ARAOPです

さて、この後のミドルフェイズは戦闘から始まるんですが、ここで少し言い訳を
まず、今回の戦闘ですが、エネミーはすべてスキルを所持していません、これは公式のデータを少しいじった結果です
というのも、一人で全員分やると処理が死ねるので、判定や処理を簡単にするために、エネミーはパッシブ含みですべてのスキルを排除しました
具体的には、ゴブリン集団のスキルを無効化しています
クライマックスの戦闘ではさらにエネミーが増えるので、モブの処理まで込みでやるとGMこと自分が死ねる
そこは自分が未熟なのが大きいです、というか、セッション経験皆無で突発的衝動で始めた俺にそこまでスキルを求めるな、ということですね
ボスクラスまでそれというものどうなのか、と思わないでもないですが、今回はエネミーはボス込みでスキルなしとして判定します
次回同じようなネタをやるときにはせめてボスにはスキルを使わせるよう努力はします(一人でやると本当にきついんですわ、戦闘処理だけで恐ろしく時間がかかって23時ごろに戦闘を始めて、終わるころには日が昇りかけたので)


【GM】
「それでは、OPをはじめましょう、さあ、レッツイメージ!」
【一同】
「スタンドアップ!」
【彰・櫂】
「THE」
【一同】
「アリアンロッド!」
【GM】
「はい、ではアルフのOPからですね」
【アルフ】
「俺か…」
【GM】
「君は今、グランフェルデン大神殿を目指している」
【アルフ】
「基本的に冒険者は神殿が管理している、依頼所も併設されているはずだな」
【GM】
「ええ、君が目指しているのは依頼所のほうだ、だが、君は別の都市から来たため、迷っていた」
【アルフ】
「初めて来る町なのだろうな、さて、大神殿はどちらのほうだ…?」
【GM】
「さて、エミリーさん、彼を案内してあげてください」
【エミリー】
「わかりました、それじゃあ…どうしたんですか?と、困り顔をしているアルフに話しかけます」
【アルフ】
「ああ、すまないが神殿を目指しているのだが、俺はこの町に着いたばかりでね、位置がわからないんだ」
【エミリー】
「そうですか、じゃあ、案内しますね」
【アルフ】
「エミリーはアコライトだからな、場所を知っていて当然だろう」
【GM】
「はい、では、二人は神殿へと向かった、というところでシーンを切ります、次はカールのシーンです」
【カール】
「トリスタンじゃなくて俺が先か」
【GM】
「ええ、トリスタンのほうはすでにギルドを組んでいますので、一括して演出します、さて、君は今グランフェルデンの神官長であるソーンダイクより、冒険者のメダルを受けとったところだ」
【カール】
「ああ、これがないと冒険者として認めてもらえないんだっけ?」
【アルフ】
「それもあるが、そのメダルがあれば神殿に泊めてもらえるし食事も出してもらえる、もっとも、奉仕活動をせねばならないから、アルフは宿をとっているな」
【GM/ソーンダイク】
「カーライル・クラフト、君は冒険者になって名誉を得ることを目的としていると聞いています」
【カール】
「ええ、それで、俺を裏切った連中を見返してやるんです!」
【GM/ソーンダイク】
「冒険者として名を上げるのは難しい行為です、危険も多く、一人では到底なしえることではないでしょう」
【カール】
「うぐ…自分ひとりでもやってやろうと思ってたのを見透かされたって感じかな」
【GM/ソーンダイク】
「ですが、向上心ある若者をいさめてばかりでもいけませんし、せっかく冒険者となったのです、ほかの冒険者と協力し、任務をこなしていけばいずれはその目的もかなうことでしょう、この神殿の隣にも依頼所がありますからね、まずはそこで仲間を見つけ、ギルドを組むといいでしょう」
【カール】
「じゃあ、俺も依頼所に行けばいいのかな?」
【GM】
「ええ、それでは、ここでカールもシーンを切ります、次はギルド:ヴァンガードのほうですね」
【櫂】
「ようやくか…」
【SM】
「今まで静かだったな、お前」
【櫂】
「わざわざ登場してもない場面で口出しする気はない」
【トリスタン】
「俺たちはギルドで依頼所にいればいいんだな?」
【GM】
「ええ、では、トリスタン、アスラン、ミネルヴァの三人は神殿の依頼所で依頼を受けようとしていますが、受付嬢アリエッタは現在三人のメンバーしかいないギルドに依頼するには危険すぎる仕事だと他の依頼を探しています」
【アルフ】
「ルードとかは何か依頼を受けてるんだろうな…」
【GM】
「セカンドウィンドのギルドですか…まあ、今回は公式リプレイのPCは出さない予定です」
【トリスタン】
「危険だろうとなんでもいい、俺たちがやる依頼はないのか?」
【SM/アリエッタ】
「そう言われましてもぉ~、この依頼はレベル5以上の人間しか受けられませんし、こっちは最低人数5人以上ですし…」
【アスラン】
「どっちも無理だね…」
【ミネルヴァ】
「人数の規制がないならどんな依頼だっていいから、何かないの?」
【SM/アリエッタ】
「だから、今はこれしかないんですよ~!」
【トリスタン】
「ちっ、埒が明かんな」
【アルフ】
「じゃあ、そこにエミリーに案内された俺が登場する」
【エミリー】
「案内してきたんで私も」
【カール】
「じゃ、俺も登場します!」
【GM】
「ええ、いいですよ、ヴァンガードの面々が話しているところに三人は登場します」
【アルフ】
「じゃあ…ならばその依頼、俺も混ぜてもらおうか?人数がいればいいのだろう?」
【トリスタン】
「お前は…」
【アルフ】
「トリスタンか、お前には以前の冒険で貸しがあったな」
【トリスタン】
「コネクションか…確かに、では、以前組んでいたことがあり、俺が抜けたことでギルドが解散になったのだろう、そのことをアルフは貸しに思っている」
【アルフ】
「ま、いいんじゃないか、俺のサポートを甘く見てもらっては困るぜ?」
【エミリー】
「それに、アコライトは多くても困らないでしょ?」
【アスラン】
「え、エミリーも来るの!?」
【カール】
「じゃ、俺も登場して、その依頼、俺も混ぜてくれよ!一刻も早く冒険者として依頼をこなしたいんだ、俺はもっと強くなって名声を得るんだ!」
【アルフ】
「ふむ…ひとつ聞きたい、エミリー、君はギルドに所属してるのか?」
【エミリー】
「ううん、時々アスランたちを手伝うけど、何で?」
【アルフ】
「…君は?」
【カール】
「俺はカーライル、今日から冒険者になったばかりだ!」
【アルフ】
「ふむ…俺はアルフというが、エミリー、カール、俺とギルドを組まないか?別に二つのギルドが合同で依頼を受けてはならないということもない」
【エミリー】
「そうだね…私はいいよ!」
【カール】
「俺も問題ないぜ!なんかお前とは気が合いそうな気がするし」
【アルフ】
「で、アリエッタ?問題はあるのかい?」
【SM/アリエッタ】
「問題はありませんね…それでは二つのギルドで協力してこの依頼を解決してください」
【GM】
「依頼の内容はこうです…」

ここ最近町の外側に現れるモンスターの中に通常の個体よりも強力なものが混じっていることがあり、行商人などが襲われることがあった、その魔物の調査と討伐を依頼したい、報酬は600G用意する

【アルフ】
「了解した…これでOPは終了か?」
【GM】
「そうですね、では、少し休憩を挟んでこのままミドルフェイズに移行します!」

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