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第七章

連投です

ここでなんと東方から数名のゲスト出演
いや、本当にこの人たちは出番予定なかった!
ちなみに、本来式神の城の面々はIZUMOメンバーのところにいるはずでしたが、第六章の説明通りの理由から登場がかなり遅れました

ちなみに、こっから後付設定

彰は平行世界から戻って来た際、ゼルレッチの悪戯で幻想郷に放り込まれるも、そこで境界を超える程度の能力に覚醒する
で、なんか気が合ったのか紫と仲良くなったりしてます

妖夢はいるのに幽々子様がいない理由

向こうの首謀者(名前考えるのがめんどくさかったので最後まで???)は悪霊の類で城を満たし兵とするつもりだったのだが、コレは幽々子(幻想郷側)とスサノオ(ネノクニ側)がかなり頑張ってくれたおかげで阻止
アマテラスはこちらに現れた悪霊を倒すため単身こっちの世界に来たところでヒカルたちと合流し、あそこにいたわけです(コレはIZUMO渚ルート半年後ぐらいの話)

はい、かなりの後付設定です
あ、妖夢の出番、ラストバトルだった



                 第七章

【不破】
「なんか解ったか?」
【彰】
「まあな、奴等の目的だが、イリヤの言うとおり神を降ろすこと、その神の名は現在久瀬が詰問中、奴等は末端に過ぎず、本部については知らされていないらしい」
【玉藻御前】
「末端組織については解ったのか?」
【彰】
「ああ、今から俺とサーヴァントで潰してくる、マスターはとりあえずこっちでいいぞ」
【玉藻御前】
「私も行こう、この姿のままでもそれなりに戦えるぞ」
【彰】
「助かる」
【不破】
「俺はこっちに残って連中の情報を聞いておく」
【彰】
「了解、行くぞ!」
一時間ほどしたのち
【彰】
「…くっ」
【不破】
「すでに抜け殻だったそうだな」
【彰】
「ああ…結局情報は大して役に立ちそうにないな…キャスターが結界はってくれたから連中があそこに戻ることは出来んが」
【不破】
「トカゲの尻尾だな」
【ランサー】
「とんだ無駄足だったぜ…」
【彰】
「さっさと切り捨てられる場所から切る…まったく、合理的だが腹が立つ」
【不破】
「組織とは大概そういうものだ」
【彰】
「いいねえ、合理主義結構、反吐が出る」
【不破】
「さて…一応進展はあったわけだが」
【彰】
「神を降ろすとなると…俺たちが真っ先に思い浮かべるのはアレだよな?」
【麁正】
「そうですね…」
【不破】
「?」
【彰】
「ああ、八岐大蛇の…大体一年ぐらい前に、神降ろし騒動があってな、それを考えると、ちょうどあれが来るんじゃないかな~?とか思わんでもないわけだ」
【不破】
「なんなんだ?ソレは」
【???】
「式神の城事件、俺たちはそう呼んでいる」
【彰】
「玄乃丈か、そっちに回した依頼、どうなっている?」
【玄乃丈】
「正直お手上げだ、だが、連中の目的は間違いなくあの城だ、ってことだけは、魔女の占いでも明らかだ」
【ふみこ】
「そうね、またあの城は現れる」
【光太郎】
「どっちでもいい!現れたなら現れたであの時同様乗り込んで首謀者以下全員ぶった押すまでだ!」
【小夜】
「まったく、あなたは相変わらず…」
【彰】
「…またずいぶんと揃ってきたなあ…ま、そういうことだ、奴等の狙いが城だとするならば…」
【ふみこ】
「間違いなく城よ、今までに仕事した場所を覚えてる?」
【彰】
「…!六芒星の中心に五芒星!?」
【ふみこ】
「いわれなければ気づけないようではまだまだね」
【彰】
「俺はオーマ使いでもなければ魔術師でもない、が…確かに、コレは盲点だった」
【久瀬】
「どういうことです?」
【彰】
「麁正、この町の地図、別に古い奴でもいい」
そして
【彰】
「まず、最初に俺たちが行動したのが、ここだな、そこから先俺たちが異変を追った先、聖杯戦争の戦いが起きた先を集めて…線を引く」
ここで二つの線が引かれる
【彰】
「ここまで見れば解るだろう?」
【凛】
「最初に行動した場所から始めて五芒星ね…」
【キャスター】
「聖杯戦争関係や玉藻御前などといった伝承系はその中で六芒星を描いてるわね…」
【ふみこ】
「そういうことね、以前も似たようなことがあった」
