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リアルロボット戦記、まだまだ序盤

現在三回目の宴会執筆中、この後は…アリア合流で一回、ミルフィー合流で一回、さらにもう一回ぐらいは予定、彰を筆頭に宴会好きが多いので後半はところどころ戦闘の合間に宴会があります
次にとうとうアリア登場、でも敵だったのは二回だけ、しかもシェイスが一方的にひきつけてるからあまり戦闘している感がない…
一応エンジェル隊とかがきっちり援護してるのですが、彰主観だからなあ…シェイス視点挟もうとすると結構難しい…

とりあえず、いないはずのミルフィーはここで二回もハイパーキャノンをぶっ放してました、両方訂正、片方はフェアリーダンスに、もう片方はそもそも攻撃自体を消滅させました、これだけ言えばどこでやったかよく解ります





【アルモ】
「地上にゼラバイア出現!それもものすごい数です!」
【レスター】
「正確な数字は!?」
【アルモ】
「それが…ある一体を中心に無数に増援が!」
【レスター】
「何!?」
【タクト】
「全艦!緊急転移!地上に向かうぞ!」

俺たちは到着し次第出撃するが

【彰】
「なんだよ!こいつらの数は!?」
【ココ】
「分析、完了しました!あの一番巨大なゼラバイアから全てが転移してきています、あと…」
【彰】
「なんだ?」
【ココ】
「ボソン反応が、あのゼラバイアから検出されています」
【彰】
「やはりな…」
【タクト】
「気づいてたのか?」
【彰】
「以前朝比奈が言ったとおりさ、どいつもコイツも重力が好きな奴」

そう言うと同時、O.O.ランチャーをあのデカブツに向けてぶっ放すが

【彰】
「ちっ!流石に効果なしか…となると…うちではあいつに対し有効打がうてんな…」

紋章機の特殊兵装のうち、フェイタルアローとフェアリーダンスも試したのだが、効果なしに変わりはなかった

【ヒカリ】
「てーっ!」

パトベセルの主砲は、ちょうど出てきた雑魚をぶち抜いたが結果やつには傷一つつきはしない

【彰】
「クロノブレイクキャノンならば…とどめもさせるのだが…」
【ノア】
「無理ね、威力が大きすぎる、あいつを倒せても、周囲に対する損害が馬鹿にならないわ」

クロノブレイクキャノンの熱量では地球内では撃てんほどだ

【彰】
「…グラントルーパー隊、戦闘の続行は可能か?」
【フェイ」
「問題無い!」

…功を焦っているようにも思えるな…俺たちで援護しながら戦うのがベストか、今は数が欲しい
飛んでる奴が多いなら、O.O.ランチャーでも十分戦える

【シェイス】
「うおおおおお!」
【彰】
「突出し過ぎるな!友軍から離れるなよ!」
【アルモ】
「グランフォートレス接近!」
【彰】
「何!?」
【エイジ】
「待たせたな!」

アレは…グラヴィオン!

【斗牙】
「これより戦闘に入る!」
【彰】
「遅いんだよ!毎度毎度!」

だが、多勢に無勢、こちらが押され始める

【彰】
「くっ!O.O.ランチャー残弾なし!クレイモアにステークも同じく!」
【タクト】
「彰!帰艦してくれ!」
【彰】
「くっ!」

一度帰艦する、がその間にグラヴィオンが敵ゼラバイアに拘束される

【彰】
「あいつは…あの形状…どう考えてもグラヴィオンを捕獲するために作られた機体じゃないか!?」
【シェイス】
「すまない、こちらも援護が間に合わなかった」
【彰】
「言ってる場合か…!こっちも同じ運命にならないうちにどうにかしなければ…!」
【ミント】
「上空から高エネルギー接近!皆さん!ご注意を!」
三番機が捕らえたとおり、上空から高エネルギー群が降り注ぎ
ゼラバイアだけを殲滅した

【彰】
「何!?」

アレは…

【彰】
「…グラヴィオン…なのか?」
【サンドマン】
「そうだ、ソルグラヴィオン…新たなる太陽だ」
【彰】
「ソル…グラヴィオン…」

なんて力だ…
ゴッドグラヴィオンを救出したソルグラヴィオンにエイジが乗り込む

【彰】
「あんな隠しだね…残していたのか…」
【エイジ】
「超重剣!」

ソレを阻むべく、敵の増援が現れるが

【彰】
「O.O.ランチャー!シュートォ!」
【ちとせ】
「フェイタルアロー!」
【ミント】
「フェアリーダンス!」
【フォルテ】
「ストライクバースト!」
【ランファ】
「アンカークロー!」

俺たちの一斉攻撃にまとめて吹き飛ばされる

【グランナイツ】
「真!超重斬!」

残ったゼラバイア、その全てを消し飛ばす

【彰】
「…各機撤収!」

全ての機体が帰艦した後、我々はサンジェルマン城に招待された

【サンドマン】
「よく来てくれた…」
【彰】
「ああ…説明してくれ、あの機体のことを」
【サンドマン】
「あの機体は創星機、理論上は星を壊すことも作ることさえも可能な機体…そのあまりに強大な力ゆえに封印していたのだが…」
【彰】
「必要になった、ということか」
【サンドマン】
「ああ…ヒューギ義兄さんが本気で侵攻を開始した以上、我々も出し惜しみをしている余裕はない」
【彰】
「…解った、我々も常に力を貸せるという保証はないが、可能な限り援護しよう」

再びベーオウルブズは宇宙へ上がる

【タクト】
「そう言えば、彰、さっき奴らについて何か言ってなかったか?
【彰】
「…俺の予想だがな、あいつ等が現れた際、ボソン粒子反応があっただろ?以前朝比奈がどいつもコイツも重力が好きな奴、という発言をしていたが…もしかしたら、あの遺跡、それに相転移エンジンは…あのゼラバイアと同一の技術かもしれない」
【レスター】
「何!?」
【彰】
「まだ正確なことはいえないさ…とりあえず、そこらへんは後で考えればいい…さて、次はどこの連中だ?」



アリアはなあ…なんていうか、ずっとイベント戦闘で離脱してしまうので、彰とは直接戦闘する機会がないなあ…フェンリル隊はアリア離脱後次の戦闘でヴェイグが死んで壊滅するし…
まあ、それとは別にオリジナルのラスボス勢力を用意する予定
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小説か日記、QMAネタを不定期に乗っけています
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