七夜月(仮)
不定期更新の可能性大ですがよろしゅう
KANONバトルSS END STORY
つーことでアフターも
かなり短いんで上に載せて続きは奴らに語らせます、後、しばらくはオリジナルはなしでKANON系ばっか書いてそうです…
END 彰の選ぶ道
「…護衛はやめる?」
「ああ…実はな…殺一儆百やった時にさ…どれだけ外面は凄惨を装っても…魂が、心が、体が悲鳴を上げるんだ…人を殺すことに、護衛時代でさえ経験したことがないのに…この痛みを抱えていては護衛などなってみても…そう長生きはできないだろうな」
「黒き狼も引退か…それで?お前はどうするんだ?」
潤が問うと
「戦闘とは関係のない仕事でも考えるさ…」
彰がそう呟いたところに栞がパンと手をたたき
「それなら、喫茶店なんてどうですか?」
「喫茶店?いいかもしれないが…何故?」
「そうやって人生を変えようとする人は、喫茶店を営業するものです」
どう考えてもドラマや漫画に影響を受けたとしか思えない発言だったが
「…そうだな…それもいいかもしれない」
軽く頷く彰…こうして、彼は自分の行く道を決定した
かなり短いんで上に載せて続きは奴らに語らせます、後、しばらくはオリジナルはなしでKANON系ばっか書いてそうです…
END 彰の選ぶ道
「…護衛はやめる?」
「ああ…実はな…殺一儆百やった時にさ…どれだけ外面は凄惨を装っても…魂が、心が、体が悲鳴を上げるんだ…人を殺すことに、護衛時代でさえ経験したことがないのに…この痛みを抱えていては護衛などなってみても…そう長生きはできないだろうな」
「黒き狼も引退か…それで?お前はどうするんだ?」
潤が問うと
「戦闘とは関係のない仕事でも考えるさ…」
彰がそう呟いたところに栞がパンと手をたたき
「それなら、喫茶店なんてどうですか?」
「喫茶店?いいかもしれないが…何故?」
「そうやって人生を変えようとする人は、喫茶店を営業するものです」
どう考えてもドラマや漫画に影響を受けたとしか思えない発言だったが
「…そうだな…それもいいかもしれない」
軽く頷く彰…こうして、彼は自分の行く道を決定した

