アリアンロッドプリプレイ

全員分のキャラクターシート作るのだけでも大変だったよ!
戦闘処理も結構時間食うよ!
でもすごい楽しい!もうキャラクターが勝手に動くこの感覚が恐ろしく久しぶりで感動すらしている!
そんなテンションでやっております、今回はOP…の前のプリプレイを
OPと一緒にしようと思ったんだけど若干長くなったので分けます


【シン】
「さて、皆さんそろいましたね…まず先に言っておくことがあるんですが…彰君」
【彰】
「?」
【シン】
「あの後シナリオを読み返したんですが、今回は短めのセッションで終わらせる予定だったのでダンジョン探索はしないんですよ、なのでトラップもありません」
【彰】
「げえ!?ライフパスで取ったの無意味かよ!?」
【シン】
「なので、一箇所だけトラップを設置しました、頑張ってくださいね」
【彰】
「…仕方あるまい、ところでGM」
【シン】
「はい?」
【彰】
「経験点を百点くれ」
【三和】
「ちょ、おまえ」
【彰】
「レベル5でディスコード、ファイトソング、ジョイフルジョイフルが一通り極まるのでな、そこまではほとんどフェイトもあげずスキルに全振りし、魔導銃を取得する」
【シン】
「さすがにそれは…今回は許可できませんね」
【彰】
「言ってみただけだ」
【シン】
「それではまずはプリプレイを…片方のギルドは最初から組んでいて、もう片方はOPで組むことを想定しているんですが…」
【彰】
「じゃあ、俺たちのほうでいいか?アルフはクラン=ベルの出身にしたい、特に演出の意図はないが、モンスターコロシアムにいたユーノスのスキル構成を真似した、ということにしたいんだ」
【櫂】
「俺は別にどちらでもかまわん」
【三和】
「なるほどな、それにスキル構成は完全にユーノスそっくりなんだし、いいんじゃないか?」
【彰】
「ユーノスの天使とか言う与太話はかけらも信じちゃいないんだが、個人的にユーノスのスキル構成は支援に徹するならば間違いではないと思ってる、ということで」
【櫂】
「ちなみに、トリスタンだが…かつてはダイナストカバルの一員だった、だが、親友が失踪し、その原因を探るためにダイナストカバルを抜け、一冒険者となった、そのころにアルフレッドやアスランに借りが出来たのだろう、そのこともあってアスランからギルドに誘われたときに断りきれなかった、ただし、借りがあるからとギルドに所属するのではなく、ギルドマスターは俺がやることでその条件を承諾したのだ」
【彰】
「でたな、ダイナストカバル…可能ならば俺がやろうと思っていたが、出自でいまいちそれはないなと思ってしまった」
【櫂】
「トリスタンは秘密結社だ、何もおかしいことはない」
【シン】
「まあ、いいでしょう、その代わりダイナストカバルのデータは使えませんよ」
【櫂】
「ああ、それでいい、単に演出だ、それに友を探すためにダイナストカバルからは抜けているからな、それでも当時の知り合いからは情報をもらったりはしているだろう」
【シン】
「それではまずはハンドアウトを、今回は彰君、エミさん、カムイ君とギルド①へのハンドアウトになります」
【彰】
「ああ、なるほど、だから片方は決めときたかったのか」
【シン】
「ええ、ではまずはアルフのハンドアウトを」

君は他の町からやってきた冒険者だ、最近グランフェルデンで強力な魔物が現れているといううわさがある、君はそのうわさに興味を持ち、真偽を確かめるためにこのグランフェルデンを訪れた

【彰】
「問題ないな、俺の希望通りのハンドアウトだ」
【シン】
「ええ、彰君がクラン=ベル出身といったときにはうまくはまって驚きましたよ、次はエミリーのハンドアウトです」

君はグランフェルデンの大神殿に使えている、ここ最近行商人が魔物に襲われることが増えてきており、神殿はその対処に追われている、君は冒険者に協力し、この魔物の調査を行うことになる

【エミ】
「これが私のハンドアウトかあ」
【彰】
「最初から魔物の調査が目的なのか?」
【シン】
「実際はその依頼を受けることになりますが、ハンドアウトで少し先を読むのは別におかしなことでもありませんし」
【彰】
「まあ、そうか…」
【シン】
「次はカールのですね」

