ダブルクロスバックトラック&エンディング

実はこれ続きます
まあ、魔法少女メインのゲスト参加という形になりますが





【GM】
「では皆さん、ロイスの数を」
【剣】
「6個だ」
【トウゴ】
「剣以外は5個だろう、誰も使っていないからな」
【GM】
「では、まずはEロイスの処理ですが、今回は堕落の誘いとありえざる存在で3個触れます」
【剣】
「振っておく」
【トウゴ】
「俺も振っておこう」
【ほのか】
「振っておくわ」
【真里香】
「私は…振っておくわ」
【大輔】
「俺はいい、下がりすぎる」
【剣】
「8しか下がらない、122だ」
【トウゴ】
「20下がった、これならば1倍振りでいけそうだな、123だ」
【ほのか】
「どうかしらね…私も20下がって115よ」
【真里香】
「20下がったわ、振らなくてよかったかしら105よ」
【GM】
「では、ロイス分振ってください」
【剣】
「1倍で…結構危なかった26下がって96だ」
【トウゴ】
「1倍だ…26下がり97」
【大輔】
「当然1倍、18で92だな」
【真里香】
「1倍よ、24下がって81ね、下がり過ぎなくてよかった…」
【ほのか】
「1倍で、22下がって97ね」
【GM】
「皆さん1倍で帰還できましたか…今日は全体的にダイス目が低調だったので二倍振りか追加するかと思ったのですが」
【剣】
「Eロイス分で下げれたのが大きかったな、3つ振れば極大消滅波叩き込んでも一倍で帰ってこれるのか」
【トウゴ】
「侵食率上昇がそこまで高くならなかったのが大きいな」
【GM】
「では、エンディングに行きましょう、まずは剣から」
【剣】
「俺は普通の何でも屋としての依頼を受けている、ペット探しあたりでいいか、町に出てしばらくたつと俺は目を閉じ、意識を集中する、すると、複数の動物の鳴き声が聞こえ、その中でもか細い鳴き声を聞き分け、そちらに向かう、ハヌマーンのイージーエフェクトの演出だ、今回の経験点で取得しよう」
【GM】
「ま、まあ、いいんじゃないですか?」
【剣】
「そして、声の主が依頼人から聞いていたものと同じ特徴の猫であることを確認し、依頼人に届けた、というところで俺のエンディングは終了でいい」
【GM】
「なるほど、オーヴァードの力の有効活用ということですね…次はトウゴのエンディングです」
【トウゴ】
「時間は深夜、俺の周りには大量の黒服が倒れている」
【剣】
「デジャヴるなあ、なんか」
【GM】
「では、そこに依頼人が登場し、今回の成功報酬と新しい依頼を持ってきました」
【トウゴ】
「報酬を受け取り、依頼を了解したところで俺のシーンは終了でいい」
【GM】
「わかりました、それではUGNの三人ですね」
【真里香】
「…私は個別でエンディングをやりたいんだけど、いいかしら?」
【GM】
「ええ、それでは、真里香のエンディングから」
【真里香】
「私は学校の屋上から町を眺めているわ、今回は撃退できたけれど、またジャームやFHがこの町に現れたとき今回のようにうまくいくのか不安なのよ」
【GM】
「ああ、真里香は経験が少ないというPCでしたからね」
【真里香】
「だから、私は自分を奮い立たせるためによくここから町を眺めているのよ、これが自分の守るべき町なんだ、って決意したところで私のシーンはおしまい」
【GM】
「わかりました、お二人はどうします?」
【大輔】
「じゃあ、支部長の決意が固まったころあいを見て声をかけるぜ、よ、支部長、ここにいたのか、と言葉では今見つけたように言うが、俺はたびたびそうして町を眺めている真里香をみている」
【真里香】
「じゃあ、私はうすうすそれに感づいていながら、気を使ってくれることに感謝してそっちに向かうわ」
【ほのか】
「じゃあ、私も登場するわね、そろそろ支部に向かう時間よ」
【真里香】
「そうね…そういってもう一度町を振り向いた後、階段に向かうわ」
【GM】
「では、ここでシーンエンドでいいですか?」
【真里香】
「皆合同のEDをやりたいんだけど」
【GM】
「ええ、どうぞ」
【真里香】
「それじゃあ、支部に戻った私達はこの町で新たにジャームが発生したという報告を聞き、現場に駆けつけるわ」
【大輔】
「じゃあ、ワーディングを展開し、周囲を隔離する」
【GM】
「目標は一体だけ、君たちならば問題なく倒せるように思える」
【ほのか】
「油断はせずに武器を作り出すわ」
【GM】
「では、新たに二体、ジャームが存在することに気づいたが、左右から現れ、挟み撃ちにされてしまう」
【剣】
「…ノイマンに覚醒していい?」
【GM】
「…次回リビルドしたデータを見せてくださいね」
【剣】
「よし!では、二刀流になった俺がそのうちの一体を叩き切って登場!ノイマンのスキルも込みで攻撃力は今回より圧倒的に高くなったぜ!」
【トウゴ】
「もう一体は断末魔の悲鳴を上げることもなく炎に包まれ灰となる…ワーディングに気づいてきてみればお前らか」
【真里香】
「剣さん!トウゴさん!二人を見て、この町を守るのは私達だけじゃないって言うことを再確認して、よりやる気になった私は今までよりも大きな武器を精製してもう一体を倒すわよ」
【GM】
「はい、では、そんなところでエンディングは終了でいいですか?」
【真里香】
「ええ」
【GM】
「では皆さん、お疲れ様でした、彰君、リビルドした剣のデータを見るのを楽しみにしてますよ」
【彰】
「ふむ、今回分の経験点と50点分使って一から作り直す、完成したら見せに来ますよ」
【シン】
「ええ、またどこかのセッションで使う機会もありそうですしね」

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