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スタンドアップTHEダブルクロス!

ということで今度はダブルクロスです、実は全員分のキャラシが完成していません
まあ、今回はOPまで判定はないのでゆっくり書いていきますよ
ARAの後日談で、面子は「楽しい大惨事」を意図的に狙っています
暴走しがちな三人、我関せずが一人、苦労役がGM込みで二人という組み合わせ
今回は彰もノリノリで暴走する側です、でもちゃんと進行は手伝うかな?
ちなみに、裏設定的にゲストの二人は俺の小説の後だったりもします、まあ、ただの裏設定で作品には反映しませんが



【彰】
「ども、シンさん、なんかまたTRPGのプレイヤーを募集してるって聞いたんですけど、またやるんですか?」
【シン】
「ああ、彰君ですか、ちょうどよかった」
【彰】
「ってことは、まだメンバーは決まってないと、Q4の連中とかは誘ってないんですか?」
【シン】
「ええ、今度は単純に個人でのセッションをやる予定なので、どうしようかと思ってたんですよ、こんどはほかの人ともやってみたくなりまして」
【彰】
「了解、もちろん俺は参加します…ほかのプレイヤーは?システムは何を?」
【シン】
「おや、乗り気ですね?」
【彰】
「前回やっぱり楽しかったんで、いつもの面子意外ともやりたいと思ってたんですよ、それに、出来れば違うシステムがいいなと」
【シン】
「そうですか、今回はダブルクロスをやろうと思っています」
【彰】
「了解、FEARのシステムならある程度は抑えてるんで大丈夫ですよ、アリアンかダブクロならそんなに難しくないですしね…でも俺6面ダイスはいくつか持ってますけど、10面なんか持ってないですよ?」
【シン】
「それは問題ありません、ちゃんとこっちで用意しましたので」
【彰】
「じゃあ、参加しますよ、ダブルクロスはリプレイ読むばかりでやってみたいと思ってたんで」
【シン】
「わかりました、ほかにも何人か声をかけて見ますので、集まったら連絡しますね、前回はシナリオクラフトでしたけど、今度はシナリオを用意してやる予定です」
【彰】
「シナリオクラフト…大惨事表ですよね…?」
【シン】
「ええ、まあ…でも何とかうまくまとまりましたよ」
【彰】
「じゃあ、当日を楽しみにしてますね、あ、双剣覚醒のブースターひとつください」
【シン】
「はい、ありがとうございます」

それから一週間後、俺はシンさんからPLがそろったといわれカードキャピタルへと足を運んだ

【彰】
「…櫂と三和か…で、そっちのお二人は?」
【マミ】
「巴マミよ、新田さんとは何度かコンベンションで会ったことがあって、その縁で呼ばれたのよ」
【ほむら】
「暁美ほむらよ、ダブルクロスをやると聞いたので参加させてもらうわ」
【彰】
「不破彰だ、よろしくな」

そして普段はカードファイト用のテーブルに着き、レコードシートやキャラクターシートが広げられる

【彰】
「俺はすでに大体作ってきたんだが…経験点はあるのか?」
【GM】
「はい、今回は50点さしあげます」
【彰】
「OK、ここからさらに強化できる」
【櫂】
「…トウゴは使えるか?」
【シン】
「…前回の追加振りをなかったことにしたいんですか?」
【櫂】
「使えるのかと聞いている」
【シン】
「…特例としてありにしましょう、ただし、キャラクターは経験点なしではじめてもらいます」
【櫂】
「かまわん、今回はDロイスはありなんだな?前に言っていたようにリビルドしなおす」
【シン】
「まあ、いいでしょう、前と違って今回は完全な初心者はいませんし」
【彰】
「Dロイスはありか、となると少し設定をいじるか…別にスキル構成はこれでいいし…」
【三和】
「…どいつもこいつも前のめりな連中だな、支援は俺がやるか」
【マミ】
「遠距離は私と暁美さんの役割になりそうね」
【彰】
「俺は前衛兼ガードだからな…櫂のやつが馬鹿なスキルとってやがるし」
【櫂】
「極大消滅波の何が悪い」
【彰】
「PCのとるスキルじゃないだろうが!タイタス切ったら帰ってこれないだろ!?」
【マミ】
「無茶なスキルとるわね…」
【ほむら】
「私はこれでいいわね」
【三和】
「一人だけもくもくと作ってるし…」

