魔法少女とダブルクロス

OPです、メンバーが多いんでOPは長い
ミドルフェイズはいまいち切り損ねてます、なので変な長さですね、前編と後編で



【シン】
「皆さん、そろったようですね…では、セッションを始めますよ!」
【彰】
「櫂のPCはやっぱこいつか…」
【櫂】
「お前と違ってリビルドの必要はない、当然だろう」
【さやか】
「極大消滅波LV9…」
【マミ】
「この前よりもレベルを上げてきたわね」
【櫂】
「これぐらいでなければ極大消滅波を取る意味がないだろう」
【三和】
「…これだと今回のボスでも厳しいかもな…」
【彰】
「想定侵蝕率はどれぐらいだ?」
【三和】
「まあ、最大で180行くか行かないかってあたりだな、ロイスをどれだけ切るかにもよるだろうが…ちなみに今回のターゲットはお前だ」
【彰】
「剣はその性質上仲間へのロイスを切りにくい…そこに目をつけたな?」
【三和】
「そういうこと」
【彰】
「安心しろ、トウゴと大輔はロイス取っても切ることに躊躇しなくてよさそうだ」
【三和】
「そう返すか…」
【彰】
「固定の二人は切らないにしても、残り4人のロイスはどうなるかわからないしな」
【シン】
「では、皆さん準備はよろしいですか?ハンドアウトを配りますよ」
【彰】
「ああ、今回PC1は?」
【シン】
「まどかさんにやっていただこうと思います、経験の浅い人の方がいいかと思って」
【まどか】
「ええ!?私!?」
【マミ】
「大丈夫よ、私達がフォローするから」
【彰】
「ああ、まあ、俺と櫂はどこまでやれるかわからんがな」
【シン】
「まあ、大丈夫ですよ…ハンドアウトはこちらです」

PC1(加賀美真琴)用ハンドアウト
君はK市に新しく配属された新人のUGNチルドレンだ
訓練を終えたばかりで不安が多いが、支部長を初めとして暖かく迎え入れてくれたことが君の支えにもなっている
そのK市に新たなFHエージェント、報復者が入りこんだという情報が入る、これに対処することが、君にとっての初任務だ
シナリオロイス:藤堂真里香    推奨感情:信頼/不安

【まどか】
「えっと、支部長として信頼はしてるけど、馴染めてなくて不安ってことなのかな?」
【シン】
「ええ、そう考えてもらっていいでしょう、もちろん、推奨であって別に選択したいのであればそれを選んでもかまいませんよ」
【まどか】
「これで大丈夫だと思います」
【シン】
「では、PC2、これはさやかさんのハンドアウトになりますね」
【さやか】
「あたしか…」

PC2(御剣さくら)用ハンドアウト
君はK市の補充要因として配属されたUGNチルドレンだ
訓練を終えたばかりの君だが、同期の友人でもある加賀美真琴が一緒に配属となったことが君の不安を取り除いてくれた
彼女とともに報復者に対処する、これが君の初任務となる
シナリオロイス:加賀美真琴   推奨感情:友情/偏愛

【さやか】
「なんで偏愛…」
【シン】
「彼女がいるから頑張れる、程度のものと思ってください、もちろん、こちらも推奨であって変えてもいいですよ?」
【さやか】
「もう少し考えとくわ、OPまでには決める」
【シン】
「了解しました、次はマミさんのハンドアウトですね」

PC3(藤堂真里香)用ハンドアウト
死神の鎌襲撃以降もたびたびFHの攻撃を受けてきたことで、K市にも新しいオーヴァードが派遣されてきた
だが、その直後に舞い込んだ報復者の情報、彼はFHの中でも強力なオーヴァードといわれている、経験の浅い彼女達だけでは不安だ
そんな君の脳裏に、かつてともに戦った二人のオーヴァードが思い浮かんだ
シナリオロイス:士道剣、蟹江トウゴ   推奨感情:信頼/不安

【マミ】
「私は二人にロイスをとるのかしら?」
【シン】
「どちらでもいいですよ、片方だけでも、両方でも」
【マミ】
「…剣は固定ロイスで取ってるから、トウゴにも取っておくわ、実力は信頼してるけど、二人ともUGNには興味がないようなので不安なのね」
【彰】
「ちなみに、剣の固定ロイスで真里香には信頼/食傷だ、UGN支部長として信頼はしている、だが、協力するたびにUGNに正式に所属することを勧められるので食傷だな」
【マミ】
「強力なオーヴァードである剣に所属してもらいたいと思うのは当然よ?」
【シン】
「いいイメージですね、では次のハンドアウト、これはほむらさんです」

