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ダブルクロスミドルフェイズ

今回は合流と戦闘です、ここら辺から俺の想定外の要素が…
侵食率が思うようにコントロールできず20近い差が一番高い奴と低い奴との間にあります



【GM】
「では皆さん、水分補給は終わりましたね?ミドルフェイズを開始します!」
【剣】
「場面は?」
【GM】
「まずは合流ですね、トウゴ以外は全員登場で、ここで合流するつもりであればトウゴは好きなタイミングでいいですよ」
【トウゴ】
「状況を見て決める」
【GM】
「ではまずは剣から、UGNの面々と合流する予定の場所に到着しました、支部ではなく繁華街で集合します、トウゴが合流する場合は開けた場所のほうがいいでしょうから」
【剣】
「了解だ、侵食率を上げる…5だな、周囲を見回す、UGNの連中を探すのもそうだが、人の多い場所で暴れだすオーヴァードがいないかにも注意を払っている」
【真里香】
「じゃあ、私達がそんな剣に気づいて声をかけるわ、2ね…本当に低くなりそうな気がしてきたわ」
【ほのか】
「私は…2ね」
【大輔】
「俺は…1か、帳尻あわせってところか…今回はUGN組がそろって低いな」
【真里香】
「じゃあ、話しかけるわね、剣さん、お待たせしました」
【剣】
「別に、待ったというほど待たされてもいない、死神の鎌についての情報は?」
【大輔】
「現在ではお前に渡した以上には入っていないな…でいいんだよな?」
【GM】
「そうですね」
【剣】
「…ならば、ここで話していても意味がない、事件現場を見に行きたいんだが」
【GM】
(いきなりそこですか…)
【トウゴ】
「…?」
【GM】
「事件現場はそれほど散らばっているわけではなく、ほとんどが公園で行われており、三度目以降は日中の立ち入りは禁止になっています、夜間帯も近づかないように警告がされています、支部長である真里香が連絡をつけておけば、R担が立ち入り可能になるよう手配してくれますよ、場所を移動するのであれば連絡を入れた後シーンを変えますが」
【トウゴ】
「…俺はここでは登場せず公園で登場したい」
【真里香】
「オッケー、じゃあ、R担の知り合いに立ち入る許可をもらうわ」
【GM】
「了解です、では、場面を変えましょう、公園にたどり着きました、全員登場ですが、トウゴは好きなタイミングで登場してください」
【トウゴ】
「俺は俺で独自に調査をして公園が怪しいと気づいたわけだ」
【剣】
「では、侵食率を上げる…3か…、ミドル二回目でまだ40に届かない、カバーリング要因にしてももう少し高いぐらいでいいんだが…」
【真里香】
「私は…3ね、トウゴより低いわ」
【剣】
「トウゴは基本侵食率が高いしいきなり8だしてるからな…」
【大輔】
「俺は…1か、そろそろ上がり始めていいころだとは思うんだがな」
【ほのか】
「1よ、みんなそろって目が低いわね」
【GM】
「では、皆さんは事件現場の公園に来ました、さすがに処理はされていますが、ここにこもっている死の気配までは消せないようですね、実はこの公園だけで5件もの首切り殺人が起きています」
【剣】
「5件…か、GM事件はすべてで何人の被害者が出ている?」
【GM】
「公式で判明しているだけでも10人に上ります、それ以外で行方不明扱いになっている被害者もいるでしょう」
【剣】
「それだけの被害者が出ているのか…」
【GM】
「さて、皆さん公園に入りましたね?」
【真里香】
「ええ、調査のためだもの」
【GM】
「では、いきなりワーディングが展開されます、警官隊も近くを通っていた歩行者も全員意識を失いますね」
【剣】
「!」
【GM】
「そして、どこから現れたのか首のない歩く死体が五体、1つのエンゲージで現れます」
【大輔】
「首無し死体…今回の犠牲者か?」
【GM】
「ええ、死体そのものは遺族の元で火葬なり何なりされているのですが…言ってしまえば従者です」
【剣】
「ブラム=ストーカーか!」
【トウゴ】
「ワーディングを感知して公園内に突入、登場する、6だ」
【GM】
「了解です、このエネミーですが、従者といいましたがエフェクトやその他は保持していません、その代わり、装甲値と体力、攻撃力だけが設定されています、行動値も1しかありません」
【剣】
「…真里香は待機してほのかが範囲攻撃、大輔の支援後俺とトウゴで蹴散らすのがベストか?」
【GM】
