ダブルクロスOP

というわけでOPです
現在進行形でセッションやってますが、思った以上に侵食率の上昇が悪いです
まあ、もともとシーンが多くないのが原因ですけどね、登場侵食率もあまり高くならないままに来てしまってクライマックスで80行ってない…



【シン→GM】
「はい、ではこれよりダブルクロスのセッションを始めます!」
【彰→剣】
「まずはOPからだな」
【櫂→トウゴ】
「今回予告はあるのか?」
【GM】
「ええ、一応用意してあります、これですね」

昨日と同じ今日、今日と同じ明日、超常の力を持つ君達だが、その日々は平穏なものだった
しかし、その平穏は破られる
連続殺人
君達と同じ超常の力によって起こされる異常事態
日常を取り戻すために、君達は戦うことを決意した
ダブルクロス―――それは、裏切りを意味する言葉

【マミ→真里香】
「連続殺人…」
【ほむら→ほのか】
「つまり、殺人鬼となったオーヴァードを処理することになるのね?」
【GM】
「まあ、そういうことですね、今回のOPはUGNメンバーを先に演出し、あとの二人の演出は任せてしまおうかと」
【三和→大輔】
「大丈夫か?それ…」
【剣】
「俺の演出はすでに決めてある、UGNから依頼を受けるシーンを作りたい」
【トウゴ】
「俺はロイスの依頼人からだな」
【GM】
「わかりました、ではハンドアウトを配ります」

剣用ハンドアウト
君はオーヴァードとしての能力を用い何でも屋を営んでいる
そんな君にUGNから依頼が来る、コードネーム「死神の鎌」の対処に協力してほしい、と
君は依頼を受け、死神の鎌を追うことになった
シナリオロイス 死神の鎌(デスサイズ) 推奨感情  指定なし/嫌悪

【剣】
「ああ、問題ない、こいつは基本的にオーヴァードの立場を不利にするような輩を嫌う、ポジティブは好奇心で取ろう、表に出ているのは嫌悪」
【GM】
「次は…トウゴのハンドアウトです、UGNの三人は共通ですので」
【大輔】
「ま、そうなるか」

トウゴ用ハンドアウト
いつものように、深夜に君を訪れる依頼人、彼から依頼されたのは最近起こっている連続殺人犯の暗殺だった
君としても対象の存在は目障りだった、依頼を拒否する理由もない君は他のオーヴァードを巻き込み、彼の対処に当たることにした
シナリオロイス 連続殺人犯 推奨感情 指定なし/指定なし

【トウゴ】
「問題ない、ロイスは好奇心と無関心だ、表は無関心」
【GM】
「では最後に、UGNの三人のハンドアウトです」

UGN用ハンドアウト
君たちは学校が終わり支部に集合していた、そのタイミングを見計らったかのように連絡が入る
この町に潜入したオーヴァードが殺人事件を起こしている、もはや完全にジャーム化している対象を放置は出来ない、確実に対処をする必要があるだろう
シナリオロイス  死神の鎌(デスサイズ) 推奨感情 指定なし/指定なし

