第一章…

ということで…第一章…

作品名 妖の夜

第一章、うたわれるもの…公開としましょうか…

かなり悩んでるので修正の可能性が大きい、というか、必ず修正する

では、剋目せずに見よ!

というか、マジで駄作です、酷評はけっこうですが、根源否定はしないでください、まじでへこむので…               ~妖の夜~

          ~第一章~ うたわれるもの

「何だと!?」
インフェリアの侵攻…ありえぬとは思ってはいなかったが…海を越えてくるとは…
「しかも…よりによってこの時期にか…!」
先の戦で、こちらの主力であるカルラたちが戦えぬときに!
「今戦える将は…俺と…トウカ…オボロ…ベナウィ…クロウ…だけか!」
これで…戦が成り立つのか!?
「他の兵たちも…ほとんどが戦える体ではありませんね…」
大体…戦力となるのは1万といったところか…海を越えてくる以上、向こうの兵は少ないだろうが…それでも苦戦は確実か…
「降伏勧告もなし…戦うしかないな…」
「しかし…何故…インフェリアが攻めてくる?」
海の向こうの国が何故…?
「今はそのことについて語るときではない…行くぞ!」
「馬を引け!出撃する!」
「よいのですか?そろそろ契約も切れます」
俺は…この国に雇われている傭兵だ…
「契約が切れようとも、戦の最中ならば最後まで付き合う、それに、この国に正式に仕えてもいいと思ってるからな。」
海岸まで来ると
「ざっと、一万…いや、3万はいるか…」
「シケリペチムのときの比ではありませんね…あのときに比べはるかに兵が不足している…」
「上等だぜ!敵将の首を取れば!」
「そうだな…いまは…それしかない」
愛用の日本刀、狼牙を抜く
「おそらくは…あそこの男が将だろう、ハクオロ!任せた!」
駆け出し、先頭の男と刃を交える
「それなりにできるようだな!貴様の名は!?」
「ウィニーグ」
「俺は七夜彰…トゥスクルの傭兵だ!」
弾きとばし
「火炎よ!灼熱の魔手となりて我が敵を打て!」
上に火種を放り投げる
「なっ!?」
「落ちろ!」
その火種が5倍以上の大きさの焔の塊となって落下してくるが
「レジスト!」
薄い膜のようなものに弾かれる
「ちっ!術師同伴とは…」
「すまん、助かった、のあ」
「いいんだよ」
「俺としてはあまりよくないがな…!」
「この数の差でどうして抗う?」
「多ければ正義…少なければ悪だと言うのならば!俺は悪でも構わない!」
「それが答えか?」
「ああ、多数をもって正義を語る貴様らに、屈することなどできぬ!」
「ならば…その信念!見せてもらおう!」
その瞬間
「「!」」
両者同時に後ろに飛ぶ
「今のは!誰だ!?」
閃光に薙がれ苦悶する、インフェリアの兵たち
「数が少なかったことが幸いしたな…こちらは負傷者ゼロだ…」
「あの男!」
その閃光を放った男はこちらが睨みつけるとすぐに姿を消した
「逃げたか…何者だ?」
敵将も一緒にうなってるので、もはや両者に戦う気力がなかったこともあり
「よっこらしょっと」
敵兵を担ぐ
「ここじゃ満足に手当てもできん、手があいてるなら手伝え」
そのまま数人を救出
「至急ヤマユラに連絡して、トゥスクルさん呼んでくれ!」
すぐに、城に負傷兵と薬師が集められた
「すみません、トゥスクルさん、お呼びして」
「ええんじゃよ、どれ」
「彰」
「ウィニーグか」
「話しがある」
「俺にもな」
そして
「やはり…クッチャケッチャのときと同じ?」
「だろうな…そうでもなければ、あの国がこちらを攻めるとは思えぬ」
「幻影、幻を見せられたということか…」
「謀り…参ったね、どうも」
「傷が癒え次第、国に戻って、王に報告する必要があるな」
「いや、ウルトリィ!」
「すでに」
「早いねえ」
「何だ?」
「ああ、そういった幻術を解くのが得意な連中を送ってもらった」
「それがヨモルの仕事ですから」
「さて、お前らだが…このまま、国に帰ってもらおう」
「他の兵も傷が癒え次第そちらに送る」
「俺も同伴しよう…少し気になることがあるんだ…」
「どうした?」
「単に予感だがな…いやな感じがするんだよ…」
「そうか…解った、お前の予感は当たるからな…数人連れて行け」
「ならば、某が!」
「そうだな…あとは、オボロと、ドリィ、グラァを連れて行け」
「解った」
その全員を連れ、船に乗る
「しかし、何故?」
「予感だよ…いやな予感がする…こういうときは、外れた記憶がない…」
「思い過ごしならばいいが…」
港につくが…
「予感的中、やれやれだな…」
狼牙を抜く
「人の気配がまるでしねえ…いや、それどころかこの気配は!」
そこか!
「孤閃!」
「おや、気づかれるとは…」
「こんだけ気配がない中では、いかに気配を消そうとも気づく」
「ここの住人はどうした?」
「さあ、私はこれで」
「待て!貴様、ネノクニの存在か!?」
「いかにも、私はサトリ、ネノクニの悪霊軍の将の一人です」
「消えたか」
「!?これは!?」
「いきなり町が正常に!?結界…いや、幻術か…」
「そのようだな…まさか、あの男が、幻術で!?」
「だろうな…何者かしらねえが…ずいぶんとなめた真似をしてくれる」
しかし…
「ネノクニの存在といっていたな…こちら側に出てきたということは…これは…行く必要があるな…この前の変動でつながったもう一つの世界へと…いや、もう一つの国へと…」
「確か…日本だったか?」
「ああ…俺の…生まれ故郷だよ…」
数年前、突如として起こった地殻…いや、時空変動により、いくつかの世界がつながってしまっていた、われわれの世界と、インフェリア、後は、なぜか日本のみが、この世界とつながっている、まだ未確認の国もいくつか存在しているが
「さて、これからどうする?」
「いったんトゥスクルに戻る、その後、行ってみようと思っている…日本に」
そして
「そうか…日本に…」
「ああ、もし…関係があるならば会っておかねばならない男がそこにいる…」
「今回と同じメンバーを連れて行け、偵察もかねる」
「承知した」
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コメント

本はあまり読まないから難しいですね(pXεX。q)

まぁ頑張んなさい
個人的に…

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