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魔法少女のダブルクロス

というわけでプリプレイ
ちなみに、士道剣は実際にセッションで使うかも知れないレベルでキャラシ作ったのでLV1のデータもありますが…
LV1だと使い勝手が悪すぎるんだよね、あいつ



             魔法少女のダブルクロス

【まどか】
「えっと、ここでセッションをやるの?」
【マミ】
「ええ、GMをお願いしたら快く引き受けてくれたから」
【ほむら】
「それでも、カードショップでTRPGをやるのはどうかと思うけどね…」
【さやか】
「ああ、カードキャピタルって店名だし、やっぱりカードショップなんだ…」
【杏子】
「…ここの店長さんだっけ?今回のGMは」
【マミ】
「ええ、そうよ」
【シン】
「おや、お待ちしてましたよ、皆さん、さあさあ、早く中に入ってください」
【まどか】
「えっと、カードゲームはあまりやらないんだけど、いいのかな?」
【シン】
「ええ、でも興味があるんでしたら、営業日に見学だけでもしてみるといいですよ、現在特に人気があるのはやっぱり、ヴァンガードですね、これはこの前一緒にセッションをやった三人もやってるんですよ」
【ほむら】
「あの三人ね…そういえば、あの三人は今日は?」
【シン】
「ええ、今回はゲストを呼んでいますよ」
【彰】
「士道剣、モルフェウス/ハヌマーン/ノイマンのトライブリードだ」
【マミ】
「彰さん!」
【彰】
「この前リビルドしたキャラシートを見せに来たら、お前たちがセッションをやると聞いてな、参加することになったというわけだ」
【マミ】
「私と明美さん以外はほとんど初心者だから、いろいろと助言をしてくれると助かるわ」
【彰】
「ま、任せとけ、あまり身内以外とのセッションは経験ないんだがな」
【ほむら】
「でも、今回支援役がいないから火力が厳しいんじゃない?」
【彰】
「ああ、固定値を上げる意味でもノイマンのDロイス、達人を取得してある、まあ、固定値が低いのは変わらずだが」
【まどか】
「私が支援役になればいいのかな?」
【彰】
「まずは自分がどういうPCをやりたいかをイメージしたほうがいいね、率先して攻撃にいくタイプ、こっちの場合はさらに白兵か射撃かも必要だ、それとも支援をやるか、支援をやるなら相手を妨害するのか味方を強化するのか、って言う選択肢もある、後は防御役、これも特化するのか多少攻撃も出来るのか、っていう選択肢があるな、俺のPCは白兵攻撃中心に申し訳程度にカバーも出来る、って奴だな、とにかく重要なのはどういうタイプをやりたいのか、それをイメージするところから始まる、それにやりたい奴のほうがロールプレイしやすいだろ?」
【杏子】
「なるほどな…じゃ、あたしは白兵特化の戦闘のみかな」
【さやか】
「私も白兵がやりたいかな…?」
【彰】
「剣は一人ならばカバー可能だ」
【まどか】
「…やっぱり私は支援型にしてみるよ、攻撃役はいっぱいいるし、強化型でやってみるね」
【マミ】
「私と暁美さんは以前と同じPCで続投でいいかしら?」
【ほむら】
「そのつもりよ、ただ、Dロイスは変更しようと思うのだけど」
【彰】
「何をとるんだ?」
【ほむら】
「それはまだ決まってないけれど、前回結局使わないで終わってしまったから」
【マミ】
「そういえばそうだったわね」
【彰】
「ほのかの場合は…超侵蝕なんかどうだ?」
【ほむら】
「…それもいいわね、範囲攻撃のダメージを増やせるのは大きいわ」
【彰】
「この前のセッションではずいぶんとほのかの範囲攻撃には助けられたからな、長所を伸ばす意味で超侵蝕はありなんじゃないか?瞬速の刃とカスタマイズで取ればギガンティックモード無しの攻撃でも効果を発揮できるし」
【マミ】
「…よく覚えてるわね、他のプレイヤーのコンボパターンまで」
【彰】
「ま、メモは取ってあるからな、どこかで似たようなPCを組むかもしれないだろ?櫂以外は全員分メモってある、櫂のはいちいちメモ取らなくても覚えられる」
