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第九章

ようやく完成です、マクロスアルティメットフロンティアやスパロボNEOのせいで遅れる遅れるwww
おかげで終わりもいい加減です
とりあえず本腰を入れて書いていた咲月登場らへんまでが浮気前です、以降は上記の二つに時間を持っていかれかなり適当になってます

まあ、これでヒトカタノオウのメインが登場、次はキャラ詳細でも書きますか…




            第九章

【彰】
「さて、自己紹介もまだだったし、俺んち行くか」
【愁厳】
「そうだな、ここから先の授業すべてサボりというのはここからではどの道どうしようもない」
【メッツァー】
「無駄な努力よりは建設的なことをしようということか」
【彰】
「まあ、虎太郎に連絡入れれば後は何とかしてくれるだろう」

授業終了の時間に電話を入れる

【虎太郎】
「で、そっちはどうだった」
【彰】
「いろいろあった、そっちは?」
【虎太郎】
「変化はない、生徒が増えたということもない、どこかにつながった気配はあるか?」
【彰】
「ああ、数人中で会った、明日あたり八咫鴉のところに連れて行くとしよう」
【虎太郎】
「了解だ」

バイトの時間まではまだ間がある、一度家に戻って自己紹介してからでも遅くないだろう

家に着き

【彰】
「神沢学園生徒会所属、神咲彰だ、先祖妖怪に鬼を持ち九鬼流を使う、よろしくな」

いい加減自己紹介も短絡化したい

【愁厳】
「神沢学園生徒会長、一之谷愁厳だ、先祖妖怪は牛鬼、よろしく頼む」
【刀子】
「一之谷刀子です、先祖妖怪は同じく牛鬼です」

さすがに、前二組と違い純粋な妖怪を含む向こうは牛鬼の意味を正しく理解したようだ

【刑二郎】
「神沢学園生徒会副会長、上杉刑二郎だ、先祖妖怪はダイダラボッチ、よろしくな」
【伊緒】
「神沢学園生徒会会計、七海伊緒よ、先祖妖怪は七人ミサキ、よろしくね」
【彰】
「で、こいつは愛野狩人、先祖妖怪はぬっぺふほふ、見ての通り死に安いがすぐに生き返る」
【狩人】
「ふう、さっきの戦闘の余波に当てられて死んでしまっていたよ、おや、もう赤い夜は終わっていたのかい?」
【双七】
「神沢学園生徒会所属、如月双七です、先祖妖怪は付喪神です、よろしく」
【すず】
「如月すずよ、私は九尾の狐ね」
【ミズハ】
「失礼ですが、あまり力は感じないのですが…」
【すず】
「うう、ある事件で尻尾を切っちゃったからもう力が使えないのよ」
【ミズハ】
「そうでしたか…失礼しました…」
【すず】
「いいのよ、気にしなくても、確かに、力のある妖怪から見れば一発だものね」
【トーニャ】
「神沢学園生徒会所属、アントニーナ・アントーノヴナ・ニキーチナよ、トーニャでいいわ、能力はこのキキーモラ、よろしく」
【ミズハ】
「西洋の妖怪ですか…」
【彰】
「ああ、そっちは詳しくないんだ」
【ミズハ】
「はい」
【さくら】
「神沢学園生徒会、姉川さくらです、先祖妖怪は香天女です、よろしくおねがいしますね」

能力も使って見せるが、ミズハたちはすでに知っている能力みたいだ、本当に日本の妖怪なら全部カバーできるんじゃないか?
つっても、残ってんのもうみゅうだけか

【美羽】
「同じく、生徒会所属新井美羽です、先祖妖怪は川赤子なのです」

能力はご存知のようだ

【駆】
「神沢学園生徒会所属、皐月駆です、特に先祖が妖怪とか言うことはありません、よろしく」
【菊理】
「同じく生徒会所属の橘菊理です、彰君とはつい最近恋人になりました、お願いしますね」
【彰】
「…言うかね、それを」
【美鈴】
「神沢学園生徒会所属、草壁美鈴だ、先ほどそちらが言っていた通り陰陽師の家系の出だが、そちらがこちらに害意がないのであれば仲良くしていきたいと思っている」
【ミズハ】
「こちらこそ、よろしくお願いします」

