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キャラクター設定 その2

今度は11eyesの面々です
こっちの方は原作終了後から相当変わっているので書かなければなりません
ちなみに、こっちは完全にネタバレなので注意してください、あるエンディングの内容についてかなり表記していますので
ちなみに…日常の消化だけで四章使い切ってしまうため、次の赤い夜が第五章になる予定…
下手すると第六章に…



皐月駆

話の流れでは菊理エンド後が一番近い…というかどのエンドでも確実に失うはずの劫の目を持っています
最初のうちはただの未来視扱いしてますけどね
後は剣術の腕が相当高いです、コレは劫の目の力ではなく純粋にあの戦い以降も訓練し続けた彼自身の努力の賜物
もともとの素養(劫の目は関係なく)が高かったのか、今では美鈴を凌駕しかねない勢いの剣士となっています(劫の目に宿っていた過去の剣士から技を教わっている)


橘菊理

一番変更点のあるひと
原作終了時にデミウルゴスと分離した事で力を失っているはずですが(ぶっちゃけ言葉をしゃべってるし)、今作ではアブラクサスを召喚しています
もっとも、召喚しているのであって自分の内面を放出しているのとは形が違います、コレは微妙この作品のネタバレの一つ
今作においてもかなり重要な役割に立つことになり、彰の恋人役はこの人
ちなみに、ヒーリングに関してはアブラクサスの力を借りなくても可能です

水奈瀬ゆか

このメンバーの中では変更点が一番少ない人かな?
相変わらずの駆君一筋…に見えてあの一件で彼女は大きく成長していた!
今は駆以外の人間にもしっかりと目を向けるようになり、少なくとも駆を独り占めしたいという独占欲は薄れている模様(他の女性陣と談笑していても不機嫌にならない程度には)
能力は完全に失っています、コレは魔石の欠片を砕かれているため、ぶっちゃけ魔石の欠片に依存していた力であるゆかの力と雪子の力は失われています

草壁美鈴

変更点は少しだけかな?
原作だと魔石の欠片の力だったっぽい能力の高さ(エンディングにおいて弱体化していることを明言している)が赤い夜の中と同程度には発揮されています
草壁五法も健在、二回目の赤い夜では召喚の呪文も表記したいな~とは思ってます

広原雪子

変更点はまあ、原作終了後の雪子がどれぐらいなのかはわかりませんが、とりあえず狩人とは違い死ぬ体です(まあ、死にませんけど、俺は基本的にバッドエンドのお話は書きません)
ただ、以前の名残か、皮膚を切った程度では血をなめるより前に傷がふさがる程度には自己治癒能力が高いです

田島賢久

変更点はパイロキネシスを使えるところ、後は原作よりも炎を扱いこなせてるという点ですか
いわば完全に暴走した賢久には劣るもののその中間ぐらいのレベルで炎を扱いこなせています
故に片手で放つローゲフィンガー程度では衰弱したりはしません

百野栞

ん~…彼女に関してはゲオルギウス戦前のステータスです、性格はもう少し人間的になったかな?
しかし、みゅうと今作台詞少ない部門の第一位を争うお人です

奈月香央里

日常の中で双七たちに絡むのが役割
彰とは結構気があったのかすぐにタメで呼び合うように
生徒会ではありませんが生徒会の人間とは上手くやっていけてます
彼女は二回目の赤い夜で巻き込まれることになります(最初は本当にいなかった)
ぶっちゃけ、戦闘能力がなくて守られる人間はあやかしびと側に結構いますから(すず、さくら、みゅう、狩人)

照屋匡

香央里と同じく日常パートの主役
栞だけでなく彰からもなんかいびられる役割
たびたび彰は賢久に習いモンチッチと呼んでいる
いじりやすさナンバー1
ただ、彰や栞にとっては日常における重要な立ち位置にいる
こいつは赤い夜には入れません、その代わり、赤い夜に入っていなかった人間の特異性が発揮されることになります(まあ…それが発揮されるゴルトロックと交わるのは相当後なんだけどね…)

マスター

彩子先生出ないのにこの人が出るって!?
ツィベリアダのマスター、ちなみに、今作では彰がバイト先として選ぶことになります
日常の中でとても大切な役割を持ち、悩み多き登場人物たちを年上の人間として導いてくれます
今書いてる部分だと彼のシリアスさが強調されているのがあれですが、後ほどはっちゃけます、彰がバイト入るようになってから
ぶっちゃけ年上の人間は結構出てくるはず(虎太郎等)の今作において、大人の男性をまともに演じているのは彼だけでしょう

彩子先生は出ません
この世界を構成する要素としては存在しているのですが、ぶっちゃけ保健室に行くことはありません、そして彰は彼女のことを知らず、生徒会の人間でも顔はあまり知られていないので、彼女も彰を知りません、なので作中表記されることは無いでしょう
ぶっちゃけ、彰のバイト風景は最初ぐらいしか書きませんし、そのとき彼女は来ません
まあ、名前ぐらいなら何度か出るんじゃないかな?
ちなみに出ない理由をぶっちゃけると性的な意味での発言がやたら多いためです、この小説はそういうのではありませんそういうお遊び的要素は賢久や匡、マスターだけでも多いぐらいです


ちなみに、キャラクター紹介見れば解るでしょうが、神沢学園と虹校は一つになっており、神沢学園の方が中心になっています、生徒数は訳半々、校則はすべて神沢学園に準拠しており、教師陣も大半が神沢学園の教師です
故に作中では虹校生であったはずの11eyesの面々も神沢学園と口にしています
赤い夜に入る人間は全て生徒会に入ることになりますね
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