PC4(安藤ほのか)用ハンドアウト
君はUGNK市支部に所属するチルドレンだ
今回、君の後輩に当たるチルドレンが二人配属されてきた
まだ経験が浅く、実戦経験は皆無に等しい彼女達のことが君には気になった
シナリオロイス:加賀美真琴、御剣さくら   推奨感情:庇護/不安

【ほむら】
「両方に取るわ、感情もこれで大丈夫ね、まだ経験が浅いことが不安で、護ってあげないとって思ってる」
【シン】
「では、それで行きましょう、次は杏子さんですね」

PC5(佐藤キズナ)用ハンドアウト
君はK市に派遣されたUGNエージェントだ
君のほかに派遣されてきたのはまだ実戦経験すらないチルドレンのみ、支部長も経験が浅いと聞き不安だったが、到着して早々に報復者がK市に入ったとの報告を受ける
この支部での初仕事だ、確実に対処せねばならないだろう
シナリオロイス:藤堂真里香    推奨感情:好意/不安

【杏子】
「あたしはそれなりに経験があるってことでいいんだな?」
【シン】
「ええ、そうなりますね」
【杏子】
「感情は…支部長としての姿勢に好感は持ってるけど、経験が浅いってことで不安か」
【シン】
「ええ、次は彰君ですね」
【彰】
「了解」

PC6(士道剣)用ハンドアウト
君はK市で活動している何でも屋のオーヴァードだ
オーヴァードの能力も用いて依頼をこなす君にはいろいろな依頼が入ってくる
そんな中で、君はあるうわさを聞いた、オーヴァードらしき存在がK市に入ったという
君は真偽を確認するため、UGN支部に連絡を取ることにした
シナリオロイス:前回のUGN所属PC  推奨感情:信頼/隔意

【彰】
「…真里香とほのかには固定で取った、ということは当然大輔だな」
【三和】
「やっぱそうなるか」
【彰】
「あれ以降何度か組んでるんだろう、で、真里香のようにUGNに誘わないからこっちのほうが声をかけやすいのだろうな」
【シン】
「では、それで行きましょう、最後に櫂君ですね」
【櫂】
「待ちわびたぞ」

PC7(蟹江トウゴ)用ハンドアウト
君はK市を中心に活動している暗殺者だ
表の仕事である探偵の仕事を終わらせ、帰宅する途中で君はいつもの依頼人から依頼を受ける
今回のターゲットである報復者、彼には浅からぬ因縁があった
君がオーヴァードとして覚醒した一件、その暗殺対称だったのが他ならぬ彼だったのだ
あのときの借りを返せる、君は何の迷いもなく依頼を受けた
シナリオロイス:報復者    推奨感情:執着/憎悪