君は新米冒険者だ、ソーンダイク神官長から仲間を集めるように言われ、依頼所で仲間を探し依頼を受けよう

【カムイ】
「これが俺か…新米なんだな」
【シン】
「ええ、実は最初のハンドアウトは櫂君か彰君、次のはアイチ君かエミさん、次のがカムイ君かミサキに渡すものでした」
【彰】
「なるほどな」
【シン】
「では、最後のハンドアウト、ギルド用ですね」

君達はグランフェルデンで活動しているギルドだ、ここ最近魔物が強力になってきている、この件に関しての依頼を受けた君達はもうひとつのギルドと協力し依頼を達成しよう

【櫂】
「用は仲良くやってくれ、ということか」
【シン】
「ええ、まあ…いきなりなかの悪いロールプレイをされても困りますし」
【彰】
「ああ、この依頼は俺たちが受けたものだ、別のギルドの手は借りん、見たいなことはするな、ということだな」
【三和】
「櫂ならやりかねないしな」
【櫂】
「さすがに進行を妨げるようことはしない」
【シン】
「さて、後はギルド名の決定とギルドサポートを選んでください、ただし、ギルド①のギルドサポートはギルド②には意味がありませんし、逆も同じですよ」
【彰】
「わかっている…基本は蘇生か陣形だな…」
【カムイ】
「目利きは?」
【彰】
「フェイトを残せ」
【エミ】
「蘇生が回復で、目利きはアイテムドロップのダイスを増やす…?」
【彰】
「ああ、アリアンロッドはエネミーから何を手に入れたかをダイスロールで決める、結果次第では何も手に入らないこともある」
【エミ】
「陣形はすぐに移動できるんだ…」
【彰】
「あ、陣形はうちのギルド今いらないか?恩恵がカムイにしかない」
【カムイ】
「あ、そうか、アイテムの都合上アルフはエミリーさんと同じグループのほうがいいし」
【彰】
「俺もエミも支援型だから前に出る必要はないしな」
【カムイ】
「じゃ、蘇生、目利きを取って蘇生を持っていけばいいんじゃないか?」
【彰】
「OKそうしよう」
【櫂】
「こちらは蘇生、陣形で陣形を取る、グループをわけ、俺とアイチは相手に切り込むことを前提とする」
【アイチ】
「アスランは攻撃も出来るからね、それに櫂君をカバーリングできるから」
【彰】
「いいんじゃないか?」
【シン】
「では、ギルド名を決めてください」
【カムイ】
「ノヴァグラップラーで!」
【エミ】
「え~…かわいくないよ」
【彰】
「却下だな、クランからとるのはなしにしよう」
【カムイ】
「そっか…じゃあ…」
【櫂】
「こっちは向こうみたいな縛りはなしだ…最も、全員違うのを押すだろうから初めからはなしにならんがな」
【アイチ】
「…じゃあさ、ヴァンガードはどうかな…?」
【ミサキ】
「いいんじゃない?カムイが抜けちゃったから、チームQ4もあれだし」
【櫂】
「いっそQ3でもいいかと思ったが、いまいち間抜けだからな、いいだろう、俺たちはギルド:ヴァンガードだ」
【彰】
「こっちは…普通に意味のある単語から選ぼう、第惨事表は振りたくない…」
【カムイ】
「ですね…」
【彰】
「怒りの日…なんてのが出てきた」
【エミ】
「かわいくないよ…」
【彰】
「却下だな…しかしかわいい響きか…」
【櫂】
「土地の名前でも入れてみたらどうだ?」
【彰】
「それでもどうだろうな…パリスの狼」
【カムイ】
「…黄金の狼からか?」
【彰】
「こっちもなんとなくだな、エミはどうだ?」
【エミ】
「狼さんか…いいんじゃないかな?」
【彰】
「いいのかよ!?まあ、思い浮かばないし、パリスの狼で、どうせセッション中にギルド名を言う機会があるとも思わんし」
【アイチ】
「ギルド:アブソリュートもそうですよね」
【彰】
「サガ無印のギルドか、まあ急造ギルドならこんなものだろう」
【シン】
「了解しました、プリプレイを終了します」
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