【ほのか】
「極大消滅波ね…」
【さやか】
「え?取っちゃ駄目?」
【彰】
「…いや、駄目なことはないが…取るなら最大レベルで取るぐらいでなければ意味のないエフェクトだと思え、10程度のダメージを与えて20近く侵食値を上げることになるからな」
【マミ】
「ダメージと侵食値の比率で考えると5D以上は振りたいものね」
【彰】
「制限:120%のエフェクトはブリードによる取得制限こそないが、レベル上限の影響は受けるからな、トライブリードで極大消滅波は普通に考えてない」
【マミ】
「えっと、トウゴの極大消滅波って何LVだったかしら?」
【彰】
「8だな、ピュアブリードで取得上限LV+2に、超血統込みだ」
【マミ】
「ああ、11D振ってたわね、そういえば」
【さやか】
「…それぐらいで取得しないと駄目かなあ…」
【彰】
「あれは極端すぎる、がLV5は欲しい、クロスブリードでなら可能だな」
【さやか】
「う~ん…取りたいんだけどなあ…極大消滅波」
【彰】
「だったら、レベル最大限は取れよ」
【さやか】
「サラマンダー/モルフェウスにするかな?Dロイスを起源種にすればクロスブリードでも9D振れるし…」
【彰】
「だったら近接戦闘にしろよ、俺がカバーできない」
【杏子】
「へえ、カバーするんだ」
【彰】
「あのなあ、今回は前よりも強力なエネミーが来るのは確定だ、櫂の出目のよさはあいつ以外には出ない」
【マミ】
「確かに…彼のダイス運はすごかったわね」
【ほむら】
「極大消滅波まで使って一倍で帰れるなんてまずありえないわ」
【シン】
「一応、今回のボスもEロイスはいくつか持たせてありますが…極大消滅波まで使うならば倍振りぐらいは覚悟してくださいね」
【彰】
「剣はあまり侵蝕率が高くなくてもフルコンボを叩き込めるからな…まあ、ダイスが少ないのが欠点だが…支援無しだと厳しいのは変わらないな」
【まどか】
「私が支援系スキル中心で取るから…要の陣形も取れば三人には効果があるんだよね?」
【シン】
「あ、言い忘れてましたが、前回参加した人たちは経験点20点追加してくださいね、新規で作る方は80点を差し上げます」
【彰】
「ここからさらに強化できるのか…」
【シン】
「ええ、その代わり、敵は多いしボスの攻撃力もちょっと高めに設定しました、あと、HPは前回のボスの倍以上になっています」
【彰】
「了解…まあ、俺はエフェクトのレベルと技能のレベル上げだけだな」
【マミ】
「あら、新規取得はなし?」
【彰】
「白兵と回避、後精神を上げておく、カバー要因としてこれぐらいはな」
【マミ】
「ああ、自分の分だけでも回避して置けば楽になるものね」
【彰】
「そういうことだ…固定ロイスは真里香とほのかに取っておこう、今回も組むなら無難だろう」
【ほむら】
「別にロイスはPCに取らなければならないというものでもないでしょう?」
【彰】
「剣は仲間を大切にするPCだぞ?仲間に取らずに誰に取る」
【真里香】
「そういう設定だったわね、そういえば…」
【まどか】
「えっと、彰さん、ちょっと相談したいんだけど」
【彰】
「?」
【まどか】
「支援役って、この深緑の使徒がいいって聞いたんだけど…」
【彰】
「ああ、これに妖精の手が加われば文句はないな…俺としては戦術が欲しいところではあるが、あれはノイマンだし…あ、でもこいつを元にトライブリードにすれば取得は出来るな…ちょっと待ってくれ」
【まどか】
「えっと…」
【彰】
「三和か?少し確認したいんだが、深緑の使徒に戦術って持たせて大丈夫か?」
【三和】
「侵食値が上がりやすくなるが、別にいいとは思うぜ、ファンアウトもつければセットアップで移動も可能になるしな」
【彰】
「サンクス、侵食値が上がりやすくなる可能性もあるが、ありではあるらしい、後はファンアウトも取っておくといいってことだ」
【まどか】
「うん、じゃあ、もう少し相談してから決めてみるね」
【彰】
「ああ、そうするといい、俺個人の希望を言えば妖精の手が欲しい、剣が暴走するとしゃれにならん」
【まどか】
「ああ、衝動判定ですね」
【彰】
「ああ、まあ、支援役なら取っておいてほしい能力ではあるよ、妖精の手は」
【ほむら】
「そうね、癒しの水を妖精の手に変えるっていうのが一般的らしいわね」
【まどか】
「ほむらちゃん、聞いてたの?」
【ほむら】
「少し、ね、支援役の経験はあまりないけれど、どういう支援が好ましいかは相談に乗れるわよ」
【まどか】
「あ、ありがとう、ほむらちゃん」
【彰】
「しっかし、下手したらハーレムパーティか、今回」
【シン】
「ああ、櫂君は今日これないだけでセッション当日は来るそうですよ、レベル上げもしておくといってました」
【彰】
「…呼ぶんだ、結局」
【シン】
「ええ、三和君にはSMをお願いしましたしね」
【彰】
「…え?」
【マミ】
「彰さん、どうしたの?」
【ほむら】
「…顔色が悪くなったわよ」
【彰】
「みんな、データはよく考えろ、三和は自身のダイス目が余りよくないから支援役に回ることが多いが…GMの時の目のよさは異常だ、それにシナリオも鬼畜じみた難易度のことが多い…」
【シン】
「ああ、シナリオはほとんど私のですからご安心を」
【彰】
「あ、そうなんですか?」
【シン】
「ええ、エネミーのデータにはいくらか協力してもらいましたが」
【彰】
「やっぱりか!」
【マミ】
「えっと、そんなに危ないの?彼のGMは…」
【彰】
「この前もPCが一人ジャーム化した、そのシナリオは前にジャーム化した櫂のPCがボスだった…」
【マミ】
「…なるほどね…」
【さやか】
「極大消滅波やめとくわ…」
【彰】
「そうしておけ…」
【杏子】
「あたしは取っておく、ピュアサラマンダーだからな」
【彰】
「…せめてガードかドッジ系のエフェクトとって、お願いだから」
【杏子】
「陽炎を最大レベルで取得してある、そんな不安そうな顔すんなよ」
【彰】
「そ、それなら少しは…」
【杏子】
「で、Dロイスは生還者だ、これなら多少は無茶して大丈夫だろ?」
【彰】
「ああ、って、結構スキルもバランスいいな、極大消滅波LV5が不安は不安だが」
【杏子】
「二回連続で攻撃を叩き込むんならこれぐらいしないとな」
【彰】
「結合粉砕とプラズマカノンか…まあ、サラマンダーピュアならそれぐらいでいいのか…?身内でサラマンダーやる奴が櫂以外いなくてな…あいつ必ず極大消滅波取るし」
【真里香】
「必ず…?」
【彰】
「ああ、ダブクロのセッションはこれまでに5回ほど一緒にやったが、どれもかならず極大消滅波を取っていたはずだ…いや、一度だけサラマンダーを取っていないことがあったな、あの時はあの時でかなりガチな構成だったが…確か、エグザイル/ハヌマーンだったはずだ」
【マミ】
「そんなにサラマンダーが好きなのね…彼」
【彰】
「ああ…後、とりあえず装甲無視は取って置けよ、あいつのエネミーは何かと装甲値高めだから」
【さやか】
「じゃあ、ペネトレイト、だっけ?これとっておけばいいんだよね」
【彰】
「ああ、クリスタライズも一つの手だが、あっちは侵食率100以上で使用回数制限もあるからな」
【マミ】
「まどかさんは支援特化にするみたいだし、別に取る必要はないわね」
【彰】
「…可能な限りまどかは俺がカバーできる範囲にいて欲しいな、この面子でカバーリング取るの俺だけみたいだし」
【まどか】
「うん、わかった」
【彰】
「…まどかをかばう場合は他の連中をかばえないな、自力で避けてくれよ」
【さやか】
「…私も陽炎とっておこう…」

それからも俺やマミがちょくちょく口を挟みつつ、完全初心者二人と少し経験があるだけのビギナー一人のキャラメイクは終了した

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Author:七夜彰
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