がやがやとしつつもキャラクターは完成した

【彰】
「えっと、いいのか?俺がPC1で」
【シン】
「ええ」
【彰】
「じゃあ、俺からだな」

キャラクターシートを見ながら

【彰】
「士道剣(シドウツルギ)、モルフェウス/ハヌマーンだ、マイナーで武器を作って攻撃はハヌマーンのスキルで行う、砂の結界でカバーリングも可能だ」
【三和】
「…櫂が生還できるかどうかは彰が握るわけか」
【彰】
「ワークス/カヴァーはどちらも何でも屋だ、普段は迷子のペット探しから喧嘩の仲裁などさまざまな依頼を受けているが、UGNからオーヴァードがらみの依頼を受けることもある、ちなみに二つ名は黒き竜巻だが、本人が一匹狼で行動したがることや、そのくせ仲間と認めた相手を大切にするという狼じみた性格のせいで黒き狼と呼ばれている、そのため依頼を受ける際に毎度のように訂正するのがもはやパターン化している」
【マミ】
「…」

なんか目が光ったような…

【彰】
「後はライフパスだが、出自は天涯孤独、経験は戦いの日々、邂逅は同行者だな、以前の依頼で玉野椿と組んだんだろう、覚醒は感染、何でも屋となる前は喧嘩に明け暮れる日々を送っており、その際にオーヴァードと殴り合って感染した、衝動は闘争だ、オーヴァードとして覚醒してからは逆に衝動が鳴りを潜めたのだろうな、だから衝動が暴走すると以前の自分に戻ってしまう感じだ、大体こんなところだな」
【三和】
「次は俺だな、御堂大輔(ミドウダイスケ)だ、ワークス/カヴァーはUGNエージェント/高校生だな、基本的なデータは深緑の使徒を元に少しいじっただけだ、ライフパスは…出自が貧乏、経験が親友、邂逅は家族だ…覚醒は無知、衝動は嫌悪だな…すでに設定まで作ってきてた彰と違って俺はこれから考える」
【彰】
「ダブルクロスをやると聞いたなら設定ぐらい考えてくるさ、お前だって知ってたんじゃないのか?」
【三和】
「俺と櫂は参加するとだけ言ってシステムは聞いてなかったんだよ」
【彰】
「ダブルクロスだと知っていたならもう少しきっちり設定まで込みで作ってくるか」
【櫂】
「そういうことだな、では俺だ、蟹江トウゴ、普段はしがない探偵をやっているが、その実態は黙示録の炎と呼ばれる暗殺者だ」
【彰】
「ピュアブリードのサラマンダーで極大消滅波中心の戦術だからな…俺がカバーしないと生還が危うい、場合によっては俺は攻撃に参加できるかも怪しいな」
【櫂】
「最低限二倍振りに追加振りで生還は確実に出来るはずだ」
【彰】
「経験点を捨てることを前提にするな!」
【マミ】
「次は私でいいかしら?」
【三和】
「ああ、いいぜ」
【マミ】
「藤堂真里香、モルフェウス/ノイマンよ、ワークス/カヴァーはUGN支部長/学生、問題がないようだったら御堂さんとクラスメイトにしたいわね」
【三和】
「大輔でいいぜ、そっちも問題ない、というか、支部長だったら俺より偉いはずだよな?」
【マミ】
「経験は真里香のほうが浅いのよ、だからまだ未熟な自分が支部長なんて、って思ってるわ、支部の人間も多くないからよく町のオーヴァードには協力を依頼してるわね」
【彰】
「剣にとってはお得意様だな」
【マミ】
「ライフパスは…双子、大きな転機、自身ね、覚醒は…死を選ぶわ、衝動は恐怖ね」
【ほむら】
「…」
【彰】
「?」
【ほむら】
「いえ、なんでもないわ、最後は私ね、安藤ほのか、バロール/モルフェウスね、ワークス/カヴァーはUGNチルドレン/学生、私も二人と同じクラスよ」
【シン】
「GMとしては演出しやすくて助かりますが…」
【三和】
「俺も特に問題はないな」
【マミ】
「私も大丈夫よ」
【ほむら】
「UGNチルドレンだから幼いころに覚醒し、ずっとUGNに保護されてきてるわね、だから経験は支部の中で一番長いわ、ただ、あまり他人と接するのは得意ではないから支部長には向いていないということで、真里香が推薦されてきたのよ、本人的にも支部長は誰でもいいとか思ってる、昔からオーヴァードとしての能力を持っていて、どこかずれてる部分があるのね」
