あけまして

おめでとうございます
日が変わってすぐに更新しておきたかったので…

というわけで新年最初の更新もいつもどおり新年ネタの小説です

お目汚しですが新年最初のネタという事で笑い飛ばしていただければ幸いです



【高崎彰】
「…なんで完結もしてないのにいきなり後日談?」
【七夜彰】
「仕方あるまい、今のところこの手のネタで使いやすいのはお前なんだから…」
【不破彰】
「名前の表記がめんどくさいので一部キャラはフルネームになってるが気にしないでやってくれ」
【ファーレーン】
「えーと…とりあえずスピリットは全員彰さんの家にいます…あ、この場合の彰さんは当然高崎彰になりますね、私達スピリットは全員彰さん以外は苗字ですから…不破さんに対しては初対面ですし…」
【光陰】
「ま、俺達もいるが気にするな、今回は彰に呼ばれただけだ、ああ、俺達もスピリットと同じ呼び方だ、神剣使いは全員がそうだと思ってくれ」
【ウィニ】
「で、俺達の場合は七夜彰の場合が彰sでそれ以外は苗字だな、それから始まる物語と繋がってるから俺達は全員と面識があるな」
【悠人】
「俺達エターナルやエトランジェに至っては二人の彰は初対面だけどな…」
【高崎彰】
「まあ、知り合ってから数ヵ月後、七夜彰に関してはあの一件が終わってからすぐに知り合う機会があり、不破彰に関してもこの話が始まる前に全員とは知り合っていると思ってくれ」
【一同】
「それじゃ、新年ネタ、始めようか!」




ここは第三世界、高崎彰宅
年越しそばを高崎彰の手打ちそばで済ませ除夜の鐘を聞き終わってから早二十時間は経過している
新年会という名目ではあるが実際はただの宴会だ

【高崎彰】
「さて…本日二度目だが新年明けましておめでとう、何とか今年も無事に新年を迎えることが出来たな」
【七夜彰】
「そうだな、ま、いまさら挨拶も何もないさ、始めよう!」
【不破彰】
「というより、すでに始めてる奴らが何人か…」
【ファーレーン】
「そうですね…ネリー、シアーに…後は幻想郷の人たちですね」
【七夜彰】
「幻想郷の連中がこういう場に来て飲まないってのはありえないからな…というか不破、何であいつ等にここのこと教えたんだ?」
【不破彰】
「…知られたんだよ、お前から知らされてすぐに、確認されてお前が教えたものと思ったんだが…」
【七夜彰】
「…相変わらず、あいつのことだけは掴みきれん…」
【高崎彰】
「ま、宴会なんてのはにぎやか過ぎることはない、いいじゃないか」
【紫】
「あら、解ってるじゃない」
【高崎彰】
「だからといっていきなり背後から声をかけるな、紫」
【七夜彰】
「…お前、こういう手合いの相手初めてじゃないな?」
【高崎彰】
「ああ、気配もなく後ろを取るような妖怪ならばいくらでも思い当たるぐらいだ」
【紫】
「つまらないわねえ…」
【高崎彰】
「行こうか、ファーレーン、ニム」
【ファーレーン】
「はい」
【ニムントール】
「うん」

どうやらガン無視の方向で行くことに決めたようだ

【高崎彰】
「久しぶりだな、ウィニ」
【ウィニ】
「ああ、つっても俺達は七夜彰の方の彰sの招待だったけどな」
【高崎彰】
「ああ、ソレは俺からあいつに頼んだ、俺よりあいつの方が連絡付けやすそうだったからな…俺は昌霊世界にいけないし」
【ウィニ】
「ああ、神剣の関係か」
【ファーレーン】
「ええ…最も、彰さん、というよりも私やニムに気を使ってくれたみたいで…」
【高崎彰】
「当たり前だろ」
【のあ】
「あっついね~、お二人さん」
【高崎彰】
「お前らにだきゃ言われたく無い」
【ウィニ】
「ああ、そうかもな」
【高崎彰】
(…自覚あるんかい、ウィニ)

