リアルロボット戦記、後幾つだ!?

よっし!何とか書けたぜ!
次はもう、スパロボDWすら霞むぐらいの力押し
マサキが言ってた「俺たちの力押しが半端じゃない」
こっちではシェイスが言ってますが、もうホントにね、彰一人でヴァイスとアルトの部分は担当しちゃうし、しかも攻撃参加人数はこっちのが多いし、ダメージ総量もどう考えてもこっちのが高い
ソレをほとんど防ぎきれるシャドウセイバーのシールドは一体なんだ!?
まあ、ぶち抜かれた挙句、彰に両断されるんだけどね、オチは
そのあまりの力押しに他の雑魚などどうでもよくな…ってはいないはず…
一応、戦艦が戦ってくれてるからこそのこの力押しなんだから




【彰】
「とうとうお出ましか!」
【タクト】
「…一隻じゃなかったのか?」
【彰】
「…量産されたんだろう、三隻ならばまだどうとでもしようがある!各機!出撃準備!」

俺も出撃し、速攻で一隻に接近する

【彰】
「っと!うおっと!狙いが甘いぞ!人形どもが!」

俺に向かい集中砲火を浴びせようとするギュエスは、ある程度無視する
一隻ぐらいならば俺一人でもどうにかできるとは思うが、雑魚が…!

【シェイス】
「突出しすぎだ!」
【藤堂】
「何か策があるのか?」
【彰】
「ああ…だが、雑魚が多すぎる…!」

せめて…取り付きさえすれば!

【フォルテ】
「エンジェル隊は彰を援護するよ!あいつが策があるって言うならどうにかできる自信があるんだろう!」
【藤堂】
「ナイトメア隊もだ、どの道、ギュエスを削らねば戦艦でも攻撃できん」

今度はこちらの集中砲火にギュエスの数が減る
これならば!

【彰】
「うおおおお!」

突撃し、一隻に取り付く

【彰】
「いかな装甲でも…撃ち貫くのみ!」

今度は、機関部付近にステークを叩き込む、流石に動力部にまで届きはしないが…

【彰】
「出し惜しみはなしだ…クレイモア!行けえええ!」

さらにその周辺が穴だらけになる

【彰】
「これで終わりだ…O.O.ランチャー…シュートォ!」

今までの攻撃で装甲はすでに役立たずになっている、この一撃でそのヘカトンケイルは爆発した

【彰】
「これで一隻…!」
【シェイス】
「…だが、今のだけで相当な弾数消費だろう、同じ手は使えないぞ!」
【彰】
「後一隻沈めればどうにかなる!だろう!タクト!」
【タクト】
「ああ…!クロノブレイクキャノンのチャージは開始してる!」
【シェイス】
「!そうか!クロノブレイクキャノンなら!」
【彰】
「もう一隻ぐらいならば同じ手でいけるはずだ!援護しろ!」

リミッターを解除し、ギュエスの軍勢を切り裂きながらもう一隻に接近する
そちらに向かい、ブリューナク、パトベセルからの援護射撃が続き、道が開く!

【彰】
「うおおおおおお!」

俺に向かい集中砲火が来るが

【彰】
「当たってはやれんのでな!」

質量を持ったエネルギーの分身を生み出し、そちらに攻撃を集中させて俺は船に取り付く
以前、ゼラバイアが使った手だが、リミッターを解除する事でシュバルツリッターでも可能だった

【彰】
「取り付いた!」

そちらの機関部にもステークを突き刺し、残りの全弾を打ち込む
さらに続けてクレイモアも叩き込み

【彰】
「これで終わりだ…O.O.ランチャー…シュートォ!」

爆散する二隻目

【タクト】
「各機、残りのギュエスをエルシオールの射程圏内に誘導してくれ!」
【彰】
「…まとめて殲滅する気か…上等だ!」

高速で撹乱し、連中をエルシオールの射線上におびき出し、動きを封じる
他の連中も

【朝比奈】
「おっと!逃がしはしないよ!」
【サブロウタ】
「こっちだ!人形!」
【シェイス】
「ついて来い!」
【ミント】
「アリアさん、一緒にフェアリーダンスで追い込みましょう?」
【アリア】
「うん!」
【殉作】
「黛少佐!ココは協力して追い込みを!」
【玲於奈】
「ええ!射線上から逃がしはしないわ!」

