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第一章

それでは始ましょうか最新作第一章です
序盤は当面恋姫無双です、いつごろ他のが加わるかは未定


さあ、語るとしよう
「超越の物語」を!




【彰】
「…ここは…」

周囲を見回す、遠くには山が見え、あたり一帯は荒野と呼ぶべきだろう

【彰】
「…なんつーか、見覚えあるなあ、この景色」

周囲を見回すが、人影はない、ただ、感覚として理解している
ああ、戻ってきたのだ、と
この荒野をかつて戦場として駆け抜けた日々があることを思い出す

【彰】
「…」

かつて俺はこの世界、外史だったこの世界を正史に組み込むと言う無茶をやらかしたせいで一度世界から弾かれている
再び戻ることなどかなうまいと思っていたが…

【彰】
「月衣は…どうも機能が一部劣化しているな」

月衣…俺がつい先ほどまでいたはずの世界においてウィザードと呼ばれる連中が展開している個人結界
物の収納や常識の遮断を可能とするが、異なる世界の常識までは遮断できないらしい、もっとも、収納していたものはそのままになっているが
俺にはどうやらそっちの資質もあったらしく、魔剣使いとしてすぐに覚醒したが、そのときに使っていた魔剣は月衣に入っていない、今月衣に入っているのは俺がこの世界で愛用していた一振りの日本刀と二刀の小太刀

【彰】
「後は…?なんだこりゃ」

変な紙切れが入っているので出してみる

【彰】
「…ベルの奴…」

そこには見慣れた筆跡で、俺をここに飛ばした理由などが書いてある
つーか、いくらなんでもこれは可能なのか?

【彰】
「…」

日本刀…「狼牙」を月衣から取り出し、腰に携える
ああ、あの頃の感覚がよみがえってくるようだ
服のほうもまあ…あの頃から愛用しているジャケットだし、特に問題ないか
このジャケット、俺が特注で作らせた鋼糸で編みこんだ代物なのでなまくら刀であれば切ることもかなわない代物ではある

【盗賊A】
「ほう、昼間に流星が落ちていたから何事かと思ったが、なかなかよさそうな獲物がいるじゃねえか」
【盗賊B】
「お頭、さっさとやっちまいやしょうぜ!」
【盗賊A】
「ああ、ここ最近三国同盟の連中のせいでろくに稼げてねえからな…野郎共!身包み剥いで殺しちまえ!」
【彰】
「…無知と言うのは怖いものだな、俺のこの格好はあの頃と変わっていない、それでも尚、俺と気づけんか…いいだろう、ならば…」

刃を引き抜く、さあ、声高らかに宣言しよう、相手がただの盗賊と言うのはいささか不満もあるが、己の存在を世界に刻むことは何よりも大切だと、向こうの世界で魔王連中にも言われたことだしな…

【彰】
「我が名は黒龍!竜巻とすら称される我が剣閃、その目、その身、その魂に、とくと刻んで果てるがいい!」

かつて、孫呉の爪牙、三国一の猛将、そして、黒き竜巻と称されたある武将
その再来を前にして、盗賊共は瞬く間に倒れていった

【彰】
「はっ、食い足りんな、俺と満足にやりあいたければこの十倍はもってこい!」

敗走する連中には特にかまうこともせず、大体地形から判断してどちらに行けば町があるのかを思案していると、耳に騎馬の音が聞こえてきた

【彰】
「騎馬隊…?」

だが、少しして、知った気配だと気づく

【彰】
「…ここで構えているか…」

もうすでに旗が見えている
孫家の牙門旗と周旗
ああ、もう誰かなど考えるまでもない

【彰】
「さて、あの程度の野党退治にしてはずいぶんと大軍だな…あの二人ならば後百もいれば足りるだろうに」

目視だけでも千は超えている
さっき蹴散らしたのが百ちょっとのはずだから…おい、十倍はさすがにありえないだろ

【雪蓮】
「あら…」
【彰】
「また、ずいぶんと大軍がお出ましだな」
【冥琳】
「この盗賊共はお前がやったのか?」
【彰】
「正直食い足りないぐらいだがな」
【雪蓮】
「見間違い、ってこともなさそうね」
【彰】
「こちらも確認がいると思うんだがな」