思っても口に出さないのは流石である

【ドライゼル】
「でも…今ある料理ってほとんど彰さんが作ったんですよね…?」
【高崎彰】
「半分は俺だ、残りの半分はスピリットたちだ」
【ドライゼル】
「凄いですよね…この量」
【高崎彰】
「この程度…すぐにでも食い尽くせそうなものだが」
【カスト】
「はは…そうかも…」
【高崎彰】
「まあ、お前さんらは結構楽しめているようで何よりだな…」
【弐式】
「ええ、こういう場を作ってくれることには感謝しますよ」
【姫希】
「あまりこういう規模の宴会は縁がないもんね~」
【陸】
「縁はあるな、単にそっちに行かないだけで」
【高崎彰】
「はは…まあ、俺の経験した中でも最大規模なのは事実だが…さて、それじゃ次行くか」

そして

【高崎彰】
「で…霊夢、だったか」
【霊夢】
「ええ、何か用?」
【高崎彰】
「用って程のことでもないが…一応初対面だしな…」
【魔理沙】
「そんなこといちいち気にしてたんじゃ宴会は楽しめないぜ?」
【高崎彰】
「…ま、確かにその通りだ」
【妖夢】
「高崎さん!」
【高崎彰】
「ん?ああ、魂魄妖夢…でよかったよな?」
【妖夢】
「あ、はい…始めまして、ですね…あの、他に料理はありますか?」
【高崎彰】
「…ああ、こっちの山はずいぶんと減ってるね、向こうから取ってくるといい…話に聞いてはいたが、確かに幽々子の食う速度は速いな…」
【妖夢】
「すみません…」
【高崎彰】
「ああ、気にするな…」

西行寺幽々子…冥界にある白玉楼の主…なのだが、何故か宴会の場では大食漢振りを発揮することが多い

【彰】
「まあ、楽しんでくれてるならいいんだ…」
【香霖】
「まあ、彼女達が宴会に来て楽しまないわけは無いから安心していいと思うよ」
【高崎彰】
「ええと…香霖だったな?」

高崎彰の幻想郷の人間の呼び方に関しては七夜彰から名を聞いているためあだ名や通称であることも多い

【香霖】
「まあ、そう呼ばれることも多いね…」
【高崎彰】
「そうかい…さて…後は…」

移動する

【セリア】
「あけましておめでとうございます、彰」
【彰】
「ああ、楽しんでるか?セリア」
【セリア】
「はい…」
【ヒミカ】
「まあ、久しぶりにセリアと酒を飲んだ気がするよ」
【ハリオン】
「そうですね~」
【ヘリオン】
「こういう宴会は好きです!」
【ネリー】
「楽しんでるよ~」
【シアー】
「シアーも、楽しんでるよ~」
【高崎彰】
「そうかそうか、ソレは何よりだ」

一通り回ったので、今度は自分も酒を飲み始める

【高崎彰】
「しかしまあ…ホント酒飲みが多いんだな、幻想郷って」
【七夜彰】
「一つだけ教えておこう、幻想郷の八割は酒で出来ているといって過言ではない」
【高崎彰】
「…凄いところだな…」
【七夜彰】
「まあ、そういうわけで、酒飲み軍団に突撃したいなら行って来い」
【高崎彰】
「そうだな…新年だ、たまには馬鹿騒ぎも悪くない」

そうして、親睦を含めつつもこの宴会は続くのだった…




宴会なのに東方キャラがいないとかありえねえ!(第一声

いや、すんません、俺の小説だと宴会には東方系はいて欲しい人材な気がしたので出てきました
でも作中の台詞どおりこれが初対面、剣魔に東方キャラは出ません

では、皆様方今年度もよろしくお願いいたします



追記、実は悠人とアセリアだけは七夜彰とは初対面じゃありません、七夜彰も悠人達も忘れてるだけで真・怪伝にしっかり出てきてます
印象薄いんで忘れがちですが…
ちなみに、悠人とアセリアはあの話の後にエターナル化しているため昌霊世界の人間とは会っていないことになっているため昌霊世界の人間は覚えていないのもしょうがない、という状態です
エターナル化については永遠のアセリアをやってみたほうがよいかと、PS2版も存在するのでお勧めの一作です
スポンサーサイト

コメント

No title

あけましておめでとうございます!
今年もよろしくです!

No title

名前入れ忘れました…('A`)

No title

あけましておめでとうございます。
疎遠になりつつありますが、ブログにコメント
ありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。

ようやく年明けから落ち着いてきたよ。

まあ職業的に休みなど望むべくもないですがな…


今年こそSSを完成させなならんですな…


頑張ります。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

七夜彰

Author:七夜彰
構想だけが爆走し続ける気まぐれ小説書きのブログ
小説か日記、QMAネタを不定期に乗っけています
Twitter→nanaya_akira

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
現在時点での訪問者数
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる