナリオロイスで三和を取ったのは切るの前提だし…で、あとはこいつはチルドレンを優先するだろうというイメージの結果だ」
【キズナ】
「なるほどな…」
【GM】
「トウゴも登場するならかまいませんよ」
【トウゴ】
「いや、俺はあくまでも報復者にこだわる、ここでの合流はしない」
【GM】
「了解しました、では、次はトウゴのシーンを演出しましょう」
【トウゴ】
「侵蝕率を上げる…10だな」
【SM】
「またか…」
【トウゴ】
「何も問題はない、俺は独自に報復者の足取りを追っている」
【GM】
「解りました、ですが、あなた一人の情報網ではそれらしきオーヴァードのうわさをいくつか入手することが出来るだけです…判定を行いますか?」
【トウゴ】
「当然だ」
【GM】
「では、情報:UGNか、情報:裏社会で振ってください、達成値は秘密です、また、二段階に分かれていますよ」
【トウゴ】
「情報:裏社会を使い…ゲット、クリティカル…達成値は12だ」
【剣】
「でたよ、櫂得意のクリティカル」
【GM】
「え、ええと…それだと報復者がキュマイラシンドロームを使うらしい、ということが解るだけですね」
【トウゴ】
「ほう…」
【SM】
「この情報収集はUGN側でも次のシーンで行えるぜ、ってことで櫂のシーンは終わりでいいな?」
【トウゴ】
「ああ、二つ名からして復讐の刃持ちだということはわかったからな」
【剣】
「ま、それは当然だろうな」
【SM】
「ちっ、この二人コードネームで気づいてたか」
【剣】
「お前GMは何度も経験済みだ…エネミーに反撃スキル持たせるなよ、死にやすくなるだろうが」
【GM】
「ああ、今回は1ラウンドに一回しか使えませんし、スキル無しの白兵攻撃ですから、もしかしたら剣だと防がれるかもしれませんね」
【剣】
「ってことは何だ?俺にあれを言えって?ダメージは0じゃ☆」
【GM】
「さて、どうなるでしょう、まあ、剣相手に反撃するとも思いませんが」
【剣】
「ですよねー」
【GM】
「では、UGN側の情報収集シーンに入ります、登場したい人はどうぞ、支援も可能とします」
【剣】
「登場する…6か」
【真里香】
「情報収集なら私の出番ね、5上昇…少し高いかしら」
【真琴】
「私も出ます、2上昇」
【さくら】
「侵蝕率には余裕があるし、援護前提で…10!?」
【剣】
「…ぶっちぎってるなあ、二人」
【キズナ】
「情報収集は苦手だし、今回は様子見だ」
【ほのか】
「…出ておくわ、7上昇」
【GM】
「では、今回調べられる情報は、『報復者について』と、『彼の動向』です、前者は知識:UGNか裏社会、後者は知識:噂話か裏社会です」
【剣】
「難易度は?」
【GM】
「秘密です、援護する場合は社会の値分だけ振るダイスの数を増やしていいですよ、今回は難易度高めなので」
【剣】
「噂話は俺しか持ってないか…奴の動向を調べたいな…」
【ほのか】
「私が援護するわ、確実性を高めるためにももう一人」
【真里香】
「じゃあ、私が支援するわね、真琴とさくらで報復者について調べてちょうだい」
【剣】
「よし、じゃあ振るぞ…一個回って達成値17だ」
【GM】
「了解しました、彼はK市の廃ビルの一つを根城にしていることがわかります、どのビルまでかは解りませんが、廃ビルのある一角を調査することが出来るようになりました」
【真琴】
「じゃあ、私が調べるね、さくらちゃん、お願い」
【さくら】
「オッケー、援護するよ」
【真琴】
「じゃあ、7D振って…クリティカルが出なかった…達成値は9です」
【GM】
「…かろうじてトウゴと同じ情報が得られました、まあ、目標値は20以上でしたからね」
【剣】
「二回クリティカルは10D振っても無理だって」
【GM】
「まあ、それほど重要な情報じゃありませんしね、単に使われる心構えが出来るか否かの差です」
【剣】
「…なんかEロイス取ってる?」
【SM】
「それぐらいは最初から解ってるだろ?さて、トウゴのシーンだな、UGN組からコンタクト取らないとこいつ合流しないぞ?」
【剣】
「ってことは、ここで合流イベントが起こるってことか…」
【GM】
「その前に一度休憩しましょう、水分補給はこまめにしたほうがいいでしょう」
【剣】
「それもそうだな…」
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