どうやら、ミズハは向こうのリーダー格のようだ

【ゆか】
「生徒会所属の水無瀬ゆかです、特に能力はないんですけど、よろしくお願いします」
【香央里】
「一応私も生徒会所属になるのよね…奈月香央里、同じく何も能力はないんだけどね、よろしく」

…前回のおびえまくりだったのから一転、もう慣れたようだ…すごいな、彼女
ちなみに、あの一軒の後、メッツァーたちは入っていないが彼女は生徒会に所属することになっている

【雪子】
「生徒会所属、広原雪子です、ちょこっと人より傷の直りがよかったりします、よろしくお願いしまーす!」
【賢久】
「同じく生徒会所属、田島賢久だ、よろしくな!」
【栞】
「生徒会所属、百乃栞、よろしく」

これで生徒会は全員か

【メッツァー】
「メッツァー・ハインケルだ、一応火村竜人という名を名乗る場合もある…メッツァーが呼びにくければ竜人でかまわん」
【凛々子】
「私は七瀬凛々子、戦闘の際にはスイートリップに変身して戦ってるわ、よろしくね」
【ココノ】
「私はメッツァー様の副官のココノ・アクアと申します、戦闘時は私も魔法戦士に変身して戦います」
【ティアナ】
「ティアナ・リリアン・トランシルヴェールと申します、戦闘の際にはプリンセス・ティアに変身して戦います、よろしくお願いしますね」
【香奈葉】
「柚木香奈葉です、戦闘の際はスイートキッスに変身して戦います、よろしくお願いします」
【麻由希】
「宮守麻由希です、戦闘の際はスイートパッションに変身して戦います、よろしくお願いします」

こちら側はこれで終わりか、それでは

【直哉】
「八坂直哉です、能力は道返(ちがえし)や解縄祓(ときなわはらい)っていうらしいんだけど…一応、古くからある退魔の家の出だったらしいんだけど、いろいろあって家の人間から詳しくは知らされてなかったんでよく解らないんだ…あと、たぶん九鬼さんが言ってた幽世であった人って言うのはたぶん俺の母さんだと思う」
【彰】
「…そうか、確かに、そういう家の出ならばああいうことに干渉できるかもしれないな」
【ミズハ】
「私はミズハと申します、妖の里の姫巫女で、先ほど彰さんが言っていたように力のある水妖でもあります」
【彰】
「蛟…とはいったが、実際は蛇妖、しかも神格にあるものの血続の類なんじゃないか?」
【ミズハ】
「はい、私はまだ未熟ですのでこのミタマの力がなければ術を行使できないのですが…」
【ヤト】
「で、俺はヤトだ、さっき言われたとおり、鬼の中では中堅ぐらいの実力の部類に入る純血種の鬼だ」
【彰】
「了解…さて、そろそろ二人はバイトじゃないか?」

今日は金曜だ、駆と雪子はバイトがある

【駆】
「ああ、それじゃあ、そろそろ行くか…」
【雪子】
「それじゃあ、皆さん、また後ほど~」

…俺らが全員行くの確定ですか?

【彰】
「…ああ、直哉たちはここに泊まってくれていい、別にどこに行くも自由だが、連絡の通じる場所にいた方がお互いに有益だろう」
【直哉】
「それもそうか…」
【ミズハ】
「私たちの森に行っては連絡が取れなくなる、ということですか…」
【ヤト】
「しかし、こいつらの話を聞く限りじゃ別にこの世界の連中は妖怪だからと攻撃してくるわけじゃないんだろ?」
【彰】
「…この町では、な…外のことは面倒だし長くなる」

