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終章

詳しくはあとがきで



                終章

【彰】
「次元斬!」
今は彰も普通に風渡りとしての力を持つ、以前ほど無理な方法で平行世界を渡ってはいない
こうして、今までこの世界に滞在していたものたちは送り出された
【キャスター】
「行ってしまったわね、あの子達も」
【ランサー】
「ま、しょうがないだろ、俺たちはこっちでしか生きれねえ」
【彰】
「サーヴァントを生きているといっていいのかどうか悩むけどな」
【ヘラクレス】
「しかし、こちらでの居住地をこうも簡単に入手できるとは…」
【イリヤ】
「蛇麁正って、すごいのね」
【彰】
「イリヤはこっちに残ってていいのか?」
【イリヤ】
「いいの!だって、そうじゃないとヘラクレスがまた消えちゃうもん」
【ヘラクレス】
「ライダーは残ったようだが?」
【イリヤ】
「いいの!」
【彰】
「ま、それはそれでいいんだろうけどな…」
【紫】
「それで、あの子達への報酬はどうなっているのかしら?もうこの一ヶ月顔を見るたびに言われているのだけれど」
【彰】
「ああ、準備は出来ている、まあ、文句は言わせん」
こちらの書籍を大量に(まあ、娯楽物の類ばかりだが)用意してある、そのほかにもこちらの世界でしか手に入りにくい霊的なものなど(向こうでは貴重だが、こちらでは公に出来ないものであるため上手い取引である)を用意してあった
それぞれを彰が手渡し
【彰】
「さて、この程度だな…」
【紫】
「そういえば、あなたはこっちに来るのかしら?」
【玉藻御前】
「そうだな…我はこちらでは中々自由に行動できんからな、そちらに行かせてもらおう」
こうして、幻想郷とこちらの世界もあるべき姿へと戻り…
平穏が再び蛇麁正に訪れたかと思うと
【彰】
「…子供が出来た?」
【麁正】
「はい!」
【彰】
「…マジか?」
診断書、間違いなく妊娠している麁正であった
【彰】
「こういうオチかあああああ!?」


              終!!
作者「何とか終了、これからもネタがつまれば小説という形になるでしょう」
彰「それはいいんだがな、なんなんだこのオチは?」
作者「なんとなく思いついただけだ」
不破「で、今回空気になった奴が大量にいるようだが」
作者「ああ、奴等は元々出番の予定なんて最初からなかった連中だ、そこに元々予定のない東方の人たちが出てきた結果最終戦における出番まで喰われたんだよ」
魔理沙「何で私たちまで出てきたんだ?」
作者「ニコニコ動画でな…東方電波アレンジ詰め合わせを作業BGMにしていたからだ、感化されて登場確定、ついでに言うとレザマリカラオケ配信決定もある程度以上の影響はあっただろうな」
魔理沙「私と紫だけ出番が多いみたいだが?」
作者「単に俺のお気に入りだからだ、本当はもうちょいアリスも活躍させたかったんだがな、尺の都合というか敵の都合というか…」
不破「一部彰の技がBMWに似てるという意見が」
作者「まったく関係ない、神絶斬は縦に切りつける一撃だけだし、神絶剣のほうはコネクティドウィルのほうがはるかに近い、名前が似ているだけだな」
彰「森羅万象系はあまり多用すると次元が捻じ曲がるんじゃないのか?」
作者「それは違う、あれはアメノハバキリの霊力を完全に解放したものと四百四病レベルの力がぶつかった結果開いていただけだ、だから、この程度の力だと時限に歪みは生じない、時空に歪みが生じるほどの一撃ならば時空間ごと城をねじ切ってしまえばそれで済むしな」
彰「グレンラガンかよ!?」
作者「時空に関するゆがみは八岐大蛇とアメノハバキリを同時に使いさえしなければ発生しない、アメノハバキリにどれだけ力を上乗せしてもアレ単体ではそれほど深刻な事態にはならない」
魔理沙「そういえば、玉藻御前がっこっちにきているが」
作者「別に問題はない、アレは今のこちらの世情には疎い、ちなみに、彰と麁正も後数十年して蛇麁正を受け継がせたら幻想郷に移り住むことが確定している、まあ、彰はちょくちょく外(平行世界)に出るんだろうが…ま、コレぐらいでいいか」
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Author:七夜彰
構想だけが爆走し続ける気まぐれ小説書きのブログ
小説か日記、QMAネタを不定期に乗っけています
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