スタンドアップ!アリアンロッド!

とまあ、タイトルでお分かりでしょうが
ここ最近ニコ動のイメージ卓にどっぷりはまっております
で、以前の小説でもNWやARAのネタを使いましたが
イメージ卓のノリでARAをやってみたいなと思った次第です
ちなみに、オリジナル主人公もいますよ、いつもの奴が
不破彰
櫂や三和のクラスメイト、ヴァンガードもそれなりに遊んでおりカードキャピタルの常連の一人
TRPG経験は片手で足りるが相手が櫂と三和なので相当濃いセッションばかりやってるため知識は豊富
ちなみに、細かい説明やTRPGについてはニコ動のイメージ卓リンクを見てみてください
これはダブルクロスの奴の後日談扱いです
ちなみに、実際にPCは作ってますし、ロールすると宣言してるところは本当に俺がロールした結果です
ここだとライフパスだけだけど、そのうち判定とかが出たときはすべてロールする予定
本当なら動画にしてニコ動にあげてみたいのだが、正直そっちは技能が皆無であきらめました


            スタンドアップ!ARA!

【彰】
「どうも、なんか面白いことやるって聞いたんですけど」
【シン】
「ああ、彰君ですか、いらっしゃい、プレイヤーを募集してるんですよ」
【彰】
「プレイヤー?ヴァンガードの?」
【シン】
「いえ、TRPGのですよ」
【彰】
「TRPG…?カードショップで?」
【シン】
「ええ、まあ、僕の趣味なんですけど、イメージ力の特訓にもなりますし、この前アイチ君達とセッションをしたら楽しくて」
【彰】
「ああ、なるほど…システムは何を?ほかのメンバーの予定は?」
【シン】
「おや、彰君も経験があるんですか?」
【彰】
「いや、基本的にリプレイ読むばかりで、セッション経験はあまりないんですよ、この前三和や櫂とセッションしたことがある程度です」
【シン】
「そうですか、アイチ君もそれほど経験はありませんし、ちょうどいいんじゃないかな?」
【彰】
「じゃ、アイチたちも?」
【シン】
「ええ、この前のセッション後にまたやりたいといわれまして、僕もやってみたいなあ、と思っていたので」
【彰】
「了解、で、結局システムは?」
【シン】
「アリアンロッド2Eです」
【彰】
「2Eか…いろいろ仕様変わってるからそれなりに考えないとな…以前ならサムライとってたんだけど…レイジが…」
【シン】
「まあ、プレイヤーが決まってから考えましょう、ほかの人たちもそろそろ集まると思いますよ」

そして面子が集まるとシンさんは臨時休業の看板を出し

【シン】
「では、今回のセッションですが…ちょっと変則的に二つのギルドを同じセッションで扱います」
【彰】
「…ということは、サガの4巻みたいなことをやるってことか?」
【シン】
「ええ、人数が多い分エネミーのデータを若干いじってありますが、大丈夫でしょう、今回は6人プレイヤーがいますので、3人、3人でギルドを組んでもらいます」
【彰】
「Q4は基本ひとつのギルドにするから、俺とエミだな、あと一人誰か来てくれ」
【カムイ】
「じゃあ、俺が行きますよ」
【彰】
「お前か…ま、いいか」
【シン】
「それじゃあ、早速ですがキャラクターを作ってください」
【彰】
「…とりあえず相談しよう、まずはおのおのやりたい職業を、俺は基本的にどれでもいい」
【カムイ】
「とりあえず俺は前衛がやりたいですね」
【櫂】
「同じくだ」
【彰】
「なら、攻撃は二人に任せて、俺は支援に回るか、シーフをやるぞ」
【ミサキ】
「じゃあ、あたしがメイジかな?」
【アイチ】
「僕はアコライトにしようかな…でも剣も使ってみたいし」
【エミ】
「私もアコライトのほうがいいかな?」
【彰】
「そうだな、アコライトが二人いれば防御専門、回復専門で分けられるし、アフェクションが二枚になる」
【エミ】
「えっと、このダメージをゼロにできるやつだね」
【彰】
「ああ、よし、俺はユーノスをやるぞ!」
【櫂】
「なるほど、ディスコードとジョイフルジョイフルか」
【彰】
「ああ、ヒューリンハーフでウイングを取る、インタラプトも取ったから完全支援特化だな、後はバタフライダンスで回避も上げた、本格的にユーノスっぽくなってしまった…」
【アイチ】
「僕はカバーリングとスマッシュ、後はアフェクションとヒールを取ったよ」
【櫂】
「ウォーリア/サムライだスマッシュ、ボルテクスアタック、トルネードブラスト、スピリット・オブ・サムライを習得した」
【カムイ】
「俺はウォーリア/モンクで、カバーリングとスマッシュ、インデュア、ソウルバスターを取ったぜ!」
【ミサキ】
「あたしはメイジ/セージで、ほとんどサンプルキャラクターと同じだね、ただ、メイジのスキルだけウォータースピアとリゼントメントに変更した」
【彰】
「ああ、放心か、確かにあれは強力だからな」
【エミ】
「バッドステータスを与える攻撃は持っていったほうがいいかな?」
【彰】
「最初はそういうのは考えなくてもいいと思うよ、自分の好きなように作るといい」
【エミ】
「うん!じゃあね…アコライト/サモナーにする!」
【彰】
「いいんじゃないか?サモン・アラクネを取ってくれればアイチやカムイの生存率も上がるし」
【ミサキ】
「ああ、プロテクションは二つ同時には使えないんだったっけ」
【彰】
「ああ、プロテクションとサモン・アラクネがあればある程度の攻撃は防ぎきれるし」
【エミ】
「それじゃあね…アフェクションとヒール、サモン・アラクネとファミリア、ペットがいるの!」
【彰】
「…防御と回復両方を出来るガチ支援特化タイプだな、MPが厳しくなるか…俺はそこまで防具や武器に金をかける予定はないし…MPポーションを大目に持っておくか」
【アイチ】
「でも、これ使用者に効果が出るんですよね?」
【彰】
「戦闘中はな、戦闘以外で回復するタイミングを要請した場合にはほかのPCが持ってるアイテムをもらう事も出来る、また、戦闘中は所有者がメジャーアクションでアイテムを渡すことも出来る、俺は職業上エミのPCよりも早く動けるからな、こういうことも出来る」
【櫂】
「基本的には最初から待機、必要なら移動してポーションを渡すのがお前の仕事か」
【彰】
「この面子ならそうなるだろ」
【三和】
「あらかた決まったみたいだな、後は名前とライフパスを決めて今日は終わりにしようぜ」
【シン】
「そうですね、セッション自体はまた後日ということで」
【彰】
「…じゃあ、俺のはもう出来たんで行くぞ、名前はアルフレッド・フォーミラ、通称アルフだ、24のヒューリンハーフで、シーフ/バード、出自はリムーブトラップがほしかったから冒険者をチョイスした、境遇、目的はロールする…境遇は大成功…目的は奪還…成功した後に何かを奪われ取り戻すことを目的としているようだな」
【櫂】
「トリスタン・カイル、20歳のドゥアンだ、スキルはさっき言ったとおりだな、ライフパスはすべてロールする…秘密結社、親友、人探しか…同じ秘密結社の親友が失踪しそれを探しているようだな…」
【彰】
「ライフパスがすごく自然だな、にしてもずいぶんおとなしいな?いつもはもっといろいろ設定がくっついてるだろ?特にダブクロやったときなんか…」
【櫂】
「今回はアリアンロッドだからな、手加減しておいた、次はアイチ、お前だ」
【アイチ】
「あ、はい!アスラン・センドールです、アコライト/ウォーリアで18のヒューリンです、ライフパスは僕もロールで…冒険者、出世、友情です…なんだか考えにくいな…」
【彰】
「出世を抜きにすれば、友人が冒険者になって活躍を聞くうちにあこがれた、ってことでまとまるけどな、そもそも18で出世はさすがに…ウェルチがいたな…まあ、親から爵位を受け継いだとか?」
【櫂】
「まあ、無難なところだろう、この際出世は無視して考えればいい」
【アイチ】
「わかりました、じゃあ、僕には兄のように慕う友人がいて、彼が冒険者になってあこがれたということで」
【カムイ】
「じゃあ、俺ですね、カーライル・クラフト、通称カール、18歳のヒューリンでウォーリア/モンク、ライフパスは…犯罪組織、裏切り、名誉…犯罪組織に所属していたけど裏切られて組織を抜け、今は名誉を得て見返してやろうとしている、ってところかな」
【彰】
「目的が逃亡だったらひたすらに悲惨なライフパスになるところだったな…」
【ミサキ】
「次はあたしだね、ミネルヴァ・トリファ、エルダナーンのメイジ/セージ、38歳だけど、エルダナーンだからアスランぐらいに見えるかな?ライフパスは…闘士、親友、憧憬…こっちも友人が冒険者らしいね、それで冒険者にあこがれたみたいだよ」
【エミ】
「じゃあ、最後は私!エミリー・センドール、いろいろ話してアイチのPCとは兄妹になったよ、16歳のヒューリン、ライフパスは…一般人、義理の親、正義…いきなり義理の妹になっちゃった…でも親がもともと一般人だったみたいだしこれでいいのかな?」
【彰】
「いいんじゃないか?正義のために行動するか…」
【シン】
「では、皆さんPCが完成したところで、お互いにコネクションを取って今日は解散しましょう、今回は、彰君から櫂君、櫂君からアイチ君、アイチ君からエミさん、エミさんからミサキ、ミサキからカムイ君、カムイ君から彰君ですね」
【彰】
「了解、じゃあ俺から…貸しだ」
【櫂】
「俺か借りがあるようだな」
【アイチ】
「ええ、僕が櫂君に!?」
【彰】
「いや、アスランがトリスタンにだよ、ほらお前も振るなり選ぶなり」
【アイチ】
「えっと…うん、家族をチョイスするよ」
【彰】
「まあ、無難だな、エミ」
【エミ】
「うん、私は振るね…えっと63?」
【彰】
「慕情だな、エミリーはミネルヴァを慕っているらしい、あこがれているでもいいかもしれない」
【ミサキ】
「あたしだね…秘密だ、何かカムイの秘密を握ってるらしいね」
【三和】
「いやいや、共有してるんであって握ってるとはどこにも書いてないだろ?」
【彰】
「面白いから握ってるでいこう、次はカムイだ」
【カムイ】
「同士…だな」
【彰】
「どうやらお前が裏切られた相手は俺から何かを奪った奴と一致するようだ、それならば問題あるまい」
【カムイ】
「ああ、それでいいぜ」
【シン】
「では皆さん決まったようですね、それでは、これを元にシナリオを修正したりしますので、準備が出来次第また皆さんに声をかけますね、お疲れ様でした」
【一同】
「お疲れ様でした!」

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