?マークが浮かんでいる三人には悪いが、神沢や人妖について一から説明するのも大変なのだ…

【彰】
「さて、俺たちはツィベリアダでも冷やかしに行くか…」

その前に、以降連絡を取り合うために元々は人里に住んでいたこともあった直哉の携帯のバッテリーを充電し、電源を入れた直後

【直哉】
「え?」

いきなり鳴った、つまり、先ほどからずっと立て続けに電話してきていた誰かがいたということになる

【直哉】
「もしもし…」
【彰】
「出るのかよ…」

まあ、誰からかも解らない以上は確認ぐらいは必要…と思ったら顔色がどんどん悪くなる

【彰】
「…誰からだ?」
【携帯電話から漏れてきた声】
「あら、他に誰かいるの?あの妖怪たちとは別に」
【彰】
「…代われ、俺は彰と言う、あんたは?」
【咲月】
「五十鈴咲月よ、八坂の当主代行…八坂については説明は受けたかしら?」
【彰】
「…その言い方ってことは…いっぺん直で会ってみたいな」
【咲月】
「だったら、こちらの屋敷に案内させなさい、直哉ならわかるはずだから」
【彰】
「解った…愁厳、メッツァー、悪いが一緒に来てくれ、直哉、案内しろ、安心しろ、多分いきなり殺しあったりはしないから」

そして

【彰】
「…八咫鴉の屋敷からそう遠くないな…」
【咲月】
「待ってたわ、面倒な挨拶は抜きにして、さっさとはじめましょう」
【彰】
「気が合うな、俺もそうしたいと思っていたところだ…たぶん解るとは思うが、俺がさっき少しだけ話した彰だな」
【愁厳】
「一之谷愁厳だ」
【メッツァー】
「メッツァー・ハインケルだ、火村竜人の名もあるがどちらでもかまわん」
【奈緒】
「黒羽奈緒だよ、よろしくね!」

…毒気を抜かれる…
まあ、互いに名を名乗る程度でさっさと話を始めることにした

【彰】
「…その様子だと、俺と愁厳の正体は解っているようだな、一応人妖という名称があるのでそう呼んでもらおうか」
【咲月】
「そうね…正直、この世界がどういう状況なのかわからなかったからこの世界の人間と会えたのは幸運ね」
【彰】
「…?そちらは赤い夜にはいたのか?」
【咲月】
「赤い夜?何のこと?」
【彰】
「これは…」
【メッツァー】
「お互いに有益な情報を交換できそうだな」

しばらく話をする、やはり、彼女たちは外にいながらこの世界からの影響を受けていない

【彰】
「赤い夜って言うのは俺たちが便宜上呼んでいる呼び方で、一種の結界だと思う、俺たちが赤い夜に巻き込まれている間にこの世界は書き換えられていると思われるんだが、その間の外の状態が詳しくつかめていない、どうも赤い夜に巻き込まれずに書き換えに巻き込まれた人間は記憶操作も同時に行われて完全にその中の状態を覚えていないんだ」
【咲月】
「そう…こちらはいきなり転移させられたようなものね、気づいたらもうこの場所にいて、周囲の空気はまるで違うし、ためしに直哉の携帯に電話してみたら通じたからかけ続けたんだけど…」
【直哉】
「悪い、バッテリーの充電なんかできなかったからずっと持ってるだけだった」
【咲月】
「ところで、この世界はどうも妖怪と敵対している組織って言うのは存在していないみたいね」
【彰】
「…厳密に言うならば俺たちの世界の妖怪はほとんどが過去の存在なんだよ、俺や愁厳は解ると思うが妖怪の血を引いていて、その先祖妖怪の力を使うこともできる、人妖と呼ばれる存在だ、そういった先祖の妖怪は妖怪であることを捨てて人に交わり人として死んでいった、そうでなければ純粋な妖怪のためだけの幽世へと己が魂を移すことで妖怪として存在し続けることを選んだもの、妖怪のままで人の世界で生きるものとして分かれた、この近くにもそういう妖怪のままで人と妖の関係を見守り続けてきた妖怪が住んでいるしな」
【咲月】
「そう…じゃあ、私たちも郷に入っては郷に従っていた方がよさそうね」
【彰】
「ああ、そうしてもらえると助かる、一応、自分の妖怪としての力を犯罪に使うような輩もいたし、そういうのを始末するための部隊もいたけどな」
【愁厳】
「ドミニオン…そう呼ばれていましたが、その構成員のほとんどが人妖で構成された対人妖専門機関、我々も刃を交えたことがあります」
【咲月】
「この街ではそういう連中はいないみたいだけど?」
【彰】
「…それは神沢の外が本格的な活動の場だからさ、神沢の内部で人妖能力を使って犯罪を起こすものはめったにいないし、いたとしても他の人妖に始末されてしまう場合がほとんどだからね」
【咲月】
「その神沢っていうのは…?」
【彰】
「…やはり話さねばならないか…一応簡単にはするがそれでも若干長くなると思う」