とまあ、こんな感じに、ナイトメア隊は射線軸から逃げようとするギュエスをぶった切ってたり、エステバリス隊やシェイスは俺と同じく、自分を囮に敵を引っ掻き回して射線上へ誘導している、エンジェル隊は退路を塞ぎ追い込む作戦のようだ

【タクト】
「よし!チャージ完了だ!」
【彰】
「全機!高速でエルシオールの射線上から退避せよ!」

全ての機体が射線上から離れた直後

【タクト】
「クロノブレイクキャノン!発射!」

だが、何体か抜けた!?

【彰】
「だが…逃がしはしない!」

どの道活動停止するはずだが…

【彰】
「!?転移反応!?」

ギュエス単体での転移だと!?

【彰】
「く!O.O.ランチャー!シュートォ!」

だが、間に合わなかった
ヘカトンケイルが轟沈しても尚、動いて転移するギュエス…管制ユニットは、ヘカトンケイルには搭載されていなかったということだ

【彰】
「出し惜しみ?いや…最終決戦への準備か」

よくて後一戦か

【エイダ】
「マスター、先ほどの転移先が予測できました」
【彰】
「!?」
【エイダ】
「冥王星宙域の惑星のいずれかのようですね、長距離転移で冥王星からこの地球へ直接来ているようです」
【彰】
「…もっと正確な座標を割り出してくれ、大体の位置さえつかめれば、足の速い船だけで強襲をかけることも出来る」
【エイダ】
「了解しました」

こいつ…ちょうどいいタイミングで…!

【彰】
「各機帰艦しろ、各艦の代表者はエルシオールに、この後の行動について会議がしたい」

ティーラウンジでというのもアレだが、俺たちにはこれでいい

【彰】
「現在、エイダが連中の転移反応からやつらの帰還場所を探っている、それが住み次第、長距離転移が可能なエルシオール、ブリューナク、パトベセルで強襲を仕掛けたいと思うが」
【ルリ】
「ナデシコはどうします?一応、イネスさんやアキトさんの協力があれば」
【彰】
「待機、あまりあいつ等に無茶はさせたく無い」
【ルリ】
「解りました…」
【彰】
「突撃班は、エルシオール隊、ブリューナク及びナイトメア隊、そして、パトベセル隊の計三隊、ナデシコはアースガルツとともにやつらの強襲に供えてくれ、俺たちが出払ってEFAだけに任せるというのもあまりよろしくない」
【エイダ】
「算出、完了しました、冥王星宙域、第一衛星、カロンの付近であると思われます」
【コーネリア】
「そこまで解るのか?」
【エイダ】
「彼らの転移システムは我々の技術の併用です、それらの転移システムから得られたデータを元に、再度開かれたゲートの位置を検索してみましたが時間の問題などから、ほぼ間違いないと推測します」
【彰】
「よし、明後日に奇襲をかける、総員、それまでは休息を取るように伝達してくれ、以上だ!」

一日の間をおくのは、連戦ではエンジェル隊が不調になりかねず、俺やシェイスに疲労が残る可能性があったからだが、ナイトメア隊やジェクト隊もそれなりに疲労している
一日の休暇ぐらいは必要だろう

翌日、艦内は相当あわただしくなっていた
強襲に備えて様々な物資が移動している

【彰】
「ご苦労なことだな…」
【ちとせ】
「私達は休暇ですけど、戦闘要員以外は強襲に備えての準備を行っていますからね」

他の船も似たようなものだ、全ての戦艦内で似たような光景がおきていると聞く

【ちとせ】
「明日で…全ての決着はつくんでしょうか?」
【彰】
「…そう、願いたいな…」

奴らが尻尾であった可能性は否定出来ないが、流石にソレはないと思いたい…いや、願いたいな…
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