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今度用の奴の設定?

一応、Lsとのリレー小説用オリキャラ設定?


大まかな設定は既に決まっているんで



神咲彰

退魔師、総本山には所属していないが、今回は総本山からの依頼で行動する
主に使用する武器は妖刀「狼牙」だが、大抵の武器は使える(銃火器のみ使用できない)
実はかなり薄いが鬼の血が混ざっており、先祖がえりを起こしているため半不老不死(殺されれば死ぬが老衰などで死ぬことはない)であるため、ナツには懐かれている(彰は葉子と同時期にナツと知り合っている)
西洋化に伴う妖怪の現象を嘆いている(妖怪は自然の延長の一種でもあるため、妖怪が減るということは自然が減ったことでもある)
先祖がえりしてはいるが先述したとおり血はかなり薄いため、鬼の力などは使えない
剣の腕は桂香では到底及ばぬほどの実力者だが、霊力を使用した術が苦手で、水月の補助がなければ初級の術さえ使えない(刀身に霊力を伝わらせることしかできない)
狼牙は霊子化して自身の体内に所持している、コレは日常生活の中で日本刀を持ち歩くわけにもいかないから(この霊子化も妖刀である狼牙だからこそ出来る芸当であり、彰の術ではない)
一瞬で実体化させることも出来るが、それほど緊迫した場面でなければ左手を鞘に見立てて、抜刀するように実体化させる
最強攻撃は水月との合体技である「森羅万象・神絶剣」だが、あまりの威力ゆえに(直撃を受ければ葉子クラスの妖怪でも消滅してしまうほど)滅多に使わない
なお、神絶剣以外の森羅万象(絶、断、壊)の発動時には目が赤くなるが、コレは狼牙の力を完全に解放する際、自身の鬼の血によって狼牙の力を解放させているためである、また、神絶剣の発動時には目が青くなるが、コレは水月の霊力を受けることで自身の霊質が変質しているためである


水月

風の神
何故か彰と行動を共にすることが多い、総本山に管理されない神(風の神であるため、縛られることを極端に嫌うため《神社などに祀られるとそこに縛られてしまう》)
ナツとは仲がいいが、彼女の神としての名は彰も知らない(ナツは知っているが、誰にも言わないよう水月に言われている)
水月というのは彰の死んだ妹の名前、神としての名を知られたくないがためにこの名を使う
なお、神様扱いされることを縛られることの次に嫌うため、様付けされると怒る
実際に、一度「水月様」と呼んだ幹也を数M上空まで吹き飛ばしたことがあり、危うく入院ではすまない怪我をさせるところだった(彰が咄嗟に受け止めたためほぼ無傷で済んだが)
彼女の霊力は視覚化すると青く見える(神絶剣における彰の目の色の変化はコレが理由)
幹也をはじめとする大抵の男性は君付けし、女性はちゃん付けするが、ナツは呼び捨て、葉子はさん付け、彰は兄様と呼んでいる(彰の妹の名を名乗っていることもこの呼称の理由に当たる)
なお、普段は彰の家に住んでおり、ご利益も何もない座敷わらし扱いされている
本当の水月は薄かったとはいえ鬼の血が暴走したことで彰の手で殺されている、彰はその事を後悔はしていないし、今はもう引きずってはいないが、その直後はしばらく自室に引きこもって泣き続けたとのこと
水月が妹の名である”水月”を名乗ることを決めたのはその時からで、しばらくは彰が近づけようともしなかったが、今では水月の明るさに救われている(そのため、実質彰と水月は夫婦同然の生活をしているらしいが、その関係はあくまでも仲のいい兄妹でしかない)


とまあ、こんな感じでしょうかね

一応昔書いた彰の自問自答でも乗っけておこうか
実はこれも夏神楽用の入りの一つに考えていたもの

夏の時期だけ俺が活動する仕事がある
それが…退魔師、表の世界では知られない妖怪を退治するのが俺の仕事だ
平安初期から明治前半までは日本や中国などでとても重宝された存在だったが、今の西洋の流れが大きく流れ込んだこの日本では、必要な仕事ではあるが、表立って動くことが許されない仕事でもある
今のご時勢、妖怪などという存在はオカルトかはたまたただのSFの類以外で確認することはない存在だ、だが、明治初期、西洋の文化が大量に流れ込むまでは確かに、一般にも知られていた存在だったはずだ…
一体どれほどの月日が立つのか、妖怪という存在が実在のものではなく幻想の存在となったのは…
そして…俺たちのような存在が、社会的に黙殺されたのは
「…考えても詮無いことか…」
「何考えてたの?兄様」
こいつは水月、俺と親しい、風の神だ
神と親しい、それが普通なのか異端なのか…
今の世の中、寺の坊主、神社の神主でさえ、本当に神様という存在が実在すると思っているかどうかも疑わしい、神社ならば何かしらの神を祀るはずだが、その神が万国共通の神(天照大神など)である場合、神社の神主でさえ、神という存在を信じなくなる、ソレは神に仕える巫女でさえ、そうかもしれない
いや…今のご時勢、神社に神が住んでいても、巫女がバイトで雇われる世の中だ、そんな巫女が神の実在を信じる必要はない、精々、信じたふりをして稼がせてもらえればそれで十分なのだろう
だが、神は実在する、この水月のように人の中で生きる神もいる(まあ、こいつは俺以外の人間には懐かず、その生活に関しては俺が面倒を見ている、世話の焼ける妹だ)
だが、八百万の神々、そのほとんどは自らが祀られる神社に住まう、彼女は、どこの神社にも祀られない、名も知られない風の神、故に彼女は、俺の死んだ妹の名である、水月を名乗る(神としての本当の名は彼女より上位の神以外ほとんど知らないと当人が言っていた)ちなみに、水月は中位神族と呼ばれる神で、“本当に”名もない神よりは自然に干渉する力を持っている

で、神社についてから

自然を感じる場所だな…
こういう場所が今の日本にもまだ残っている、まあ、そうでなければ、妖怪など現れない、妖怪は自然にしかすまない…その自然を破壊する人間を護り続けるのは、果たして正しいのだろうか?西洋化の果てに、この日本はもとあった自然を全て失ってしまうんじゃないか?
そう思うときもある、俺はこの仕事についてから、西洋化には否定的になった
いずれは、この国にいる神も妖怪も全て、幻想のものとなるだろう、そうなったとき、この日本は一体どうなるのか…
霊脈はコンクリートで押しつぶされ、人が生きていくために必要な自然は崩壊する…
そうなれば、この世界は持たないだろう…そうなるのが、一体今からどれほどの間があるのか…?
今の人間は、自然というものを軽く見すぎる
そのことに疑問を感じる人間など、もはやほとんどいないのではないか、この国の政府機関の連中はそんなこともお構いなしに、自然を破壊し、今の生活を豊かにすることしか考えない…それが一体何を招く?


とまあ、こんな感じですかね
かなりクソ重い考え方なんでいったん書き直してああなりましたが、割とこの独白は気に入っていたんで、どこかで使おうと思ってましたww
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コメント

もしかして始まってますか!

一応、トラバしときますわ~

明日にでも、こっちも大まかにやりたい話とキャラを書いとくわぃ。



ところで…


パターン1

起・承・転・結
Ls 七 Ls 七

パターン2

起・承・転・結
七 Ls 七 Ls



どっちがいーい?

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七夜彰

Author:七夜彰
構想だけが爆走し続ける気まぐれ小説書きのブログ
小説か日記、QMAネタを不定期に乗っけています
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