神沢の生い立ちについて語る
神沢市はもともとK県の一つの市に過ぎなかったのだが、政府の政策によって人妖が差別を受けずに生活することのできる都市として外壁で覆われ、その中では人妖が自由に暮らすことのできたこと、しかし人妖と一緒に生活することを望まない人間が多く、結局9割以上が人妖だけで構成される人妖都市となったこと
外壁の外では今も人妖差別が続いていて、外で生活するには施設に入るか政府によってからの数箇所に爆弾を埋め込まれ生活するかしか許されず、それを拒むものはドミニオンによってたいていは殺されてしまうことなどをできるだけ簡単に説明した

【咲月】
「では、この街は人妖にとって唯一自由に暮らせる都市、ということだったのね」
【彰】
「まあ、ほとんど文明は後退していたがな、外の雑誌とかは手に入るんだが、その外の文明が中に入ってくるには数年かかるというぐらいには隔離されていた、今は他の町と混ざり合って一気に発展した感があるぐらいだ」
【咲月】
「よければ、案内してもらえるかしら?」
【奈緒】
「私も行く!」
【彰】
「ま、いいだろう…直哉、うちに電話してミズハたちも呼んでくれ、どうせなら一緒に案内するよ、先ほどの発言もあるし、いきなり殺し合いにはさせないから安心しろ」
【直哉】
「解った」

よくよく考えれば電話などという文化のない妖怪の世界に住んでいたミズハたちに電話での応答が可能なのかの不安は若干あるが菊理たちもいるから大丈夫だろう
それに直哉が即答したことを見ればたぶん大丈夫なんだろう

【直哉】
「じゃあ、一応彰の家でいいのか?」
【彰】
「いや、新綾女のほうに行こう、その方が何かと都合がよさそうだ」

集合場所は学校となった、位置的に俺の家と八坂の屋敷の中間距離にあり、あそこからなら特に苦もなくいけるからだ

そこで、今度は俺の携帯がなった

【彰】
「俺だ」
【鴉】
「彰様、少しばかり事情がございまして、三日ほどは私も御館様も皆様にお会いになることはできません」
【彰】
「…承知した、では、そちらの都合が付いたら電話をくれ、そちらに向かう」
【鴉】
「かしこまりました」
【愁厳】
「鴉さんか?」
【彰】
「ああ、しばらくこちらと会うことができなくなるということだ、何か用事ができたらしい」
【愁厳】
「そうか、了解した」

そして、学園前

【彰】
「先に来てたか」
【菊理】
「はい、それで、まずはツィベリアダですか?」
【彰】
「それは最後だな、まずはアヤナスに行こう」
【直哉】
「アヤナスって…確か俺たちが会ったときの?」
【彰】
「ああ、そういえばお前らとはあそこの前であったんだったか…あそこだよ、新綾女の中心だな」
【直哉】
「そうなのか…」
【彰】
「…そういえば、直哉、お前は違和感を感じていないのか?」
【直哉】
「え?」
【彰】
「いや、いい…どうせ今から自覚してもらうから」

なおも?マークが付きっぱなしの直哉を無視し、新綾女に向かって歩き出す

しばらく歩いた後

【彰】
「さて、ここまでが神沢の町並みだ、言ったとおり、古きよき町並みというのが解ると思うが、文明が後退しているといった理由もお分かりいただけただろう、パソコンや携帯電話などはあっても、建築物などが旧世代なのは否めない、そして…」

数分歩く

【彰】
「解るな?」
【直哉】
「?」
【彰】
「…愚鈍な奴だな…」
【咲月】
「ここから先がいきなり発展している、ということね?」
【彰】
「その通り、ここから先が新綾女の町並みだ…」
【直哉】
「ああ!」
【彰】
「鈍いんだよ、お前」
【奈緒】
「?」

もっと鈍いのがいたよ…

【彰】
「つまり、だ、今まで歩いてきたのが神沢の普通の町並み、よくても多少のビル街だけで、ここほど発達はしていなかった」
【愁厳】
「我々にとってはここから先は雑誌やテレビなどの情報媒体で見ることしか叶わなかった領域だ」
【彰】
「双七が以前言っていたことだが、クラスメイトが外にこういうのができたっていうのが雑誌に載るたびにため息をついていた、というぐらいだからな」
【直哉】
「格差社会…か」
【彰】
「まあ、元々向こうの世界じゃ異なるものってこともあったし、何よりも犯罪者の人妖率が異常に高かったというもそれに拍車をかけただろうがね」
【愁厳】
「人妖の中には妖怪の血を抑えきれず自分を制御できなくなり暴走する者も多い、そういった連中が犯罪者となるケースが多発した結果、人妖を危険視する流れが生まれたんだ」
【ミズハ】
「そうですか…」
【彰】
「で、こっちの世界では人妖だ何だと気にすることはない、まあ、暴走する人妖がいないのもあるのだがな」
【愁厳】
「ああ、我々のように自分の能力をある程度制御出来ているものが圧倒的に多い」
【咲月】
「そうね…さっきから何度かすれ違ってるけど、どれも力を押さえ込んでる」
【彰】
「…鋭いな、神沢の人妖で暴走する奴はそういないからな」
【愁厳】
「そのほとんどが外で迫害を受けて逃げてきたものだからな、神沢の中で暴走するのは神沢の中で生まれたものぐらいだろう」

さて、そうこう言ううちにアヤナスへ

【彰】
「ここが新綾女の中心ともいえる新綾女ランドマークタワー…で、俺たちが言ってるアヤナスって言うのがここのショッピングモールだな」
【直哉】
「ここまで大きいのは…うちの近くにもなかったよな?」
【咲月】
「そうね…元々私たちの住んでいた場所は田舎だったこともあるけれど」
【彰】
「まあ、とりあえず中に入るか」

もっとも、ものめずらしさだけなので特に買うこともなく店を出て、ツィベリアダへ直行し駆たちを冷やかす

【彰】
「さて…そろそろ解散だな」
【咲月】
「直哉、あなたはうちに来なさい、別に攻撃しようとか思ってるわけじゃないから安心していいわよ、そちらの二人も」
【ミズハ】
「ですが…」
【咲月】
「彰の家に居候にも限度があるでしょうし、直哉の部屋はそのままなのよ?」
【直哉】
「…解った、ミズハ、ヤト、ここは八坂の家に泊まっておこう」
【ミズハ】
「ナオヤがそういうのでしたら…」
【ヤト】
「ミズハまでそう言ってるんじゃ俺が言うことはないな」
【彰】
「そうか…それじゃ、頼んだぜ、咲月」
【咲月】
「ええ、それじゃ帰るわよ、奈緒」
【奈緒】
「うん、みんなバイバイ!」

…元気がいいねえ…

【彰】
「さて、俺たちも戻ろう、明日は休みだし、終わったらもう一度町に繰り出すか」
【愁厳】
「たしか、明日は彰と駆君がバイトだったな」
【彰】
「ああ、その前に軽く新綾女をぶらついてもいいだろう」
【愁厳】
「それもそうだな…では、本日はこれで解散だ!各自寄り道などはせずに帰るように!」

こうして今日は解散となった
あの二人の存在が我々に対してどのような意味を持ってくるか、まだまだ未知数ではあるが…決して悪いものではないと思いたいな



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Author:七夜彰
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