【マミ】
「私は支部の中では一番経験が浅いのよ、きっと」
【ほむら】
「ライフパスは…有名人、トラウマ、同行者、覚醒と衝動は犠牲、闘争よ、親が有名人だけど、オーヴァードになったことで疎遠になっているわ、実際はひどい暴言を浴びせられて捨てられたのでそのことがトラウマになっているわ、捨てられて暴走しかけていた私を見つけたのが玉野椿だったようね、彼女に導かれてUGNに所属、彼女から訓練を受けているわ」
【GM】
「了解しました、では初期ロイスとPC間ロイスを決定してください、それにあわせてシナリオを考えますので」
【彰】
「…従兄弟に士道鏡というUGNチルドレンがいるという設定だ、そいつと、そいつの訓練教官であり、何度か組んだことのある玉野椿に初期ロイスを取る、感情はP/Nが鏡のほうは連帯感/疎外感、親族ではあるが疎遠なのでな、玉野椿には…誠意/隔意で、依頼で組む分には信頼しているが、UGNに所属する気はないので、そこは壁を感じているかな?Dロイスは…今回は取得しない、PCでトウゴに取っておく、連帯感/不安でUGNに所属していない同士の連帯感があるが、相方としては不安だ、表は不安、大輔には…有為/嫌悪…演出は後で考える、表に出ているのは有為のほうだ」
【三和】
「俺だな、俺は初期ロイス二人はPCで取っておく、同じ支部所属の真里香とほのかに取っておくぜ、感情は真里香に慈愛/厭気、経験が浅いのに支部長として頑張ってるな、と思ってる、同時に自分より経験が浅いのに、という厭気もある、表は慈愛な、ほのかには…友情/猜疑心、同じ支部の人間として仲良くしたいと思ってるけど、周りの人間にあまり興味を示さないところには猜疑心を持ってる、表はこっちも友情だ、Dロイスは触媒、トウゴには…感服/不安でチョイス、どっちかというと大輔というより俺のだが、そんなロマン重視のPCには感服するが、こんなんが相方かと思うと不安だな、表は不安で」
【彰】
「やっぱ取るよな…不安でロイス」
【櫂】
「俺だな…前に取った依頼人と剣に取っておく、依頼人のほうは有為/無関心、もってくる依頼が俺好みなので有為だが、それ以外ではまるで興味がない、剣のほうは好意/悔悟だ、Dロイスは当然超血統だ、真里香には…好意/悔悟…剣とまったく同じになったので振りなおす同情/不安だ、経験が浅いのに支部長をやらされていることに対し同情すると同時に不安も感じている」
【マミ】
「私ね…一応切ることを前提にして敷島あやめとPCの剣にとっておくわ」
【彰】
「大人気だな、士道剣」
【マミ】
「あやめには連帯感/劣等感、同じ経験の浅いオーヴァードだからね、剣には信頼/隔意かしら、依頼は確実にこなすから信頼はしてるけど、どこかUGNに対し壁を作ってるように感じるのね、Dロイスで錬金術師を取ったわ、ほのかには…親近感/疎外感ね、同じ支部の人間として親近感を持ってるけど、同時に壁を感じてるわ」
【ほむら】
「そこまで壁を作るPCにする気はないのだけど…まあいいわ、初期ロイスは両方PCに私も同じUGN支部の二人へ取るわ、真里香には誠意/不安、大輔には連帯感/嫉妬ね、真里香に対しては支部長としては不安だけど、その姿勢には好感を持ってるわ、大輔には同じ支部に所属しているから連帯感があるけど、自分と違って対人スキルの高い大輔に嫉妬してるわ、Dロイスは時使いを取るわ、剣に対しては信頼/劣等感ね、今までにも何度か組んでるからその能力を信頼してるけど、劣等感も感じてる」
【GM】
「はい、では、これを元にシナリオを作りますのでまた完成し次第皆さんをお呼びしますね」
【一同】
「わかりました!」「・・・」
【彰・三和】
「櫂…」

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Author:七夜彰
構想だけが爆走し続ける気まぐれ小説書きのブログ
小説か日記、QMAネタを不定期に乗っけています
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