【真里香】
「なるほどね…私は…執着/恐怖ね、確実に対処をする必要があるとは思っているけど、同時に恐怖してもいるわ、まだ経験が浅い自分で大丈夫か、と、表は執着よ」
【大輔】
「俺は好奇心/嫌悪で、対象を知らなければ対処のしようもないからな、ただ、危険な奴だとわかってるから嫌悪もしてる、表は嫌悪だ」
【ほのか】
「私は執着/無関心ね、確実に対処する、という点は同じだけど、それ以外の情報には興味がないわ、私も表は無関心で」
【GM】
「わかりました、それではUGNのOPからはじめます」
【GM】
「君たちは放課後、UGN支部に集まることになっている、ちょうど全員が揃ったところだ」
【真里香】
「たぶん全員一緒に来たんじゃないかしら?」
【ほのか】
「そうね、たぶん毎日放課後には集合するようにしているだろうから」
【大輔】
「ま、俺も放課後には必ず顔を出すだろうからな」
【真里香】
「じゃあ、侵食率を上げるわ、1、幸先いいわね」
【ほのか】
「低くなりそうな気もするけど…私は6ね」
【大輔】
「俺は…げっ、一気に10上がった」
【GM】
「では、そこで支部に連絡が入る、連絡先は霧谷雄吾です」
【真里香】
「なら、私が対応したほうがいいかしら」
【GM】
「ええ」
【GM/霧谷】
「皆さん、おそろいのようですね、ちょうどよかった」
【真里香】
「何か問題があったのですか?」
【GM/霧谷】
「ええ、そちらでおきている連続殺人事件、認識していますね?」
【ほのか】
「ええ、確か、全員首を刎ねられた奇怪な死に方をしているという話ね」
【GM/霧谷】
「ええ、犯人はオーヴァードであることが確認されました、すでにジャーム化していると思われますが、コードネーム“死神の鎌(デスサイズ)”と呼ばれるオーヴァードですね」
【真里香】
「その対処をしろ、と」
【GM/霧谷】
「端的に言えば、そういうことです」
【真里香】
「わかりました」
【大輔】
「せめて相手の情報がほしいな、どういうオーヴァードなんだ?」
【GM/霧谷】
「情報では、右腕を変形させて鎌のようにすると聞いています、また、必ず相手の首を落とそうとする、という異常性からUGNでも危険視しているオーヴァードです」
【大輔】
「となると、シンドロームはエグザイルあたりか?」
【GM】
「まあ、エフェクトとしては骨の剣ですね」
【剣】
「いいのかよ、即効でばらして」
【GM】
「シンドロームがわかったからといって、どういうオーヴァードかが決まっているわけではありませんからね」
【GM/霧谷】
「放置していていいものではありません、可能な限り送球に処理をお願いします」
【真里香】
「わかりました…でも、私達だけで大丈夫なんでしょうか…?」
【GM/霧谷】
「ちょうどそちらの町には民間の強力なオーヴァードもいますからね、彼らに協力を依頼してもいいでしょう」
【真里香】
「わかりました」
【GM】
「というわけで、UGNのオープニングは終了です」
【彰】
「次は俺でいいか?」
【櫂】
「ああ、かまわん」
【剣】
「では、俺はビルの一室に借りた事務所にいる、机に足を乗せ、背もたれにもたれかかった格好で眠っている、もっとも、入り口近くに人が来たり電話が鳴ればすぐにおきれる程度の浅い眠りだ、ってことで侵食率を上げる、1か…カバーリングを前提にするなら侵食率は低い方がいいか」
【真里香】
「…GM、電話での登場は侵食率が上がる?」
【GM】
「はい、公式のリプレイでも上がってますからね」
【真里香】
「了解、じゃ、私から電話をかけるわ…1上昇よ」
【剣】
「すぐ近くの手元においている受話器を取り、出よう…はい、士道万代行業ですが?」
【真里香】
「剣さん、依頼をお願いしたいんですが」
【剣】
「真里香か、オーヴァードがらみは高くつくぜ?」
【真里香】
「わかっています、受けていただけますか?」
【剣】
「内容を聞かせてもらおう」
【真里香】
「K市で起きている殺人事件は知っていますね?」
【剣】
「ああ、なるほど、異常性の高い事件だしオーヴァードかと思っていたが」
【真里香】
「“死神の鎌(デスサイズ)”と呼ばれるオーヴァードです、危険な相手ですので、確実に処理する必要があります」
【剣】
「了解、それじゃ、いつものように報酬は成功報酬で、仕事内容を見て俺が決めるってことでいいんだな?」
【真里香】
「ええ、お願いしますね、黒き狼」
【剣】
「狼じゃなくて竜巻だ!…例のネタを拾ってくれたか」
【真里香】
「ええ、言われたからにはやっておかないと」
【剣」
「…ここで真里香にロイスを取る、誠意/隔意、UGNの連中には必ず隔意で取ることにしよう、表は誠意、依頼人としてだけでなく仲間としても信頼してる」
【シン】
「了解です、これで終わりでいいですね?」
【剣】
「ここで購入判定をしてもいいか?UGNボディーアーマーを購入したい」
【GM】
「…いいでしょう」
【剣】
「コネ:手配師を使いダイスは5個…クリティカルして達成値は15だ、問題なく成功したな」
【トウゴ】
「防具も武器も買わずコネをとったのはそれが目的か」
【剣】
「武器はインフィニティウェポン前提だし、防具は途中購入するつもりだったからな、これで装甲値8だ、ミドルで戦闘があっても簡単にはリザレクトしないぜ?」
【GM】
「では、剣のOPは終了です、次はトウゴですが…」
【トウゴ】
「時間は深夜、俺の周りには黒服の死体が転がっている…侵食率を上げる、8か」
【剣】
「いきなりそこからかよ!?」
【GM】
「では、そこに依頼人が現れます」
【トウゴ】
「お前か、自殺の手伝いが欲しくなったか?」
【GM/依頼人】
「違いますよ、あなたへの仕事の依頼です、ここ最近起こっている連続殺人犯の暗殺をお願いします」
【トウゴ】
「ほう…いいだろう、奴は確かに目障りだ、報酬次第では受けてやってもいい」
【GM】
(またそうきますか…)
【GM/依頼人】
「そろそろ前金で渡す必要はないでしょう、あなたの実力は十分評価していますから、成功報酬を破格にさせていただきますよ」
【トウゴ】
「ちっ」
【大輔】
「舌打ちしやがるし…」
【剣】
「前金をせびるつもりだったのか…」
【トウゴ】
「まあいいだろう、受けた以上は確実な成果を出す、奴が目障りなのも事実だからな、UGNの連中にやらせるつもりでいたが、依頼が入ったならば俺も動こう」
【GM・依頼人】
「では、お願いしますよ」
【GM】
「そういって彼はその場から離れました、トウゴのOPは以上でいいですか?」
【トウゴ】
「ああ、さっさとミドルフェイズに移行して合流と情報収集を行うべきだろう」
【GM】
「わかりました、他に何かやっておきたいことはありますか?」
【剣】
「俺はないな、他の連中へのロイスは合流時に取ればいいし、購入判定も終了している」
【トウゴ】
「たいていのことは合流後でもかまわないだろう、特にやりたいことがないならミドルに行ったほうがいい」
【真里香】
「そうね、大丈夫そうよ、GM」
【GM】
「わかりました、では、少し休憩してミドルフェイズに行きましょう、水分補給等はシーンの切り替え時ぐらいか出来ませんからね?店内は飲食禁止ですので」
【剣】
「ああ、そうだったな…今のうちになんか飲んどくか」

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