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では説明パート

まあ、2が主人公の場合に発生するスキットもどきと思ってくれ
カイルの異世界人設定を知らないはずの人間が会話に参加してるがこれに関しては気にしない方向で(まあ、俺の奴だと彰が不用意に「?俺と同属?」なんて台詞を大人数の前で言っちゃってるのでwww)



【カイル】
「なあ、そういえば彰って異世界から来たんだよな?」
【彰】
「ああ…お前らよりも先にな…それがどうかしたのか?」
【リアラ】
「あの…彰さんは元の世界に戻る方法は解らないんですか?以前は自分で世界を行き来していたというお話も聞いたので」
【彰】
「ああ…この世界のマナは希薄だからな、俺では世界転移は出来ない」
【カイル】
「あれ?この世界にもマナはあるんじゃ?世界樹が生み出してる…」
【彰】
「…ああ、すまん、言い方が悪かったな、俺がマナって言った場合は基本的に純マナのことだ、この世界はマナの質が違うのさ」
【ハロルド】
「ああ、そういえば前そんな事言ってたわね、そこらへんもう少し詳しく説明してくんない?」
【ジェイド】
「そうですね、もしかすればカイルたちを送り返す手がかりもあるかもしれませんし」
【彰】
「…解ったよ、少し長くなるがいいな?」

そう前置くと、彼、高崎彰は語り始めた

【彰】
「まずはマナの性質についてだな…マナと呼ばれるものにはいくつもの種類があり、その全てを内包するマナのことを俺達は純マナと呼ぶ、まあ、そう名づけたのは俺だが…その内容は大体が生命の源となる生命マナ、まあ、このまんま名づけただけだが…どの世界にも存在し、数あるマナの中でも重要な意味を持つマナだ…で、次がエーテルマナ、この世界でも存在し技術などに使うことの出来るエネルギー源としても性質を持つ、俺が以前訪れた世界ではこのマナを取り出しエネルギー源とすることをエーテル化と呼んでいたのでこう名づけた、ちなみにこのエーテルマナを持たないマナを抗マナと呼ぶ…永遠神剣が砕かれた際に放出されるマナがそれだな…ちなみに、俺の持つこのバカ剣もそうだ、最も、この世界ではあるマナが存在しないためにその活動を休止している」
【カイル】
「あるマナ?」
【彰】
「…力マナ…言葉通り、攻撃的エネルギーへと変換し…用は神剣魔法を使うために必要なマナなんだが、実はこのマナが永遠神剣やスピリット、エターナルにとって最も重要なマナであり、この濃度によってその強弱が左右される、この世界ではそれが非常に希薄だ、まあ…無いわけではない程度だな、この世界に存在するマナの0.001%ぐらいは存在すると思ってくれ、で、その後は浄化マナ…これについてはどのような性質を持つのかは具体的にはわからなかったのだが負の瘴気を浄化する力があることがこの世界に来てわかったんでな、この世界には力マナ以外のマナは存在しているんだが…」
【フィリア】
「では、力マナが世界転移には必要なのですね?」
【彰】
「ああ…この世界のマナにはそれが希薄だからな、俺では世界転移は出来んよ」
【ハロルド】
「他のマナで代用とかは出来ないの?またはいっそマナの質を変えて見るとか…」
【彰】
「…そんなことをすればマナ枯渇が起きる、ただでさえラクロック限界が現実のものとして発生している世界だしな」
【リフィル】
「ラクロック限界?」
【彰】
「…俺がマナというものに関わる上で重要な意味を持つ世界がある、神剣世界、その中にあるファンタズマゴリアと俺たちが呼ぶ分枝世界、その世界ではエーテル化によって繁栄を築いたが、その技術を生み出したラクロックという技術者がいる、そしてそいつが提唱した理論にこう言うものがある、エーテル化したマナはエーテルからマナへと帰る過程で僅かずつではあるが減少している…ソレをラクロック限界と呼ぶ、この世界でも同じ、実際はマナからエーテルマナを取り出し技術に転用しているが、このマナはその際にごく少量ずつ減少する…実際はエーテルマナを取り出したマナはファンタズマゴリアでは世界の中心となっていた永遠神剣、この世界では世界樹へと帰り再びエーテルマナを得て外に放出される…まあ、その消費量が加速すれば当然ラクロック限界は加速する…ジェイド、どこの国でもいい、ここ最近出生率が減少しているというデータは無いか?」
【ジェイド】
「そうですね…ここ数年、どの国でも過去に例のない少子化が確認されています」
【彰】
「ラクロック限界により減るのはエーテルマナだけではない…エーテルマナに引きずられるようにして他のマナも減少していく…」
【フィリア】
「そんな!では、このままマナを消費し続ければ…」
【彰】
「ああ、やがては世界が崩壊する、まあ、今まで見てきたどの世界でもラクロック限界によるマナ枯渇に至る前に何らかの対処が行われた、ファンタズマゴリアではマナの全てを抗マナに変換することで対処していた…グランマニエでも代替エネルギー確保には着手しているのだろう?」
【ジェイド】
「ええ、ですが今のところは目立った成果は出ていません…」
【彰】
「まあ、マナに依存せずにいける道を探していくほかあるまい、ジャニスのように危険性も調べずに…というのは問題だが、ある程度の安定性が確認されれば出来る限り早い時点でマナに替えていくべきではある」
【ジェイド】
「そうですね…マナへ依存し続けていては自らの首をしめ続けることになりますからね…」
【カイル】
「…というか、そんな大事なこともっと早く言うべきじゃなかったのか?」
【彰】
「…そうかも知れんが…そもそも言うタイミングがなかったからな…ある意味ではカイルから聞いてきてくれて助かったよ」
【フィリア】
「そうですね…」
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コメント

No title

彰さんのデータ落としましたよー
レベル差のせいでまだ使えないですがw

シェイスの設定としてリッドとプレセアあたりと気が合うみたいです
それ以外の設定はそちらにお任せしますw

お久しぶりです。
七夜さん含めTOEO時代の人達とまたゲームで戦う事が出来て嬉しく思います。
自分のキャラは大分レベルが上だから使えないかと思いますが、もし良ければ使ってやって下さい。

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