【櫂】
「なるほど、俺の設定をうまく拾ったな」
【シン】
「オーヴァードに殺されて覚醒した、という設定でしたからね」
【櫂】
「ネガティブは任意で殺意だ、殺されたカリは殺すことで必ず返す」
【シン】
「…わかりました」
【彰】
「んじゃ、このままOPか?」
【シン】
「いえ、その前に、前回決めていなかった固定ロイスとPC間ロイス、ついでにPCの簡単な設定を話していただこうかと」
【彰】
「ああ、じゃあ、PC順にどういうPCか、ロイスの対象についてどう思っているかを順番に話してもらおう」
【まどか】
「わ、私から!?えっと、じゃあ…加賀美真琴、UGNチルドレンです!えと…」
【彰】
「落ち着いて、自分のキャラシ見ながらでいいから」
【まどか→真琴】
「あ、はい…トライブリードのオルクス/ソラリス/ノイマンで、自分は攻撃しないで、味方を強化するタイプのキャラクターです、Dロイスは触媒で、固定ロイスはさやかちゃんのPCとマミさんのPCに取りました、感情はさやかちゃんのPCが友情/劣等感、友達だけど、自分はああやってはっきりと自分の意見を口にしたり出来ないから、そこは劣等感を感じてます、マミさんのPCにはシナリオロイスで指定されてる信頼/不安で取ります」
【シン】
「わかりました、では、次はさやかさん」
【さやか→さくら】
「はいはい、御剣さくら、モルフェウス/サラマンダーのクロスブリードね、剣を作って近距離戦で戦うタイプ、真琴と同期の新人UGNチルドレンだね、Dロイスは亜純血で結合粉砕を取得したよ、固定ロイスは真琴と真里香さんに、真琴には友情/偏愛でいいや、真里香さんには尊敬/不安で」
【シン】
「わかりました、次はマミさんですね」
【マミ→真里香】
「了解よ、藤堂真里香、モルフェウス/ノイマンのクロスブリードのUGN支部長よ、基本的には後ろで銃を作って相手を撃つのがメインね、Dロイスは錬金術師、固定ロイスは剣とほのかに、両方とも信頼/不安ね、剣はUGNに興味がないというのが不安で、ほのかにはまだ打ち解けることができていない気がして不安よ」
【ほむら→ほのか】
「私はもう打ち解けてるつもりなのだけれど…まあいいわ、次は私ね、安藤ほのか、バロール/モルフェウスのクロスブリード、K市支部に所属するチルドレンよ、基本的に範囲攻撃がメインの役割ね、Dロイスは超侵蝕、カスタマイズと瞬速の刃を組み合わせた攻撃では達成値とダメージが+10になるわ、固定ロイスは支部長である真里香と剣に、トウゴよりは剣のほうがあれからも組む機会はあっただろうから、こっちね…感情は真里香には信頼/不快感、壁を作ってるのはどっちよ、って思ってるわ、剣には信頼/不信感、矛盾するようだけど、なぜUGNに所属することをあそこまで嫌がるのかが解らないから、PC間ロイスのキズナには…連帯感/不安、同じ支部に所属するものとしての連帯感と、まだ実力がわからないことへの不安ね」
【彰】
「それにはそれであいつなりのこだわりがあるんだが、それは俺のPC紹介で話そう、次は杏子…でよかったよな?」
【シン】
「そうですね」
【杏子→キズナ】
「解った、佐藤キズナ、サラマンダーピュアのUGNエージェントだ、武器は両手剣相当の槍を使って、近接戦闘特化型だ、Dロイスは生還者、一応極大消滅波を取ったから、もっておいて損はないし、固定ロイスは同時配属の二人、感情もまとめて庇護/不安だ、こんな未熟者で大丈夫かよ、と思ってる、PC間ロイスは…後で決めていいか?まだどういうPCなのかよくわからないし」
【シン】
「解りました、では彰君ですね」
【彰→剣】
「待ってたぜ、士道剣、モルフェウス/ハヌマーン/ノイマンのトライブリードだ、両手に日本刀を作り出して高速で接近して切りかかるのがメインで、申し訳程度にカバーリングを取得している、UGNに所属しないのは何かに縛られることを嫌うからだ、自由でいたいからこそまともな定職にもつかず何でも屋なんて不安定な仕事をしているんだからな、もっとも、依頼成功率はそこそこ高いうえ、UGNからも依頼が来ることから、決して貧乏というわけでもない、Dロイスは達人だ、音速攻撃のダイス、ダメージ、侵蝕率に追加補正がかかる、固定ロイスは真里香とほのか、真里香には信頼/食傷、ほのかには…慈愛/不安だ、何度か組んでいるうちに彼女のことを何かと気にかけるようになっている、PC間のトウゴは信頼/不安だ、実力はよく知ってるが、あの戦い方は不安定だ、ジャーム化の危険が高いことに不安を感じている」
