ダブルクロスクライマックス

たぶん、判定ミスはないはず!
いや、一人で全部処理してるとミスるんじゃないかとびくびくしております
彰とシンさんのダイス目が腐りすぎ…
あと、三和は基本ダイス目悪い印象です



【GM】
「では、クライマックスです、全員登場でお願いします」
【剣】
「2上昇だ…衝動判定込みでも80行くか行かないか…」
【トウゴ】
「9上昇だ、いっそ暴走したいぐらいだが…」
【大輔】
「9上昇…あまり侵食率のいるPCでもないからな…」
【真里香】
「10上昇よ、衝動判定に失敗しなければ一回リザレクトする余裕が出来るかどうかってところね」
【ほのか】
「8上昇よ、私だけ少し高いわね」
【GM】
「さて、皆さんは領域が張られている場所に到着しました、先ほどの情報収集でここに隠れているとわかっているので判定無しで隠れているとわかります」
【剣】
「無論、乗り込む」
【GM/死神の鎌】
「UGNか…ちっ、思ったよりも早くかぎつけられたな…」
【剣】
「貴様の目的は眷属をふやすことか?」
【GM/死神の鎌】
「ああ、そういうことだ、そろそろ次の町に行こうかとも思っていたが、ちょうどいい、貴様らをこの町最後の眷属にしてやるよ!」
【GM】
「そういうと彼が強力なワーディングを展開します、というわけで衝動判定をお願いします、失敗すると侵食率が100%になって暴走しますよ、難易度は9です」
【剣】
「ここで暴走は出来ん!よし!クリティカル!」
【トウゴ】
「…振りたくないんだが」
【GM】
「振ってください」
【トウゴ】
「出目がよすぎる、クリティカルまでして成功してしまった」
【大輔】
「してしまったとか言うな、俺もクリティカル」
【真里香】
「私も出目に9があるから成功ね」
【ほのか】
「私もクリティカルよ」
【GM】
「皆さん成功ですか…侵食率を上げてください」
【剣】
「9しか上がらない…この時点でほのかより低いな」
【トウゴ】
「13か…初手からジェネシフトさせてもらう」
【大輔】
「ですよねー、俺は11上昇」
【真里香】
「4しか上がらないわね」
【ほのか】
「15上昇…99%ね」
【GM】
「誰も百を超えませんでしたね、さて、エネミーですが死神の鎌と同一エンゲージに首無し死体は3体です、ミドルと同じエネミーですね」
【ほのか】
「待機していいかしら?援護をもらって攻撃してみたいから」
【剣】
「…このターンは相手の出方を待ちたい、いいんじゃないか?」
【ほのか】
「では、待機するわ」
【真里香】
「…ためしに死神の鎌に攻撃するわ、侵食率に余裕もあるし」
【剣】
「いいんじゃないか?」
【GM】
「回避はイベイジョンで16です」
【真里香】
「行くわよ!23で命中ね」
【GM】
「では、ここで肉の壁というスキルを使用します、効果はそのまま、自分と同一エンゲージにいる首無し死体にカバーさせるというもの、対象は自分だけです」
【真里香】
「ダメージ行くわよ!35点、装甲は有効ね」
【GM】
「死体Aが30点ダメージを受けました、では、死神の鎌の行動ですが…コンボに加えて伸縮腕で全員を攻撃します!15だけですって!?」
【全員】
「ドッジで!」
【剣】
「11止まり、直撃だ」
【トウゴ】
「クリティカルが出て18、回避成功だ」
【大輔】
「回避失敗」
【真里香】
「回避失敗ね…」
【ほのか】
「回避失敗」
【大輔】
「誰かに妖精の手を使う、どうする?」
【剣】
「俺は両方受けてリザレクトしてもいい、真里香に使ってくれ」
【ほのか】
「じゃあ、私は?」
【剣】
「俺がかばう」
【大輔】
「了解、んじゃもう一個振りなおせ」
【真里香】
「ええ、でも失敗ね」
【剣】
「…割り切ろう、砂の結界!ほのかをカバーする!」
【GM】
「ダメージは21、装甲は有効です」
【剣】
「26点で残り体力7」
【大輔】
「9点残ったぜ」
【真里香】
「残り6点ね、その程度かしら?」
【GM】
「思った以上に出目が回りませんでしたね…では、大輔か剣です」
【大輔】
「んじゃ、いつものコンボだ、このターン、剣とトウゴは攻撃するか?」
【剣】
「…いや、今回はこっちで武器を作って行動放棄する」
【トウゴ】
「俺はジェネシフト次第だが、攻撃はしない」
【大輔】
「んじゃ、ほのかはC値-1、ダイス+6、達成値+6、ダメージ+5な」
【剣】
「マイナーでインフィニティウェポン、メジャーは放棄」
【トウゴ】
「ジェネシフトだ、ダイスは3D振って…100に届かんだと!?」
【剣】
「…こんなところに出るな!イチタリナイ…」
【トウゴ】
