オリジナルアフターストーリー

そういやだらだらと公開を引き延ばしてたな…別に他意はない


             アフター

「ただいま~…つつ…」
あれから二年…彰と水月の関係は変わらず、むしろより熱くなっているほどである
そして、もう一つ
「猛さん…大丈夫?」
「ああ…すまないな、郁美…彰も上達した…そろそろ真剣を握ってみるか?」
猛は郁美と付き合い始めたのだ、この二人の交際ももう一年を超える
「真剣を?」
「ああ…お前の技量ならば申し分ない、握ってみないか?」
「…」
思考する、そして
「ああ、やらせてくれ!」
こうして、剣術家としての一歩を踏み出した彰
剣術とは功のためにある…一歩間違えばその道は血塗られる…だが
彰が踏み外すことは決してない、なぜなら、その隣に、守ることの大切さを教えてくれた人がいるのだから…





END
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

七夜彰

Author:七夜彰
構想だけが爆走し続ける気まぐれ小説書きのブログ
小説か日記、QMAネタを不定期に乗っけています
Twitter→nanaya_akira

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
現在時点での訪問者数
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる