KANONバトルSS END STORY

つーことでアフターも
かなり短いんで上に載せて続きは奴らに語らせます、後、しばらくはオリジナルはなしでKANON系ばっか書いてそうです…




            END 彰の選ぶ道

「…護衛はやめる?」
「ああ…実はな…殺一儆百やった時にさ…どれだけ外面は凄惨を装っても…魂が、心が、体が悲鳴を上げるんだ…人を殺すことに、護衛時代でさえ経験したことがないのに…この痛みを抱えていては護衛などなってみても…そう長生きはできないだろうな」
「黒き狼も引退か…それで?お前はどうするんだ?」
潤が問うと
「戦闘とは関係のない仕事でも考えるさ…」
彰がそう呟いたところに栞がパンと手をたたき
「それなら、喫茶店なんてどうですか?」
「喫茶店?いいかもしれないが…何故?」
「そうやって人生を変えようとする人は、喫茶店を営業するものです」
どう考えてもドラマや漫画に影響を受けたとしか思えない発言だったが
「…そうだな…それもいいかもしれない」
軽く頷く彰…こうして、彼は自分の行く道を決定した



作「一度中断したにもかかわらず、なぜかデータを開いたらキャラが動き出したんでこうなりました」
彰「…あの話の裏にはこういう経緯があったのか」
潤「ずいぶんと軽い終わり方だと思ったが、実は結構重い理由から戦闘業引退してるんだな…」
作「まあ…実は書いてる途中でこういう終わらせ方のほうが俺もキャラも納得できると思ったからそうしただけだけどな」
久「まったく…計画性がないですねえ…」
作「まあ、いいじゃないか…あ、ちなみに、次書こうと思ってる奴なんすけど…潤と香織メインでこの後の話でも書こうかと、彰と栞は当然メインとして登場しますけど…相変わらず割り食わされるカップルが…」
佑「俺と名雪か?」
作「ソレもだが…もっと悲惨なのは久瀬と佐祐理さん」
久「何故とは言いませんけどね、大体理由も予測がつきますし」
彰「?どう言うことだ?」
久「まず、この後の話ということは学園と日常が主体でしょう、そして日常という話においても学園関係のことが多くなると判断できます、つまり、すでに卒業してしまった佐祐理さんと舞さん残念ながら出番が減ってしまう」
作「そういうことだな…特に佐祐理さんは財閥令嬢の肩書きはそのままだ、こいつらの日常にも係わり難い」
潤「俺が主役って言うのはうれしいが…久瀬や佐祐理さん、舞さんの出番が減っちまうのは悲しいかもな…」
恭「その代わりといってはなんだが…なぜか俺や美由希、月村や那美さんもでてくることになるらしい」
作「転校させるっていう考えもあるんだけどねえ…あ、そういえば彰が啓吾さんと知り合いな理由は、単に彰が修行の旅で行き倒れたときにさざなみ寮に拾われたからです、その当時は管理人が啓吾さんだったというだけの話」
彰「そこら辺は…書いてもとらハの話になってしまうから書かないのか…?」
作「そういうこったな…ちなみに、彰が小太刀二刀御神流の使い手の場合は必ずさざなみ寮に行き倒れで拾われます」
彰「…なんか情けないな…」
潤「まあ、ソレはいいんだが…そろそろシメにしないか?」
久「そうですね…このままではきりがない」
恭「それじゃあ…」
全員「次回作も(多分)KANONですのでお楽しみに!」
作「…戦闘はしばらく控えます、しばらくはほのラブ系でも書いていこうかと…」
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