「…メジャー放棄だ、殴られに行く気はない」
【GM】
「肉壁もとい死体もすべて行動放棄です」
【ほのか】
「じゃあ、全力で攻撃行くわよ、3回クリティカルして、達成値37」
【GM】
「全員直撃です、死神の鎌が死体Aで肉の壁を使いますよ」
【ほのか】
「ダメージは32、装甲無視よ」
【GM】
「死体Aは消し飛びました、残り二体も虫の息ですね、では、次のラウンドです、セットアップはありませんね」
【ほのか】
「さっきと同じコンボを、侵食率100%超えたから結構痛いわよ、達成値29…」
【大輔】
「妖精の手、一つ振りなおせ」
【ほのか】
「達成値50まで伸びたわ」
【GM】
「…死神の鎌は一体にカバーさせます」
【ほのか】
「ダメージ40、装甲無視ね」
【GM】
「…壁役はすべて消し飛びましたね」
【剣】
「これ以上ほのかの侵食率は上げたくないな」
【真里香】
「私は待機するわ」
【GM】
「では、再び死神の鎌が先ほどのコンボで攻撃しますが…」
【ほのか】
「時の棺よ」
【GM】
「それがありましたね…失敗です」
【大輔】
「んじゃ、フルスペックで支援だ、ついでに癒しの水までつけるぜ!6点しか回復しないが、C値-1、ダイス+9、達成値+8、ダメージ+5だ」
【剣】
「ジェネシフト!5D振るぞ侵食率109、一閃込みでフルコンボだ!達成値44」
【GM】
「直撃です」
【剣】
「ダメージは…出目がしょぼい…出目11とかありえんだろ…ダメージ22、一応装甲無視な」
【トウゴ】
「俺の番だ、マイナーは再度ジェネシフト、3D振るぞ113だ、そしてメジャーはコンボで行く、プラズマカノンも含めた俺の最大コンボを受けるがいい!達成値は75だ」
【GM】
「何ですかその達成値!?」
【トウゴ】
「ダメージは60点、装甲無視だ」
【GM】
「…なんですかその威力は、さっきのと合わせてもう半分以上削られてますよ!?」
【真里香】
「そして私ね」
【トウゴ】
「何を言っている?」
【剣】
「あ、ああああ!侵食率、125!」
【GM】
「来ますか!?」
【トウゴ】
「何のために二回もジェネシフトしたと思っている、すべてを焼き尽くす黙示録の炎を受けるがいい!極大消滅波!ダメージは49か…思ったより低いな」
【大輔】
「ここは押し込むか、妖精の手だ、その1の目の奴を10にしろ」
【GM】
「58ですか…まだ生きていますが、恐ろしいくらいのダメージですね」
【トウゴ】
「侵食率18上昇だ」
【真里香】
「ジェネシフトするわダイスは…5個振っておくわ、111よ」
【GM】
「…どうぞ」
【真里香】
「あら、止まらない、達成値は87よ」
【GM】
「…」
【真里香】
「ダメージは75点ね」
【GM】
「その一撃で死神の鎌は倒れ付しますが、流れ出た血が彼の傷口をふさいで行きます…不死不滅を使用し立ち上がりますね」
【大輔】
「…剣に再行動してもらう、侵食率的に今はお前が一番攻撃しやすい」
【真里香】
「大丈夫、止めを刺し損ねても次のターンで必ず倒せるから」
【トウゴ】
「見せてやれ、お前のファイナルターンを!」
【剣】
「ああ!死神の鎌のロイスをタイタス化し即昇華、ダイスを+10する、期待にはこたえねばな」
【GM/死神の鎌】
「来て見ろよ、お前はこの面子の中でも一番たいしたことないってのはわかってるぜ?せめてあのチルドレンか暗殺者に攻撃させてればいいものをよ」
【剣】
「調子に乗るなよ、フルコンボ、そして、マシラのごとく!」
【GM】
「なっ!?」
【剣】
「リソース使い切らずに終われるかよ!他の連中がすべてを出し切れたなら俺もすべてを使い切る!…29止まりか!またしてもイチタリナイ!」
【GM】
「それでも直撃です」
【剣】
「俺の全力…受けてみやがれ!ダメージは55だ!」
【GM/死神の鎌】
「なっ、馬鹿な…貴様ごときが…」
【剣】
「確かに、俺は基本攻撃力は低いし、ダイス運もよくなかった、だがな…切り札は取ってたんだよ」
【トウゴ】
「…全員死神の鎌のロイスが無駄になったな」
【GM】
「というか、死亡確定しているのでタイタス化してください、もう少し持つはずだったんですが…極大消滅波とマシラのごとくが驚異的過ぎました」
【剣】
「いや、最大のMVPはほのかだ、彼女が壁を一掃してくれたからこそワンターンで落としきれた、あそこで一体残っていれば次ラウンドまではもつれ込んだだろう」
【GM】
「さて、では、次はバックトラックとエンディングですね」
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