「距離は5Mです」
【ほのか】
「じゃあ、範囲攻撃するわ、マイナーでハンドレッドガンズ、コンセントレイト、ギガンティックモードその他で攻撃よ、二回クリティカルして、達成値は31」
【GM】
「回避はイベイジョンで9です、ダメージをどうぞ」
【ほのか】
「ダメージは23点、装甲無視よ」
【GM】
「そのまま受けます、装甲無視ですからね…」
【真里香】
「待機するわ」
【大輔】
「んじゃ、コンボ使用して、全員C値-1、ダイス+6、達成値+6、ダメージ+5だ」
【GM】
「ダイス振りませんからね、大輔は」
【剣】
「んじゃ、マイナーで武器を作る、コンボデータに+一閃で、エンゲージに突入、一体を叩き切る!達成値29だ」
【GM】
「ダメージを」
【剣】
「ダイスが少ない…固定値も低いんだよな、今…18点装甲無視…」
【GM】
「ようやく2/3程度ですね」
【トウゴ】
「同じ奴を狙う、近づいて普通に素殴りだ、達成値28」
【GM】
「ダメージを」
【トウゴ】
「29点、装甲無視だ」
【GM】
「沈みました、HPは60です」
【剣】
「…」
【GM】
「では、攻撃行きますよ、偶数ですので剣に、達成値10ですが」
【剣】
「ドッジする…クリティカルして余裕で回避」
【GM】
「次は…奇数でしたのでトウゴに…7しか出ません」
【トウゴ】
「クリティカルだ」
【GM】
「もう少し固定値高くてもよかったですかね…というか二人とも余裕でクリティカルとは、次は剣です」
【剣】
「よし、来い!」
【GM】
「10ですね…クリティカルが出ないとあたる気がしません」
【剣】
「クリティカル」
【GM】
「…最後はトウゴを一回クリティカルで16です」
【トウゴ】
「クリティカルはしない、ダメージを」
【GM】
「はい、29です」
【剣】
「ぶはっ!?」
【トウゴ】
「もう少し高ければリザレクトできたんだが…」
【剣】
「あ~…トウゴって侵食率上がりにくいのに120%狙いだからな、後でジェネシフトするか?」
【トウゴ】
「まあ、いい、残り4点」
【真里香】
「私の番ね、ゾンビBに攻撃よ…39」
【GM】
「ダメージをどうぞ」
【真里香】
「39点よ、装甲は有効ね」
【GM】
「後3点ですね、次のラウンドです」
【剣】
「待機はせずに全力攻撃で沈めるぞ!」
【ほのか】
「さっきと同じコンボで…31」
【GM】
「ダメージを」
【ほのか】
「25点よ」
【GM】
「ゾンビ2も沈みました、残りも虫の息ですね」
【真里香】
「次は私ね…コンボで行くわ」
【剣】
「ちょ、侵食率上がり過ぎないか?」
【真里香】
「大丈夫よ、ここまで低いぐらいだったから、達成値は26」
【GM】
「消し飛ぶ覚悟はすんでいます」
【真里香】
「ティロ・フィナーレ!ダメージは31よ」
【GM】
「余裕で消し飛びました」
【大輔】
「どうする?支援はいるか?」
【剣】
「俺は固定値が低すぎる、頼めるか?」
【トウゴ】
「俺はいらん」
【大輔】
「んじゃ、要の陣形だけ抜いてやっておく」
【剣】
「よし、コンボで行くぜ!18だと!?」
【GM】
「それでも直撃はしますよ」
【剣】
「ダメージは…12…あぶねえ!あやうくイチタリナイを拝むところだったぜ!」
【GM】
「沈みましたね」
【トウゴ】
「攻撃する…16だ、ダメージは15だな」
【GM】
「はい、戦闘は終了です」
【剣】
「最後の二人はダイス目が振るわなくて危うく倒し損ねるところだったがな…ここでほのかにロイスを取っておこう、感服/隔意、今回は彼女の火力に救われてばかりだったからな」
【トウゴ】
「俺は大輔とほのかに取っておく、両方有為/無関心だ、この状況では有力だが、それ以外の場面でかかわる気はまったくない」
【大輔】
「剣に取っておくぜ、信頼/不安、能力は申し分ないが、今回は出目が振るわなかった感じだからな」
【真里香】
「トウゴと大輔ね…トウゴには尊敬/恐怖、強力なオーヴァードであることに対してよ、大輔には信頼/劣等感、仲間として信頼してるけど私のほうが劣ってるように感じているわ」
【ほのか】
「…トウゴにとっておくわ、有為/不安で、彼の戦い方は不安ね、ジャーム化しそうな気がして不安よ」
【GM】
「さて、情報収集フェイズに移りますよ、その前に一度休憩しましょうか」
【剣】
「ああ、コーヒーでも飲んでくるか」

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