【シン】
「わかりました、最後に櫂君ですね」
【櫂→トウゴ】
「蟹江トウゴ、暗殺者だ、シンドロームはサラマンダーピュア、もともと裏社会の両親に拾われ、暗殺者として生きてきたが今回の標的に殺され、そのことが原因でオーヴァードに覚醒した、今回はその借りを返すいい機会だ、Dロイスは超血統、固定ロイスは依頼人と剣に取った、依頼人へは有為/無関心、剣には親近感/不安だ、PC間の真琴には…庇護/不安、まだまだ未熟なオーヴァードだ、多少は面倒を見てやらないとまずいだろう」
【シン】
「わかりました、では、OPをはじめましょう、今回もお二人には自由に演出していただこうかと思っています、UGNの面々は希望がないなら一緒に演出しますよ、支部長である真里香や今回のPC1である真琴などはUGNを分けると登場回数が多くなってしまいますから」
【真里香】
「出来れば一度にまとめてしまいたいわね」
【真琴】
「私もそうしたいかな…?」
【キズナ】
「シーンを一つにして、あたし達が来るところから演出は出来る?」
【シン】
「もともとその予定です」
【剣】
「で、俺とトウゴは依頼を受ける、ってこと以外は自由にやっていいんだな?」
【シン→GM】
「ええ、では、UGN組のOPを始めます、シーンプレイヤーは真琴、さくら、キズナは自動登場です、あと、真里香、ほのかも後で登場しますので、侵蝕率を上げちゃいましょう」
【真里香】
「了解よ、6上昇したわ」
【真琴】
「1上昇です…えっと、侵蝕率は低いほうがいいんだっけ?」
【ほのか】
「クライマックスで90前後がちょうどいいといわれてるわね、6上昇よ」
【さくら】
「5上昇、それならこれぐらいがいいのかな?」
【キズナ】
「5上昇だ」
【剣】
「まあ、攻撃とかどれぐらい登場するかで変わってくる、真琴はセットアップの戦術とメインの支援時に二回上がるから低くてもいいと思うよ」
【真琴】
「じゃあ、これでいいのかな?」
【剣】
「逆に極大消滅波取ってるような奴は高くないと意味ないしな」
【キズナ】
「あたしは侵蝕率次第だが…トウゴは撃つのが前提みたいだしな」
【トウゴ】
「クライマックスで足りなければジェネシフトすればいいだけだろう」
【剣】
「前回二回やってるからな…」
【GM】
「あの~…演出していいですか?」
【剣】
「あ、ああ」
【GM】
「では…君たちは今K市の支部に向かっている、本部での訓練を終えた二人とキズナの配属先として決められたのがK市支部だったのだ」
【真琴】
「ねえ、さくらちゃん、今度配置されるK市の支部ってどんなところかな?」
【さくら】
「えっと、確か所長の人が私達と同い年だって聞いたけど」
【キズナ】
「何で霧谷もこんな若い連中だけ支部に集めてるんだか」
【剣】
「…お前らがそういう年に設定したからだよ」
【三和→SM】
「メタな事言うなよ…まあ、理由としては、年が近いもの同士のほうが馴染みやすいから、って所だな、それに剣やそのほかのイリーガルで頼りになる奴がいるから、新人に経験をつませやすいんじゃないか?」
【GM】
「まあ、そういうことで」
【キズナ】
「でも、あたしらはそれを知らないんだろ?」
【剣】
「霧谷はそういうこと言うタイプじゃないからなあ…聞かれれば言うだろうが」
【真琴】
「じゃ、じゃあ…私達も学校とか通えるのかな?」
【さくら】
「それは大丈夫だと思う、確か支部長と何人かは学校に通ってるって聞いたし」
【キズナ】
「通わないでいいんならそのほうが楽だけどな」
【剣】
「お前もカヴァー学生にしてるだろうが」
【SM】
「だからメタな台詞はやめろと、それに、登場してない奴が突っ込みいれるなよ」
【GM】
「さて、そういう話を続け、君たちはK市支部に到着した、というわけでお二人と、三和君、出番ですよ」
【SM→大輔】
「っと、俺も登場か、剣のときまで出番ないかと思ってたぜ」
【GM】
「いえいえ、ここで話を聞いててくれないと剣に依頼を出せないじゃないですか」
【大輔】
「了解、んじゃ、俺が出迎えるぜ…よう、お前らが今日から来るって連中か、俺は御堂大輔、ここに所属してるエージェントの一人だ、ま、これからよろしく頼むぜ、どうやら同じ学校に通う仲にもなりそうだしな」
【真琴】
「え、じゃあ、あなたも同い年なんですか?」
【大輔】
「ま、そういうことだな…で、真里香たちのところまで案内する」
【真里香】
