リアルロボット戦記、グラヴィオン終章=序盤終了

短いんで連投、グラヴィオンはこの後あまり話には絡んできません…
グラントルーパーも最初は合流する予定があったのですが、こっから先は彰との因縁がメインで話が進むからなあ…
超重炎皇斬は最初カットする予定でしたが、最終話見直ししてて無性に入れたくなった
ナイトメア隊が残っているところにグラントルーパー隊は合流、結局ゴッド∑グラヴィオンはまともに戦闘してません、今回

何人か精神コマンド考えてみた
俺の考える精神コマンドは何故か熱血と魂の重複が多い

ちとせ
努力 狙撃 必中 集中 突撃 愛
ミルフィー
集中 幸運 ひらめき 覚醒 友情 愛
ランファ
熱血 必中 ど根性 気合 魂 友情
ミント
てかげん 狙撃 偵察 激励 幸運 再動
フォルテ
狙撃 必中 応援 根性 信頼 期待
ヴァニラ
集中 祝福 応援 感応 信頼 愛
シェイス
集中 熱血 気合 友情 不屈 魂





他の連中はまだ考え中
【サンドマン】
「ベーオウルブズの諸君、協力、感謝する」
【彰】
「気にすることはない…」
【アルモ】
「重力異常を確認!」
【サンドマン】
「再星機…重力子による時空間歪曲で取り込んだ惑星の環境を原始の時代に戻す、すなわち、星をリメイクする装置…現存する地球の生命は、全て滅びてしまう」
【タクト】
「全ての船はバリアを展開しろ!地球を守るんだ!」
【彰】
「全ての機体は出撃!ゴーマ内部に侵入し、あれを破壊するぞ!」
【サンドマン】
「いや、エルシオールはクロノブレイクキャノンのエネルギーをチャージして欲しい、全てが終わった時、ゴーマを破壊してしまうためにも、あの力は必要だ」
【タクト】
「解った、となるとバリアはグラヴィゴラスとブリューナク、パトベセルに任せることになるがいいのか?」
【サンドマン】
「かまわない、もとよりこれは我々だけでなさねばならないことだ」
【彰】
「全機出撃完了!これよりゴーマへ向かう!」

道中、そこそこ強い敵に出くわすが

【藤堂】
「ここはナイトメア隊で引き受ける!他の皆はゴーマへ急げ!」
【スザク】
「こいつらのことは任せてください!こちらは気にせず!先に進んで!」
【彰】
「了解した!行くぞ!」

ゴーマ内部に突入し

【彰】
「出迎えはなし…か、こういうときは得てして最強の敵が待ち受けているものだが…そこまでその何か、に自身があるのか?あの男は」
【ミント】
「この先ですわ、高エネルギー反応を検知しました!」
【エイジ】
「よっしゃあ!行くぜ!」

内部に入る

【ヒューギ】
「待っていたぞ、グラヴィオン、そして、我が弟、ジーク」
【彰】
「俺たちはガン無視か?」
【ヒューギ】
「そんなところにいないで、ココまでおいで、ジーク、決着をつけたかったんだろう?ぐずぐずしていると、お前の愛したこの星を飲み込んでしまうぞ?汚らしい人類も、壊れた自然も全部綺麗に浄化される、お前の創星機などとは、比べ物にならないぐらい効率がいい」
【彰】
「調子に乗るな!」

O.O.ランチャーを叩き込む

【彰】
「やはりな、閉じ込められたか…」
【エイダ】
「来ます!」
【エイジ】
「アレは!」
【斗牙】
「グラヴィオン!?」
【エイダ】
「エネルギー総量は、惑星二つ分に相当します」
【レイヴン】
「セリアスとランビアス、二つの惑星壊滅のエネルギーを、封じ込めたというのか…」
【ヒューギ】
「抗うものたちよ!我等が故郷の嘆きの炎、魂の慟哭を、その身に受けるがいい!」

!来る!

【彰】
「各機散開!」

グラヴィオンの超重剣の攻撃を分離してかわしたところに

【彰】
「O.O.ランチャー!シュートォ!」

だが

【彰】
「予想以上に硬いな…元々惑星破壊できるほどのエネルギーはこいつにはない…」

だが…

【彰】
「集中砲火ならば!」
【シェイス】
「ラインシステム、起動する!」

シェイスの機体をナノマシンのオーラが包む、あのオーラはバリアの意味も持つ

【彰】
「総員攻撃開始!あのジェノサイドロンに、ヒューギのおっさんに、俺たちの人間の力って奴を教えてやろう!」
【シェイス】
「同感だ!」

俺とシェイス、殉作が同時に切りつけ、さらに紋章機の特殊兵装がこれでもかと叩き込まれる、止めにグラヴィオンが今度こそ超重剣を突き刺し

【斗牙】
「エルゴ・ストーム!」

敵ジェノサイドロンが消滅する

【彰】
「各員撤収!」

ゴーマのエネルギー反応も消えた、だが

【彰】
「サンドマン!何故脱出しない!?」
【サンドマン】
「…私は、このときを待っていたのだ…全ての償いを果たす、このときを」

…あの男…ココで死ぬ気か…

【彰】
「俺たちはこの場合部外者だな…止める資格があるのは…グランナイツの連中だけだ」

そして、レイヴン=アヤカが城に突入し、サンドマンを静止する

【サンドマン】
「そうだな…私にはまだ、するべきことが残っていたようだ」

サンドマン…ジークも合流し、外に出た直後

【エイダ】
「ゴーマから高エネルギー反応!」
【彰】
「タクト!」
【タクト】
「ああ!エルシオール前進!目標!ゴーマ!」
【レスター】
「すでに目標は射程圏内だ!いつでも撃てるぞ!」
【タクト】
「まだだ、もう少し近づいてから…!」
【アルモ】
「ゴーマとの距離、4500!」
【タクト】
「クロノブレイクキャノン!発射!」

だが、ゴーマは健在だった…攻撃機能に損傷を受け、行動は不能になっているが、このまま進めば地球に激突してしまう!

【彰】
「くっ!どうすれば…」
【ジーク】
「グランナイツの諸君!これより最終合神を行う!」
【彰】
「何!?」
【ジーク】
「ソルグラヴィオンとゴッド∑グラヴィオンの合神、グラヴィオン最終進化の形…斗牙!エルゴフォームだ!」
【斗牙】
「了解!エルゴ…フォーム!」

…そんな芸当が可能なのか…?

【ジーク】
「究極合神!」
【グランナイツ】
「アルティメット・グラヴィオン!」

そのままゴーマに向かい進み

【グランナイツ】
「超重…炎皇斬!」
【彰】
「本当に…ゴーマをぶった切りやがった…」
【斗牙】
「エルゴ・エンド」
【彰】
「最初からソレをやれよ…」
【ジーク】
「いや…エルシオールが奴の機能の大半を停止させてくれたおかげだ、暴走したエネルギーがそのままであったならいかに超重炎皇斬であっても断ち切ることは出来なかっただろう…」

そして、再びグラヴィゴラスは地上にてサンジェルマン城となり、俺たちは宇宙を漂うことになった




この後、アリア回収、戦列にはしばらく参加しませんが、終盤ではヴァイスシュヴァルツの兄弟機に乗り込んで戦います
あと、俺の話だと、シェイスが自力でラインシステム起動してますが、ヴァニラが乗っていれば任意発動が可能ということになってます、ナノだと危険な時のみだが、シェイスがある程度機体とシンクロしている状況であればシェイスが任意に発動できる
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