同じ世界であるかどうか、まあ、あの連中の様子からすれば間違いないが

【彰】
「お互い、自分だけの名があるはずだろう…我が名は黒龍、字は閃、真名は彰…そちらは?」
【雪蓮】
「名は孫策、字は伯符、真名は雪蓮…昼間に流星が落ちたのなんて、一刀以外始めてみたから…もしかしたら本当は別の世界の人だった彰が戻ってきたんじゃないかって、そう思って」
【彰】
「ああ、兵たちに見覚えがあると思ったのは、黒龍隊の面子だからか…」

自分で鍛えた連中だ、一年ほど会っていなかったからといってそう簡単に忘れるはずもない

【彰】
「三国同盟はうまくいってるみたいじゃないか、こいつらの頭がお前らのせいで稼げていないといっていたぞ」
【冥琳】
「ふ…その最大の立役者の一人はお前だろう?」
【彰】
「まあ、なんだかんだで三国の指導者全員と面識あったからな、俺」

とりあえず、都に戻るという話になり、俺は

【兵士】
「黒龍様、私の馬をお使いください、黒凰ほどの名馬ではありませんが」
【彰】
「いや、ありがたく使わせてもらうよ、確か…李俊だったな」
【兵士】
「覚えていていただけたとは…光栄です!」

乗馬技術はこの世界では必須技能だ、無論、俺のように将軍職は移動では馬を使うことが多いし、行軍でも徒歩で行うことはまずない
まあ、馬に乗るよりも自分で走ったほうが速かったり強かったりすると言う自覚はあるが

【雪蓮】
「最初が華琳のところで、次が私たち、で、一時期桃香や一刀のところにいて、私たちのところに戻ってきたのよね」
【彰】
「ああ、盗賊退治、黄巾党、反董卓連合、群雄割拠といった感じで分かれるが」

黒き竜巻は黄巾党の頃からの二つ名、孫呉の爪牙は群雄割拠、三国一の猛将はこの世界を去る少し前ぐらいからか

【彰】
「で、都ってどこなんだ?」
【冥琳】
「ああ、三国同盟が結成された後、広くそれを喧伝するために三国の中心に都を構え、今は本郷がそこを統治している」
【彰】
「天の御使いのちょうどいい使い方、ってところか」
【冥琳】
「まあ、御輿は大きいに越したことはない、そうなれば、各国の王の誰か、よりはあいつのほうが適任だ、ということだ」
【彰】
「で、俺達は今そこに向かっている、と」
【冥琳】
「ああ、都には三国の主要人物が常駐することになっており、呉、蜀、魏のための屋敷がそれぞれ用意されている、お前もまずはそこに部屋を作り、落ち着いたころあいを見て三国会議にでも出席してもらい、帰還を他の諸国にも伝えるようにしたいと思うが」
【彰】
「ああ、それでかまわない、まあ、雪蓮同様じっとしているなど出来るはずもない、街は適当に見て回ってもいいんだな?」
【冥琳】
「ああ、警備隊は本郷と三羽烏がやっている」
【彰】
「あいつらか…了解、まあ、なんか見かけたら手伝ってもいいし、そうじゃなくとも気心の知れた相手のほうがいろいろと聞きやすい」
【雪蓮】
「それよりさ、彰は今まで何やってたの?」
【彰】
「…ああ、魔法使い…こっちで言う妖術使いか、見たいなものをやらされてた、いろいろと学びはしたが、まあ、機会があれば披露しよう」

つってもまあ、俺飛ばす系全部だめだったからなあ、一応の師であったリオンにも目の前で本当にさじ放り投げられたし
で、ためしに魔剣使いはどうかとやってみたら妙に素養があったらしいし
まあ、この世界で日本刀一本で渡り歩いた俺なら当然だと思うが

【雪蓮】
「それ、何か妙な代物じゃないでしょうね?」
【彰】
「保証はしかねるな、まあ、実害はないと思っていいだろう、ぶっちゃけ大技に関しては何も使えんし、あ、月衣だけは収穫だな」
【冥琳】
「かぐや…?」
【彰】
「月の衣と書いて月衣と読む、まあ、あの世界の魔法使いが常時展開している常識を遮断するための結界だな、あの世界の魔法使いは常識では対応できぬ相手を戦うために自ら常識の枠を離れる、そのために展開するのが月衣、ということだ、もっとも、異なる世界の常識を遮断することは出来ないらしく、この世界では付加効果の一部、ある程度の重量のものを不可視の空間に収納できる、というだけだが、常時携帯できるものが増えるのは好ましい」
【雪蓮】
「ふーん」
【彰】
「まあ、出したり入れたりはそう難しくないが、実際問題ある程度は重量が自分にかかってくるから動きが鈍ったりするほど大量には入れられないな」

そんな話をしている間にもう都の城門が見えてきた

【彰】
「ほう…」

すぐに呉の屋敷に案内される
先んじて伝令が出ていたこともあり

【蓮華】
「彰…戻ったのね」
【小蓮】
「お帰り!彰!」
【祭】
「よう戻ったな、当分はゆっくりしておくといいじゃろう」
【明命】
「彰さん、お帰りなさい!」
【思春】
「お前と再びあえて…私も嬉しいぞ」
【穏】
「お久しぶりですね~彰さん」
【亞莎】
「あ、あの…お久しぶりです!」
【彰】
「なんていうか…懐かしいな、この空気も」

戻ってきた、という実感がわく、だからこそ

【彰】
「不肖、不和彰、異世界放蕩の旅よりただいま帰還した、久しぶりだな、みんな!」

あてがわれた部屋はどうやらいつ俺が戻ってきてもいいように、部屋の内装は呉にいた当時の俺の部屋をそのまま再現してあった

【彰】
「三国同盟がなってすぐに俺はこの世界放り出されたからなあ…正直、戻れるとは思ってなかった」

いや、まあ…ベルのおかげなんだが
つーか、人の月衣の中身勝手にいじるな
理由は大体、強敵がこれ以上育つのも怖いから、俺が戻りたそうに話してた世界に送り飛ばす、魔剣はいろいろ面倒なので預かっておく、というところだ
ま、まあ…向こうの世界での面倒を見てくれたのは基本的にあいつらだし、ウィザードとしての基礎訓練もあいつらがやってくれたことだしな…まあ、実際のところ落とし子にしようと思っていたけど失敗したから送り返された、と言うところなのだろう
詳しい意味が知りたければナイトウィザードで検索だ!

【彰】
「お…一刀!」

街中を歩いていると一人だけ異色の格好の奴を見かける、この世界であんな格好してる奴はあいつ以外にいない

【一刀】
「?…」

気づいていないらしい、軽く駆け寄り肩を叩く

【彰】
「久しぶりだな、相棒」
【一刀】
「あ、彰か!?戻っていたのか!?」
【彰】
「まあな、いろいろあって戻ってこれた」

この世界の上位格に入る連中の中では俺を除いた唯一の男であり、通称天の御使いであるところの本郷一刀、武力も知力もはっきり言って高くはないがどこか人を惹き付ける、そういう才覚の持ち主ではある
でなければ、こうして三国同盟の象徴になどなれるはずもないだろう
武力や知力には自信があるが…なんせ、あの呂布と一騎打ちで勝利したこともあるぐらいだし、知力のほうは師匠が冥琳…つまり周瑜なのだからな、元々が面倒見のいい彼女なだけに、軍師連中ともそっち方面で話が出来るだけの能力は身に着けている

【一刀】
「でも、戻ってきてたならそういってくれてもいいのに、雪蓮も冥琳も何も言わないから驚いたよ」
【彰】
「次あたりの三国会議には顔を出す予定だ、俺が顔を出せばいろいろとあわただしくなるだろうから、しばらくはゆっくりする時間が要るだろうと冥琳や祭が気を利かせてくれてな」
【一刀】
「そうか…ま、確かに、いろいろと騒がしくはなるだろうしな」
【彰】
「そういうことだ、一応、三国同盟影の立役者的な立場もあるんでな」

実際、最終的には俺がいろいろ調停を図った部分もある、俺が直接関われなくても三国を知る俺だからこその折衷案も結構な数を用意して冥琳に託しておいた
それらが活用されていることはすでに確認済みだからな、俺が表に出て行けばいろいろと騒がれるだろうし忙しくもなるだろう
出来れば楽隠居したいところだが、そうも行かないだろう

【彰】
「蜀の連中は元気か?」
【一刀】
「ああ、いろいろと忙しく走り回ってるけどな」
【彰】
「あんまり紫苑に負担かけるなよ、璃々にはまだ母親が必要なんだから…もし人手が足りなければ俺が行ってもいい」
【一刀】
「ああ…解ったよ」

蜀にいた時期は呉の次に長い、真名を呼ぶ許可をもらっていない奴もいる魏の連中とは違い、全員の真名を知っている
魏の連中だと、華琳、春蘭、秋蘭、霞、凪、沙和、真桜、季衣、流琉だけだな
軍師連中は軒並み駄目だ、というか、碌に関わる時間がなかったせいで向こうも俺の真名は呼べないし

【彰】
「落ち着いてきたら魏のほうの屋敷にも挨拶に行きたいからな、当分は俺の存在は秘密と言うことだ、と言うことで、かまわないな、凪、沙和、真桜」

後ろに近づいていた三人に声をかける

【凪】
「やはり、彰殿でしたか」
【彰】
「久しぶりだな、いろいろと放蕩しての帰還だ」
【沙和】
「同盟の締結の後すぐにいなくなっちゃったから、どこに行ったのかと思ってたの」
【彰】
「まあ、いろいろと事情があってな、そのうち魏の屋敷のほうにも顔見せには行くが、あまり口が軽いまねはするなよ、華琳はともかく、春蘭とかが知ったらそうかからずに騒ぎになる」
【真桜】
「あ~…そうやろうな…」
【彰】
「次の三国会議あたりで俺も顔を出すから、それからだな、たぶんそのまま蜀の屋敷に行って、日を改めて魏の屋敷にうかがわせてもらうよ」
【凪】
「そうしてください、他のみんなも喜ぶでしょう」

数日後、三国会議が開かれ、俺も雪蓮や冥琳の付き添いで同行する、いやまあ、実際は蓮華の付き添いの二人に付き添うと言うわけのわからない状態なのだが

【彰】
「久しいな、桃香、華琳」
【桃香】
「ええ!?彰さん!?」
【華琳】
「あら、戻っていたのね」
【彰】
「ああ、少しばかり面倒なことになってたが、幸い帰還できたよ」
【華琳】
「いろいろと無茶をやらかして世界からはじかれたと聞いていたけど?」
【彰】
「…誰が言ったんだ、それ…そこらへんの詳細は言ってもせん無いことだから誰にも話してないはずだが」
【華琳】
「貂蝉よ、詳しい詳細までしっかりと聞いたわ」
【彰】
「…あの野郎…」

いらん世話を焼きやがって…

【桃香】
「私はいまいち理解できてないんですけど…」
【彰】
「気にしてもせん無いことだ、少なくとも、もうこの外史は消えない、それだけ理解できてりゃ十分すぎる」
【華琳】
「しかし、私たちが他者の想像の産物とはね…」
【彰】
「胡蝶の夢、まさしくこの世界はそうだった、ということさ、ま、それも一年ほど前までの話、今は確固たる世界のひとつだ…払った代償は安くないがな」

現在この世界の泰山の頂上には見上げても果ての見えない大樹…まあ、俗に言う世界樹が存在している
俺がよその世界からこの世界に持ち込んでいた世界樹の芽をあそこに移植したわけだが
実はあれ、成長するにはある程度人の精気だとか魂を啜る代物だったりもするわけで…
まあ、ある程度成長すれば世界に住む全ての人間から一切影響を及ぼさない程度に吸収することも出来るようになるのだが、植えた直後はしばらく樹のすぐ近くで生贄になる存在が必要だったりしたからなあ…
まあ、ちょうど五胡の侵攻の気配があってそれを叩き潰してたから連中の死骸やら何やらを樹の根元に埋めたりしたわけだが
よく言うだろ?綺麗な桜の下には死体が埋まっていると
あれみたいなものだ

【彰】
「にしても、よくもまあ一年であれだけ育ったものだな」
【華琳】
「ああ、あの樹のこと?」
【彰】
「華琳が手入れしてたのか?」
【華琳】
「…あの樹はいったい何?」
【彰】
「世界樹、ようはこの世界を支えている存在そのものだ、今は特に死骸をささげるようなことも必要ないが」
【桃香】
「え!?」
【彰】
「世界樹の養分はそこに生きる全ての生命の精気であり、魂だ、成長した世界樹は特に何もしなくともそれらの生活に一切の影響を及ぼさない程度に吸収し続ける術を得るが、そうでない芽の内はある程度世話が必要でな」
【一刀】
「それってやっぱり、人の生き血とか何とかやばそうなものか…?」
【彰】
「当たらずとも遠からじ、か…ちょうど五胡の侵攻に前後する時期だったから、連中の死骸とかを埋めてた」
【華琳】
「…白骨が大量に見つかっていたわよ」
【彰】
「まあ、樹の養分として消化されたということだろう」
【一刀】
「…」
【彰】
「言っただろう、払った対価は安くなかったと」
【一刀】
「そんな無茶をやらかせば世界からはじかれもするか…」
【彰】
「さて…では、会議の本題に移ろうじゃないか」
【華琳】
「そうね、桂花!」
【荀】
「はい、まずは治水工事の件ですが…」

当然今回は話を聞く側だ、現状のほかの国の様子などを知ることが出来る以上、それぞれの国の軍師たちの報告に耳を傾けておく

【彰】
「ふむ…これで大体の内容は終わりか?」
【冥琳】
「そうなるな、お前から何か意見はあるか?」
【彰】
「いや、正直、現状を知るために来ただけで俺からの意見はないものと思ってくれていい」
【華琳】
「そうね、今までの工程を知らない人間から口出しされるのは現場としてもやりづらいでしょうし」
【彰】
「ああ、それに、俺が横から口をはさめるような案件はない、元々冥琳や朱里、雛里や荀といった名軍師がそろっていて武官の俺が口をさしはさめるような穴があるはずもない」
【荀】
「…ああ、あなたなら私のことは真名でいいわよ、三国の主な人間には許しているし」
【彰】
「…そうか…ならば俺のことも彰でいい、よろしくな、桂花」

さて…

【彰】
「それじゃあ、今日はこのまま一度蜀の屋敷のほうに向かうが、かまわないな?」
【桃香】
「うん!大歓迎だよ!」
【朱里】
「他の皆さんも喜んでくださいますよ!きっと」

ということで蜀の屋敷へ

まあ、そのほとんどが驚いた後に歓迎してくれるという結果だった
星あたりはどうも俺が戻っていたことは気づいていたらしく、特に驚きもしなかったが、少なくとも…戻ってきたのだ、という実感はある
…ただ今は、それが嬉しかった…



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Author:七夜彰
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