「ご苦労様でした、大輔さん、始めまして、私がK市支部長の藤堂真里香です、まだまだ未熟者ですが、支部を任されるものとして頑張っていますので、皆さんも一緒に頑張りましょう!」
【ほのか】
「安藤ほのかよ、そこの二人と同じチルドレン、出来れば仲良くしたいわね」
【GM】
「では、皆さんの自己紹介が終わったところで霧谷から連絡が入ります」
【GM/霧谷】
「キズナさんたちも合流していましたか、ちょうどよかった」
【真里香】
「ちょうどよかった?」
【GM/霧谷】
「先ほどK市に報復者と呼ばれるFHエージェントが入ったという報告がありました、今までに何人もの犠牲者を出している危険なオーヴァードです、到着早々で大変だとは思いますが、彼の対処をお願いします」
【キズナ】
「それはつまり…殺しちまってもいいってことだよな?」
【GM/霧谷】
「…可能な限り捕獲することが好ましいですが、彼はあまりに危険です、すでにジャーム化しているのが間違いない以上、それも視野に入れておく必要があるでしょう」
【真里香】
「…イリーガルに協力を要請します、かまいませんね?」
【GM/霧谷】
「剣さんですか…解りました、いいでしょう、K市のイリーガルにどういう人がいるのかを知っておくのも大切ですから」
【キズナ】
「剣…?」
【真里香】
「うちが何度も協力を依頼している何でも屋のオーヴァードよ、実力もあるし、ぜひ所属して欲しいとも思ってるんだけど…」
【大輔】
「いい加減くどいんじゃないか?あいつそれは嫌がってたぜ?」
【ほのか】
「この前愚痴られたわよ」
【真里香】
「…」
【キズナ】
「で、その剣って奴はどういうオーヴァードなんだ?」
【真里香】
「二刀流使いのオーヴァードで、危ないときにはかばってくれたりもする頼りになる人よ」
【さくら】
「へえ…」
【真琴】
「怖い人じゃないといいけど…」
【ほのか】
「彼は怖い人っていう概念からは程遠い気がするわね、もう一人はそうでもないけど」
【キズナ】
「もう一人?」
【ほのか】
「後で話すわ」
【GM】
「そんなところでシーンを切っていいでしょうか?」
【真琴】
「私はいいけど…」
【真里香】
「私も問題ないわ」
【剣】
「んじゃ、次は俺だな…3上昇だ、俺は事務所にいる、机に足を乗せリクライニングを倒して仮眠している、もっとも、電話が鳴ったり人が来ればすぐに気づくが」
【ほのか】
「…デジャヴるわね」
【剣】
「悪かったな…そこで電話が鳴る、はい、士道万代行業…大輔か」
【大輔】
「っと、俺か…剣、依頼がある」
【剣】
「…オーヴァードがらみか、高くつくぞ?」
【大輔】
「…報復者というオーヴァードを知っているか?」
【剣】
「FHエージェントだな、確か…」
【大輔】
「そいつがこの町に入った、奴が何かをしでかす前に片をつけるのに協力して欲しい、受けてくれるな?黒き狼」
【剣】
「狼じゃなくて竜巻だ!解ったよ…そういって電話を切ると装備の点検に入る、ここで購入判定だ、かまわないな?GM」
【GM】
「前回もやってますからね…」
【剣】
「コネ:手配師を使い、UGNボディアーマーを調達する…クリティカル、達成値19だ」
【GM】
「了解です、では、最後にトウゴのOPですね」
【トウゴ】
「10上昇だ」
【剣】
「よかったな」
【トウゴ】
「ああ、ちょうどいい…俺は探偵の仕事帰り、家に向かう最中に足を止める…お前か」
【GM/依頼人】
「ええ、今回もあなた向きの仕事を持ってきましたよ」
【トウゴ】
「ほう…こいつからの依頼は確かに俺向きだ」
【GM/依頼人】
「報復者というオーヴァードをご存知ですか?」
【トウゴ】
「報復者…だと?」
【GM/依頼人】
「ええ、彼がこのK市に入ったという情報が入りました、危険な存在です、お願いできますね?」
【トウゴ】
「ああ、いいだろう」
【GM/依頼人】
「では、依頼金はいつものように成功報酬で、彼の死亡が確認されたらあなたの口座に振り込みます」
【トウゴ】
「ああ、安心しろ、奴は必ず…俺が殺す」
【GM】
「では、依頼人はいつも以上にやる気を見せるトウゴに対し何かを感じたのかそそくさと去っていきます」
【トウゴ】
「そちらには目も向けず、もう一度つぶやこう…報復者…あのときのカリを返すときが来たようだな…殺してやる、必ずな」
【GM】
「では、ここでシーンを切りましょう、では、ミドルフェイズに行きましょう!」

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