【彰】
「最も、あの時は六芒星に縄の陣だったが…まあ、二つの術式を組み合わせてる段階で、アレの再現か、繰り返しだろう」
【玄乃丈】
「だが、今回の首謀者は誰だ?セプテントリオンが動いているという情報はない」
【彰】
「因子だけならいくらでも用意できる…この肝心なときにでてこないロジャーのことも考えれば、セプテントリオンが関わってると見ていいんじゃないか?」
【ロジャー】
「まあ、実際そうなんだけどね」
【彰】
「…そろそろ、セプテントリオンの存在そのものを駆逐し始めたほうがいいかもしれないな、これ以上うちで好き勝手やらかされるのは非常に迷惑だ」
【ロジャー】
「まあ、そういわずに…一応、コレに関しては僕のほうも感知してなかったことだしね」
【彰】
「…まあ、いい…俺が本気でぶちぎれることに変わりはなさそうだしな」
【???】
「怒るだけでは勝てないわよ?彰」
【彰】
「…相変わらず神出鬼没だな、八雲紫」
【紫】
「あら?いつもの反応じゃないわね?」
【彰】
「毎回毎回同じ反応返すのも飽きたんでな、それでもというならやってもいいが」
【七夜】
「な、なんなんだ!?」
【祐一】
「いきなり人が出てきたぞ!?」
【彰】
「正常な人間ならこういう反応か?慣れてくるともうどうでもよくなってくるんだが」
【魔理沙】
「まあ、いいんじゃないのか?私は外に出るのは初めてだが」
【彰】
「紫!何で中の人間普通に連れてきてんだよ!?そっちは問題だろうが!?」
【紫】
「まあ、しょうがないじゃない…今幻想郷の結界もかなり不安定なのよ、あなたなら感じてるでしょう?」
【彰】
「…この程度問題視するうちにも入らないだろうが、俺はこっちの異常のほうが…まさか!?」
【紫】
「ええ、だから、それを解決できそうな人間だけを集めてきた、何か間違いがあるのかしら?」
【彰】
「…悪かった、だが、一つだけ、条件は設けるぞ」
【幻想郷一同】
「?」
【彰】
「この世界の現在の文化について一切のことを向こうに持ち込まないこと、書籍関係や向こうでは一切役に立たないことが解りきっているものまでなら許可する」
【魔理沙】
「それはないぜ…」
【霊夢】
「何でそこまで制約を設ける必要があるのかしら?」
【彰】
「…単純だ、この世界と幻想郷はあまりに違い過ぎる、その両方を知る俺と紫は決してその両者が交わらないよう監視し続けねばならない、無縁塚で手に入る程度のものにとどめておけ、それなら文句いわねえし、携帯電話なんかあそこじゃ使えんだろ」
【紫】
「まあ、あまり交わり過ぎるのは危険なのよ、それは解るでしょう?」
【彰】
「こちらの世界ではお前らの力は存在しないことになっている、それがここにいる、ここにある、それがどれだけ危険なことか、魔法使い諸君ならわかるだろう?」
【パチュリー】
「まあ、解るけれども」
【不破】
「…この世界にはまだいろいろ隠しがあるんだね…」
【彰】
「幻想郷は表に出てこない、まあ、俺や紫のように行き来する馬鹿はいるが」
彰は、境界を超える程度の能力を持っているため、幻想郷に行くことも出来る
【紫】
「それはいいけれど、このままだとどっちの世界でも神隠しが起きてしまう、それはお互い、いいことではないでしょう?」
【彰】
「わかった、事件解決に協力してもらおう、それが終了し次第、個々人に合わせ俺が報酬を用意する、その報酬に関してはいるいらないレベルの苦情は受け付けるが、あまりに度を超えたものであった場合はこちらで規制する場合もある、まあ、魔理沙やパチュリーなんかはこっちの本でいいだろ?」
【魔理沙】
「まあ、いいんだが…」
【紫】
「それはいいとして、そろそろ現れるわよ、あの城が」
【彰】
「紫、内部への道を作ってくれ、お前の力なら可能だろう?」
【紫】
「そうね、それじゃあ、そちらの人たちも」
空間に裂け目が走る
コレが紫の能力、境界操作、やろうと思えば平行世界間どころか次元の境界も切り裂けるようだが、そこまでの力ではないのか、それとも、紫自身その気がないだけかは不明だが、彼女がこの力をそういった方面に使ったという記録はない
【彰】
「行くぞ!皆」
【一同】
「おう!」
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