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ARAエンディング

というわけでエンディングでございます


【GM】
「では、すでにグランフェルデンへと戻ってきた後ですね、研究者はあの戦闘終了後捕縛し、警備隊へと引き渡したので任務が完了となります…では、皆さんはこれからどうしますか?」
【トリスタン】
「その前にドロップ品ロールだ、全員残りのフェイトを報告しろ」
【アルフ】
「すべて使い切った」
【カール】
「同じく」
【エミリー】
「全部残ってるよ」
【アスラン】
「4残ってます」
【ミネルヴァ】
「3だね」
【トリスタン】
「俺は1だな…」
【アルフ】
「改造フォモールはエミリーにフェイト3点使ってもらって、改造ゴブリンはアスランが3点、フォモールはエミリーとミネルヴァが限界分…ってところか、ゴブリンは適当に任せる」
【アスラン】
「せっかくだから、彰君もゴブリンは一体振ったら?あれだけ頑張ったんだから」
【カール】
「そうですね、フェイトは残ってませんけど、最後の戦闘はアルフがいなかったらどうにもならなっかったんだし」
【エミリー】
「私も賛成!」
【トリスタン】
「…振ってみろ、所詮ゴブリンだ、何も出なくても攻める奴はいない」
【アルフ】
「…じゃあ、振るぞ、8だ、10G相当だな」
【トリスタン】
「もう一体は俺が振っていいな?」
【アスラン】
「いいと思うよ、止めを刺したのはトリスタンなんだし」
【トリスタン】
「最後のフェイトを使い…12だ、30Gか」
【アスラン】
「じゃあ、改造ゴブリンの分を振ります…3点使って…20です、150G相当品ですね」
【エミリー】
「じゃあ、改造フォモールの分を振るね…3点使って…14しか出なかった…あ、でも300G相当分だ!フォモールの分は…2点使って17!100G相当品だよ」
【ミネルヴァ】
「最後に私だね…16だから100G相当分になるね」
【GM】
「はい、では合計した分はエンディングの後にどう分配するかを決めてください、それでは、皆さんはこれからどうしますか?」
【アルフ】
「俺は当面の間グランフェルデンに残るな、今回のギルドはあくまでも任務を受けるための暫定的なものだったので終了後即座に解散している」
【エミリー】
「そうなの?」
【アルフ】
「ああ、だから、どちらかというとヴァンガードの連中と一緒に依頼を受けることが多いだろうな、あの依頼でお互いの実力を認め合ったということで、その縁で今でもエミリーと組むこともあるのだろう」
【トリスタン】
「俺はまだヴァンガードのギルドマスターをやっている、今回は攻撃を外すことが多かったからな、より自分の武器を習熟させるまではこいつらと組んでいたほうが何かとやりやすい」
【アスラン】
「僕もヴァンガードに所属してるかな?トリスタンに剣の稽古をつけてもらって、もっと武器に慣れようと努力してるってことで…今回ほとんど攻撃を当てれなかったから…」
【ミネルヴァ】
「それならあたしも組んでるね、この面子とならうまくやっていける、そんな気がしてるから」
【エミリー】
「じゃあ、私は時々みんなを手伝いながら、基本的には大神殿の手伝いをしてるのかな?」
【カール】
「俺はグランフェルデンで冒険者を続けてるな、人数が必要なときにはヴァンガードの連中に声をかけたり、暇そうにしてるアルフを誘ってる」
【GM】
「わかりました…では、エンディングを演出していきましょうか、場所はグランフェルデンの酒場、竜の骸骨亭です」
【アルフ】
「では、一仕事終えた俺が一杯飲みに来ている」
【トリスタン】
「俺たちも一緒に依頼を受けていたので同行しているな」
【GM】
「では、すでに皆さんは乾杯をすませ、食事を始めている」
【アルフ】
「やはりこの酒場のステーキは美味いな、名物を謳うだけのことはある」
【トリスタン】
「ああ、ティーボーンステーキか…俺たちは全員食ってるんじゃないか?」
【アスラン】
「そうですね…でもなんでステーキなんです?」
【アルフ】
「セカンドウィンドを読め、ということで」
【ミネルヴァ】
「私も普通に食べてるね、依頼をこなすと体力を使うから」
【エミリー】
「じゃあ、私も一緒に行ってたということで、みんなと一緒に食べてます」
【カール】
「それじゃあ、俺が一緒に組んでくれそうな奴を探して酒場に行って、ステーキ食ってる五人を見つける、よう!お前らは依頼帰りか?」
【アルフ】
「ああ、その打ち上げといったところだ、お前は?」
【カール】
「次の依頼を受けるにも人手がほしくてさ…よかったらまた組んでくれないか?」
【アスラン】
「じゃあ、僕はトリスタンに今度の依頼は彼と組むように言ってみます」
【トリスタン】
「…いいだろう、小回りの聞くお前は何かと役に立つ、壁にもなるからな」
【アルフ】
「だったら俺も混ぜてもらうぜ?シーフは何かと便利だろ?」
【トリスタン】
「…好きにしろ」
【GM】
「こうして、君達はなじみのメンバーで依頼をこなすことが多くなっていた、この付き合いはこれからも長くなりそうだ…というところでエンディングを終了します!」
【一同】
「お疲れ様でした!」
【シン】
「では、お待ちかねの経験点配布とG管理ですね」
【櫂】
「所持金はそのまま6等分でいいな?」
【彰】
「ああ、といっても端数が出るが…俺の所持金が10G残ってる、これを足せばちょうど6等分出来るな、ということで全員125Gだ」
【アイチ】
「え、所持金が減っちゃうけどいいの?」
【彰】
「かまわん、俺の成長パターンは今回ので少し変更することにしたが、どの道しばらく武器や防具を買う予定はない」
【カムイ】
「だったらありがたく貰っておくぜ、で、経験点だけど…」
【シン】
「そうですね…今回は皆さん14点です」
【彰】
「ま、順当なところだな、レベルも1上がるし」
【シン】
「まあ、このキャラクターを使ってキャンペーンをするかどうかはまた別ですが、とりあえず今回はこれで終わりですね」
【一同】
「お疲れ様でした!」

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